久しぶりにリトルトーキョーへ

本を引き取ってもらいに、リトルトーキョーの図書館へ。
カウンターの司書さんに思いっきり日本語で話しかけたら、日本人ではなかったみたいで、ぽか〜んとされてしまいました。
隣の人が「なんでしょう?」と引き取ってくれたので良かったですが、思いこみはいけないですね、ごめんなさいです。

今日は、ランチで壮絶なお店に入ってしまいました。
Mitsuwa(日系スーパー)の中に入っている”横浜 海源楼”というラーメンやさん。
以前、別のMitsuwaのフードコートに入っていて(今は山頭火に取って代わられている)そんなにまずくなかった記憶で入ってみましたが、酷い。。。。

まず、最初に案内されたテーブルがベタベタしていたので、違うテーブルに移ったら、そちらもベタベタ。
今思えば、この時点で違う店に移れば良かった。
見回してみると、テーブルが汚いだけじゃなくて、壁のちょっとした出っ張りとか、あらゆる所にホコリが真っ白につもっています。。。

店員さんに台ふきんを借りようかと思ったけれど、週末のランチタイムなのに一人しかいなくて(これで、このお店の人気度を察すればよかったのか)、ぜんぜん来ない。
もう注文せずに止めれば良かったのですが、車を他に移すのも面倒だし、おなかも空いたし。。。

ようやくメニューとお水が持ってこられたけれど、これがまた!
グラスは居酒屋などで使われているプラスチックのビールジョッキ。
これが、長年のあいだ食洗機で洗われ、傷つき、透明度ゼロ。
ほんのりと、よく洗ってない布巾みたいな臭い。
水の中に入っているスライスレモンも一部ひからびていて、、、、。
なんで〜?

お店の名前に”横浜”とあるのに、メニューにはなぜか「ちゃんぽん」が。
でもちょっと心弾かれる私。
いやいや、これまでのテーブル、お水、べたついたメニューと来てもう何も期待してはいけまい。
ここは、一番安いモノを注文して、被害を最小に食い止めるべし。
「塩ラーメン」
これなら、まずいモノを出しようがないでしょう。





店員さんがひとりしかいないので、料理が出てこない。
私たちより先に、8人のグループが、それぞれバラバラなモノを注文したのもあって、ぜんぜん来ない。
そちらのテーブルに運ばれてくるモノも、食べ始めた人の顔も、ぜんぜん美味しそうじゃない。

結局、ラーメンひとつを手に入れるのに30分ちかくかかって、やっと運ばれてきましたよー。
具は、メンマ、茹でたキャベツ、茹でもやし、豚肉をブロックで茹でたもののスライス、ゆで卵。
スープは、定食屋さんのチャーハンに付いてくるスープと同じ味。

シンプルな具なのに、シンプルだから?全部まずい。
めんまはなんだか甘い。
そういえば、お店に入った時にラーメンからメンマを取り分けているお客さんをみたのでした。
キャベツは芯だらけ。古い味。
ちなみにもやしは、豆の部分が黒く変色。
豚肉はかなり臭い。。。
夫がラーメンと一緒に頼んだライスは、”なつかしの炊飯器フレーバー”たっぷり。
いつ炊いたんだ〜!

あ〜たべものさん、ごめんなさい。
残すのは心苦しいのだけれど、無理です。
かろうじて麺だけ拾って食べて、チェックが来る前にお金払って出ました。
昨日という日をやり直したくなるほどの、久しぶりに衝撃のまずさでした。

エリア的に寂れているし、スーパーの品揃えも悪くて、お客さんも日本人以外がほとんどみたいだけれど、もうちょっと何とかならないもんでしょうかね。

ちなみに、横浜中華街に”海源楼”というお店は存在するみたいです。
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by daysofWLA | 2008-12-14 01:20 | 楽しいお出かけ
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