ねこ探し

引っ越し荷物もほとんど片づいて、いよいよネコを迎えられるようになりました。

これまで、看板を見ても見えない振りをしていた”Cat Adoption”(週末になるとペットショップでやっています)に行ってみました。

あらかじめ、里親募集のサイトで気に入った子ネコを探してから行ったのですが、情報が古かったのか、その子はもう”大ネコ”になっているそうで、残念。

では、他の子猫なら良いかといえばそうでもなく、そのレスキュー団体は
・子ねこ〜中ねこはすでにネコがいる家庭か、2匹以上のセットでのみアダプト。
・大ネコは1匹でも可
だったのです。
遊び相手がいる状況でないと里子に出せないというわけだそうで。

その団体の人から「アニマルシェルターからなら子猫を1匹でもアダプトできますよ」と教えてもらって、最寄りのシェルターへ。

最初に見せてもらった子猫は、ケージから出されると、一目散にとあるケージへまっしぐら。
数日前に一緒に保護された、お母さんネコのケージでした。(;。;)
一生懸命お母さんネコのケージにしがみついて離れないので、かわいそうになってしまって、別の子を見せてもらうことに。

2匹目は、シェルターに来てまもなく、来週にならないと引き渡しできないといわれました。
シェルターでは、避妊・去勢手術とマイクロチップの装着をしてから、里子に出すようです。
ロサンゼルスでは、繁殖の許可をもらった例外を除き、すべてのペットが避妊・去勢手術を受けることが義務づけられているので、シェルターで予め手術をしてもらえるのは便利です。

帰り道にある、別のシェルターにも寄ってみましたが、すぐにavailableの子猫はおらず、今日は誰も連れて帰れませんでした。

クリスマスに、ほとんどすべての子猫はもらわれてしまったのだそうです。
その子達が、新しいお家でずっと幸せに暮らしていけると良いのですが。

シェルターで目に付くのは、黒猫。
人気がないのですね。
ものすごい美人さんとか、とてもフレンドリーな子もいたのですけれど。

うちは、夫がネコを飼ったことがないので、子ねこから飼った方がかわいがるかなぁと思っているのですが、どうでしょう。
大きなネコでも良いとなると、選択肢が多すぎて、ますます決められない気もします。

さて、どうなりますか。
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by daysofWLA | 2008-12-27 14:17 | 楽しいお出かけ
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