Largeだった

近頃、アパートのドアから脱走をするようになったふじ子。

走る速度も急に速くなって、リビングの向こうの方から忍者のように飛んできてドアを閉じる間にするっとすり抜けて出てしまう。

うちの部屋は中廊下に面しているだけだから直接外に逃げてしまうわけではないけれど、どこかに預けたりするときに危ないので、ハーネスの練習をすることにした。

犬用Gentle LeaderでおなじみのPremier社からでている"ome with me kittyc"と言うかわゆい名前のもの。
ペットショップで見ると、small、medeium、largeの3サイズがあり、
Girthという胸囲(前脚のわきの下の部分から背中にかけての胴回り)のサイズで決まっているらしい。

まだまだチビだと思っていたのでsmallを選ぼうとした私に、夫が「もうそんなに小さくない、mediumの方がいい」と言うのでmediumを買って帰った。

家に帰って本にゃんに装着してみると、
ベルトをぎりぎりまで緩めても、かなりぴっちぴち。
ま、ぴったりサイズの方が抜けなくていいかなと、しばらく着けさせてみていたけれど、歩き方もぎこちなく、何しろ座ってエサを食べようとすると胸が苦しいらしくお皿まで顔を近づけられない。

かわいそうなので外してやった。
人間だって、アンダーバストの小さいブラをしていたら気持ち悪くなるものね。

翌日、お店に持って行って交換してもらった、Largeをつけてみたら、ちょうど良いサイズに調整できて、ベルトにはまだずいぶん余裕がある。
もっと大きくなっても大丈夫だわ。

largeだときつくなーいの様子。
マイクロチップのタグもつけてみた。
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バンジーリーシュ(ゴムでびょんびょ〜んと伸びる)は嫌いらしい。
お散歩に出かけられるようになる日は遠いね。
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by daysofWLA | 2009-05-04 17:05 | 猫のこと | Trackback | Comments(4)
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Commented by がら at 2009-05-08 16:36 x
お、こういう形のハーネス、おじさん用に買ったことがありますが…ラージでもぴっちぴちです。
ぴっちぴちっていうかむしろ止まらないというか…(笑)

以前はこういったハーネスを付けて、紐に繋いで外に出していたのですが、ちょっと目を離した隙に紐をぐるぐる木に巻きつけ、わざと宙づりになった状態でハーネスから抜けるというアクロバットな技を取得してしまい、今では「すぐに帰ってくるのよ」と言い聞かせながら外に散歩に出しています(苦笑)
Commented by daysofWLA at 2009-05-11 17:19
がらさん、ふじ子がlargeというよりは、ハーネスのサイズ設定が実際の大きさより小さめのような気がしてきました。
どのくらいの猫を平均サイズとしているのか、きになりますね。
大人猫のアドプションを見に行くと、現在のふじ子の1.5倍はあるサイズの猫がゴロゴロしているのですもの。
がらさんちのおじさんも、日本では大きめかもしれないけれど、アメリカだと平均的だと思いますよー。
ちゃんと言いつけ通りに帰ってくるなんて、賢いわ。
ふじ子に帰巣本能があるとはとうてい思えません。
Commented by きこ at 2009-05-19 06:35 x
猫ちゃんがいたなんて知りませんでした!以前のエントリーにあったブラインドからのぞいてる写真おもしろ〜い。かわいい〜〜。雰囲気がうちのミツバに似てるわ〜。うちはハーネスは絶対に無理かも。首輪も食いちぎったほど激しい猫です。人間だけじゃなくて猫もアメリカンサイズのような気がします。アダプションコーナーの猫、みんな大きなのがいっぱいいますよね。
Commented by daysofWLA at 2009-05-20 08:28 x
きこさん、猫ちゃんいたんですよ~。飼いはじめて4ヶ月です。
美人のミツバちゃんに雰囲気が似ているなんてうれしいわ。
やっぱり猫もアメリカンサイズなんですかねぇ。
日本の猫より骨格や肉付きがしっかりしているなぁとは思います。
うちのも、どこまで大きくなるのか楽しみなのです。
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