フェイクMBTのその後

某国のお店からは、「返品したら全額返金するアルヨ」といわれていたフェイクMBTの続報です。

本物MBTのサイトに、「偽物をつかまされたらご一報ください」と書いてあるのを見つけ、メールしてみました。
担当者(個人名あり)から丁寧な返事が来て、
「返品するより、クレジットカードにクレームする方が良いのでは」とアドバイスをもらい、同時に、”econsumer.gov
という消費者センターのようなところにもレポートするようにあったので、両方に連絡。

クレジットカード会社には、サイトからオンラインで申請した後、faxで補足書類(インターネットショッピングのやりとりのメールや、EMS伝票のコピーなど)を送りました。

数日たって、カード会社から電話があり、
「セカンドオピニオンとして、MBT正規代理店による”これはフェイクだ”という証言の書類(会社名のレターヘッドが付いた紙に書かれたモノ)があれば返金します」とのこと。

フェイクMBTそのものについては、相手が求める郵送方法(トラッキングできるような手段)だと$40くらいかかるため、カード会社から販売者に連絡をしてみて、販売者の送料負担で返品希望があれば返す(それまでは私が保管)、ということになりました。

うひょひょー。

泣き寝入りしたり(←そんなつもりはなかったけど)、焦って送り返さなくて良かったです!!





喜び勇んで、今日の夕方、前回試着だけさせてもらったお店を訪れました。

閉店まであと少しの時間で空いていたので、店員さんたちがわらわら集まってきて、靴を手にとり、中敷きを外したり、ぺこぺこ凹ませたりしながら、
「フェイクだ」「フェイクだね-」と次々口にしています。

「フェイクを証明するお手紙を頂きたいんですが」とお願いすると、

「これは確かにフェイクだけれど、当社としては書類を出すことは出来ません」とのお返事。
なんでも、「この靴は偽物です」(○○ストア)という書類が悪用されて、
”○○ストアで売っている靴はフェイクです”という話が出回ると困るから。
だそうです。

すんなり書類をもらえると思っていたので、ちょっとショック。

「他に書類を出してくれそうな所を知ってますか?」
と尋ねると
「MBTの会社に聞いてみたらどうですかぁ?そもそも、この値段でフェイクと思わずに注文する方がおかしいですよ。83ドルなんて仕入れ値以下ですよっ」という調子 w/上から目線。

ま、このお店で買ったことがある訳じゃないから、私はお客ではないんですが、この先、正規品のMBTを買うことがあっても、このお店からではないでしょう。

さて、どうしよっかな〜。
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by daysofWLA | 2010-05-18 08:00 | LA生活
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