天使のわけまえ

5月に日本に帰ったときに、SlingBox(ロケフリみたいなものです)というものを
セッティングしてきたので、日本のテレビが見放題になった我が家です。


その中で、NHKでやっている「天使のわけまえ」というドラマがあります。
結婚目前にダメ男に逃げられた主人公が、料理の腕を手がかりに、
土木作業員仲間へのお弁当→セレブ主婦へのお料理教室→
パーティ料理のケータリングサービスとけなげに前進していくお話なのですが、、、

ストーリーはさておき、フードコーディネーターが飯島奈美さんなので、登場するお料理がまた美味しそうなのですよ。

そんなわけで、公開されているレシピを見ながら、おはぎを作ってみました。
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このところ、豆ネタが続いていて、ドーモスイマセン。







<材料>
あずき 300g
砂糖 250g
米 0.5カップ
もちごめ 1.5カップのところ、諸事情により2カップだった
塩 2つまみ

小豆のゆでこぼしは、
1回目;あずき+倍量(600cc)の水で、沸騰したらすぐにざるに空ける
2回目;あずき+3倍量(900cc)の水で、沸騰したら弱火にして20分茹でて、ざるに空ける
で、
本茹でが
あずき+4倍量(1200cc)の水で、沸騰したら弱火にして、あくを取りながら1時間茹でる
です。

ゆでこぼしの間は軽い片手鍋で、本茹でからは広口のルクルーゼに移して、蓋を開けたまま1時間茹でているとちょうど良いくらいに小豆の表面が顔を出すくらいまで水が減ってきました。
(この辺りの指示がいつも絶妙だなぁ感心してしまうのです)

このあと、砂糖を3回に分けて加えるのですが、この日、うちには160gの砂糖しかなく、2回目を加えたところで寝ました。

翌日砂糖を買いに行って、残りの90gを加え、水分が飛ぶまで煮続けます。
最後の砂糖が溶けたら、塩も加えちゃいます。
混ぜている間に自然に「つぶあん」状になってきます。

ごはんの方は、といだあと30分浸水させてざるに空け、そのあと「おこわ」用の目盛りの水分で炊いてくれた模様(夫担当)

煮えたあんこをさましている間に、炊けたごはんをすりこぎ棒でつぶして、手に水をつけながら16~18等分に丸めます。

あんこも予め線をつけて、等分にしておき、丸めたごはんにぺたぺたと貼り付けて完成。
(ドラマ内で、大滝秀司さん演じるおじいさんが、ものすごくおじいさんらしい手つきであんこ貼り付け係をやるのですが、これが、途中で手に付いたのをぺろっとなめたりして、ものすごく巧いです。笑)

何だかごはんが大きいなぁと思いながら、あんこを貼り付けていたのですが、最後の2個ほどは足りなくなりました。
あとで聞いたら、餅米の量を間違えて多くしてしまったらしいです。


でも、どっしりとして食べ応えのあるおはぎになりました。

久しぶりに分量通りの砂糖を使うことにして、
こんなに入れるの、、、、と、びびってしまいましたが、
それでも甘過ぎ~というほどではなく仕上がって、美味しかったです。

(甘いッと感じる市販のあんこにはどれほど入っているのかしらね?)
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by daysofWLA | 2010-07-31 02:16 | 趣味のこと
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