もぐる猫

年末にシッポを掻き壊して、パラボラ猫になったふじ子。
さいわい、患部の毛をカットして皮膚用軟膏(人間用 ^^")をぬり、テープで巻いておいたら病院にかからずにきれいに治りました。

かゆかゆの原因はおそらくカーペットから発生する静電気だろうと思うのです。

私たちがふじ子に触るとパチッとスパークすることが多いし、ノミも居ないのに突発的に掻き始めるのをみかけるから。
あと、抱っこしているときに「イヤン、イヤン」ともがいて逃げようとするときはたいてい、フリース地のものを着ているのです。

そこで、試しに化繊のカーペットの上に木綿の布を敷き詰めてみました。
(ホームセンターのペンキコーナーに売っているDrop Clothというもの。縁がかがってあるのでほつれません)

ちょっと、かなり貧乏くさい?
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夫はよく、夜にベッドで寝ないでリビングでふじ子とキャンプしていますが、
これからは、昼間ももれなくピクニック気分が味わえます。


最初はいぶかしんで、わざわざ布を敷いてない部分に寝っ転がっていたふじ子も慣れて、平気で歩き回るようになりました。

その後、かゆかゆが治まっているところを見ると、効果はあるような気がします。
触った瞬間にパチッというのも減ったかな?


ところがですね、、、
旅行に行っている間に、「布の下に潜る」楽しさを知ってしまったみたいで、、、。
楽しそうに潜って遊ぶのですよ。
今まで袋とか箱とか好きじゃなかったくせに、なんで?
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まったく誰のために布を敷いたんだか、、、、。
分かってないなぁ。

あの小さな脳みそじゃ、無理か。。。

と思いつつ、最近、自力で洗面台までジャンプできるようになったり、
トイレ以外で膝乗りをおねだりしてきたりと、
猫らしさが増えているので、飼い主の猫バカ度はぐんぐん上昇中なのです。
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by daysofWLA | 2011-01-22 09:53 | 猫のこと
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