ガッテン!!

きょうはクラシックギターの練習の話。

今学期に練習している曲には、五線譜より上にはみ出た部分の高音がたくさん出てきます。
五線の中に納まっているオクターブ分ならば、すぐに読み取れるし、どの弦を押さえるかも分かるようになったのですが、五線の上に線が何本か(3本がmaxなのだけど)増えただけで急に難しく感じます。

弦を押さえる位置もいままでの曲では、ネックの上の方だけだったのが、下の方になったりしてややこしいこと。

1曲目は楽譜にアルファベット(ド・レ・ミ=C・D・E)と指の位置を書き込みまくって練習してましたが、それだとすごく効率が悪いのです。

これまでに先生から、すべての音の位置を覚えるように言われていたのに、完全にマスターしていなかった付けが来てます(爆)

これはナントカせねば〜、、と1音ずつ場所を確かめて、紙に書き出してみました。
そうしたらですね、、、
3rdフレットから始まるGメジャースケールと、8thフレットから始まるCメジャースケールの指使いがまったく同じと言うことに気づいたのです〜。これはワタシ的に大発見。
こういうのを合点がいくというのでしょうね。

たぶん、先生は前に教えてくれてたんだと思うんですけどね〜。
その時は理解していなかったのですよね。
昔から、暗記の時は書いて覚えていたので、今度こそ覚えられそうです。
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by daysofWLA | 2011-02-18 22:39 | 趣味のこと
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