Another side

通勤路としてよく通り抜けをするBotanical Garden。

ちょっと時間があったので、ふだん通らない小川?の向こう側を歩いてみました。

ふと見ると、土手の上の方にベンチがあります。そこから見る景色が気になって、上がってみました。
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その景色自体は、こんな感じで、たいしたことがなかったのですが、

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その土手の反対側がサボテンランドになっているのを発見しました。
そこはいつも道路から見えるところで、「サボテンがいっぱいあるな」とは思っていたのですが、植物園の一部だとは気づきませんでした。
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色々なサボテンやユッカの仲間たちが生えていて楽しいです。
しかもみんなかなり育ちっぷりがよい。
LAはもともと砂漠だったそうだから、気候があっているのかしら。
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いつもよく通る側の木々もかなり大きく育っている物が多いです。植物園のオープンは1929年だそうなので、その頃から生えている木もあるのでしょう。
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サボテンはいつ頃からあるのか分かりませんが、中には温室より大きくなっているものも。
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自分の家の庭にはあんまり植えたいと思わないけれど、ふつうの植物よりも不規則な形になっている物が多いせいか、見るのは楽しいです。
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ガーデンには、南、北、西にゲートがあって、家に近い方の南ゲートから入りました。
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サボテンランドから、ふつうの植物エリアに戻り、北側のゲートから外へ出ようと行ってみると、
閉園間際だからか、ゲートにチェーンがかかっています。

仕方がないので西ゲートに向かうと、そこにも出ようとする人がいて、「出られないよ-」と言っていました。

じゃあ、、と入ってきた(私にとっては入り口)南ゲートが開いているに違いないと、戻っていくと、こっちにもがっちりとチェーンがまかれ、出られません。

う〜ん、閉じ込められた?

係の人の作業小屋などがあるのは北ゲートの方なので、そっちに行けば誰か居るだろうともう一度、北ゲートにたどり着くと、案の定、係の人がいました。

「さっきこっちに来たら鍵がかかっていたから、向こうまで戻ったんだけど、全部鍵がかかっていましたよ(どういうことヨ??)」と言ったら

「ここはチェーンは巻いてあるけど鍵はかけてなかったよ」ですと。

え゛〜〜!!ガーデン内を1往復余計に歩いてしまったではないの。

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by daysofWLA | 2011-06-25 16:00 | LA生活
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