トイレのふた

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トイレの蓋が壊れました。

HomeTECHというメーカーの「ウォシュレット(じゃないけど)」なんですが、
便座も蓋もsoft closeという、手を放してもゆっくり閉まる作りになっていたのです。

それが先週のある日、手を放すとバターン!
「壊れている」と分かっていながらも、カラダにしみこんだ動作はなかなか抜けず、最後まで手を添えるのを忘れて、ついバターンと閉めてしまいます。今度は蓋が割れそう。

猫が水をいじるといけないので、開けっ放しにも出来ないし、、。

これは直さなくては。ね。


蓋のヒンジの部分は便座その他と一体型になっているので、あちこちのねじを外して、バッカリと開けてみました。
(開けてみたら、内部の方にも汚れが付いていてビックリ。掃除できて良かった。たまには開けてみるものデスネ)

そして、ヒンジにはこんな部品が。
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この部品の中にはグリースのようなネトっとしたモノが入っていて、その粘性によって軸がゆっくり動く仕組みのようです。
蓋に使われていた部品には亀裂が入っていて、そのネトネトが外に漏れていました。

さっそく、”soft close toilet hinge parts”などのキーワードで検索してみたんですが、
出てくるのは、中国の工場のサイトばかり。
しかも、最少注文個数10000個などと書いてあります。

そんなにいらねー。。。。

夫がメーカーのサイトを調べたら、
蓋+ヒンジのセットで$15とのこと。

でも蓋は壊れてないから要りません。

交渉したら、ヒンジのみで$10/個、で売ってくれることになりました。

上げ下げ回数を考えると、蓋(夫も私も毎回開け閉め)は便座(夫のみ開ける時がある)よりも多いと思われます。
ということは、同じ回数開け閉めしたら、今度は便座のヒンジも壊れるかも??と多めに注文しておきました。

注文して2日で届き、修理完了。

予備の部品もあることだし、これでまた安心して(気兼ねなく)蓋を開け閉めできます。
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by daysofWLA | 2011-07-27 20:36 | LA生活
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