9月のベランダ

今月のおすすめは2年目のインパチエンスです。

去年10月頃の最盛期からずっと花を付け続け、その後、ひょろひょろと茎ばかり伸びた状態(↓リンクのペンキ塗りの写真にひょろひょろのシルエットが見えます)で冬を越し、根元がすかすかに見えるほどのみすぼらしい状態になっていたのを6月に切り戻ししました。

おかげで、再びこんなにモコモコに茂ってきましたヨ。
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去年はベランダの柵に引っかける場所においていたけれど、この夏は芋が良い場所をとっているので低い位置に置かれています。
それでも、「半日陰を好む」という性質どおり、すくすくと育っていて、うちの日陰ベランダの中で一番快適に過ごしているように見えます。

うちのベランダがどのくらい日陰かというと、通りの向こうから見てこんな感じです。
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枠で囲ってあるのがうちのベランダ。真っ暗でしょう。
(でも1階の部屋よりはましかな)
ちらりと見える緑は、芋一族です。

日照を考えた設計のアパートって、上の階に行くほど階段状に狭まっていくのではと思いますが、このアパートでは1階より2階(うち)、2階より3階の方がせり出しているのです。
変だぞな。
いつか、ブーゲンビリアがワサワサ茂るような日当たりの良い家に住みたいです。


切り戻しといえば、ポインセチアでも行いました
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切り取った先端を捨てるのもかわいそうなので、空いている鉢に挿しておいたら、
なんと!全部根付いてしまったようです。
オリジナルの株も葉っぱが増えてきてモコモコに。
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クリスマスに向けて短日処理を始めましょう。去年はクリスマスをずいぶん過ぎてから勝手に赤くなっていましたからね。


ハイビスカスはベランダのペンキ塗りの時に、おじさんに枝を折られてしまったんですが、同じように挿しておいたら葉っぱが伸びてきました。
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挿し木って意外と簡単なのね?と調子づいて、今朝ほど、伸びすぎているように見える枝をCut&PasteならぬCut&挿し木にしておきました。
ちなみに英語で挿し木はcutting plantingというそうです。日本語よりも簡単そうに聞こえます。
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それにしても、うちのハイビスカスは、いつになったら花が咲くんでしょうかね。
、、、と調べてみたら、
ハイビスカスは新しく伸びた枝に花をつけるので、新芽がよく伸びていないと花つきが悪くなります」という解説に遭遇しました。
よく伸びている新芽を切ったのは失敗だったでしょうか。もう遅いです。
orz。。。泣。。。



今まで上手く行ったことのない野菜栽培です。
が、
懲りずにまた植えてみました。
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こちらは、小松菜。

こちらはシラントロ(=パクチー=香菜)。
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ご想像の通り、スーパーで買って、捨てるはずの根っこ(小松菜はスポンジ)部分を植えてみたのです。
シラントロはまだ根付いたかわかりませんが、少なくとも小松菜は上手く行きそう。
種や苗から始めるよりも簡単だったりして。

発芽の楽しみはありませんが、収穫の可能性はぐっと高まりました。
釣りに行ったお父さんが、釣果がなくて、帰りに魚屋さんで買ってくるようなものですかね。
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by daysofWLA | 2011-09-07 17:42 | 趣味のこと
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