綿の中に

このところ、またまた縫い物をしております。

実はこの夏に、とうとうミシンを買ってしまったのでした(笑)。
(夫曰く、これは今年の誕生日プレゼントになるそうです。昔から誕生日に家電製品をもらうことが多い女)

買う前は、
子供はいないし、猫はコスプレ嫌いだし、、、、
ミシンがあっても縫うものが無いしなぁ。。。なんて思っていましたが、
あればあったでなにかと便利に使うものですね。

オカンアート的な作製物は紹介は後日にするとして、
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今日は手芸用の綿から出てきた不思議なものをご紹介。


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じゃーん。

袋を開けてみると、
これは出来の悪い箸のようですね。
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ぬいぐるみなどに綿を詰める際に、ぎゅっぎゅっと押し込むのに使えということでしょう。


綿に箸がついているなんて、日本では考えたこともなかったけれど、

「どこの家庭にもお箸があるわけではない国に居るんだった、ここは、そういえば。」

となんだか、思わされました。

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わざわざ袋に入っているのに、一本だけ、それもこんなに毛羽立っているなんて、工場で出荷前にはじかれた不良品みたいです。

一本箸って、しかも、ちょっと縁起が悪い気がしないでもないような。
アメリカの綿メーカーの人はそんなこと考えもしないだろうけど。



箸つながりで蛇足です。
こちらのJapaneseレストランで、割り箸をわってからこすり合わせているアメリカ人をたまに見かけます。
誰かに教わって「通はこうするんだぜ~」みたいなつもりでやってるのかな。
割り箸をこするのは、木の材質が悪かった(ささくれ立ちやすかった)昔の話で、最近の割り箸はこする必要なんてないのにね。かえってお行儀わるいのよ~。っとは、
わざわざ教えてはあげません。
他所のテーブルの人だから(笑)。
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by daysofWLA | 2011-10-19 22:45 | 趣味のこと
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