T-dapワクチンを受ける

去年の健康診断時から医師に勧められていたのがT-dapのワクチンです。
T-dapとは、破傷風、ジフテリア、百日咳の成人用混合ワクチン。
破傷風は数年前にも受けている(10年は有効と言われている)ので必要ないのですが、百日咳は数年前にアメリカで流行があったこともあって、勧められたのでした。

去年は、$100くらい自費負担と言われていて受けなかったのですが、今年は保険会社に予め確認したところ
「ドクターが必要と言っているのなら、無料ですよ」との答えでした。

というわけで、インフルエンザと一緒に受けられるように予約をして、朝イチで病院へ。

2本の注射を左右それぞれの腕に打ちます。
看護士さん曰く、T-dap の方が打ったあと痛くなるそうなので、これを右腕にしてもらいました(左利きなのです)。

day0;どちらの腕も腫れもせず、なんともなし。

day1;朝から寒気がしていて微熱が出ました、お昼頃には全身の関節が痛くなってきて、まるでインフルエンザのようなこわばり。
夕方には治まってきましたが、右腕はちょっと伸ばしたり、頭を触ったりする様な動作だけでも痛いです。そしてものすごい肩こり。

day2;熱や関節痛はなくなりましたが、T-dapを打った箇所が腕を動かすたびにすごく痛みます。
前、横、上の3方向は全滅。だらりと垂らしておくか、後ろに伸ばすのは大丈夫。
(ヨガをする気分にならないけれど、太陽礼拝とかダウンドッグとか、たぶん無理です)
ちなみに、誰かに手を取られて、ぶらぶらと腕を揺すられたりすると、拷問のように痛い。
自分の意志で動かす時とは違って、筋肉から絞り出された発痛物質がジュワッ、ジュワッと広がって頭痛や吐き気に変わるような、そんな気分。
ものすごーーーくムカツキました(実際にやられたんですよ。 怒)


day2夜;午後に高いところから物を上げ下ろしする力仕事をやってしまったのもあって、痛みからかなり具合が悪くなりました。あ~馬鹿>自分。
ふだん意識していないけれど、利き腕じゃない方でもずいぶん使うものですね。
夕食後にMortrinというNSAID系の痛み止めを飲んだら、よく効いてようやく楽に。このお薬、ホントよく効きます。

day3;お昼前に痛み止めの効果が切れたらしく、またじんわりと痛くなってきたため、もう1錠追加。筋肉注射でこんなに腫れたり、痛くなったりしたのは久しぶりです。
ちなみに、インフルエンザを打った方の左腕はまったく痛くありません。
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by daysofWLA | 2011-10-24 09:05 | myself
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