ポインセチアをだます

四季がないといわれるLAでもだいぶ秋らしくなってきました。
かなり寒い日もあってこのまま冬になるのかと思えば、サンタ・アナが吹いてものすごく暑く、しかも乾燥した日になったりして、乾燥のあまり鼻の中が切れて鼻血を出す人続出したりする今日この頃。
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秋の次は冬ですが、冬の植物代表であるポインセチアがベランダで勝手に赤くなったのは今年の年明けでした。
これには理由があって、昼の長さが11時間以下の状態が1~2ヶ月続くと色づき始めるというメカニズムだそうです。

クリスマスに売られている色つきのポインセチアは、短日処理をされているので、自宅でもクリスマスの頃に赤くしたければ、同様に処理をしなければなりません。

というわけで、実験してみました。

期間は9月7日から始めて、日の出から日の入りまでがちょうど11時間となる10月26日まで。
毎晩7時過ぎにしっかりと目張りをした箱をかぶせ、朝の9時前に開けるというのを行いました。
(サンディエゴに行っている間や、後半は夫がとっても協力してくれました)

その結果がこれです。

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真ん中が赤くなってきましたよ。

一度赤くなり始めたポインセチアは、緑色に戻ることはないようなのでもう安心です。

処理前の写真はこちら
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by daysofWLA | 2011-11-02 07:51 | 趣味のこと
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