ふじ子びっくり事件

猫の日ですね~

ベッドで寝るようになったふじ子に、災難が降りかかりました。

最初は長方形の台のを横にしてベッドを乗せていたのですが、それだと、ベッドがすっかり台を覆ってしまって、足場がないのです。
なので、少し踊り場的な隙間ができるように、台を縦向きにしてベッドを乗せてみました。
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そうすると、ベッドの両端がすこし台からはみ出るのです。
その日は、はみ出し部分が片側に(しかもふじこがいつも頭を置く左側に)ずれていたらしく、明け方4時くらいに

「ドシンッ」という音が聞こえました。
(眠りの深い私でも聞こえたくらいの音)

それと同時に、チャリチャリチャリと猛スピードで遠ざかるふじ子の首輪の鈴の音。

起きてみると、ベッドが台から落ちていました。
寝ていたふじ子も一緒に落ちたようです。

よく、夢を見ていてどこか高いところから落ちるシーンで、どしんと落ちたと思ったら意外にすぐ着地して、「なーんだ枕から外れただけだったって」ことがありますが、それが本当にベッドごと落ちてしまったので、よっぽど怖かったみたいです。

夫がすぐに起きて、しばらく落ち着かせようとしたのですが、ずっとドキドキしてベッドルームに戻ってきませんでした。

当然、その日の夜は、猫ベッドを見るのも嫌という感じで、近寄りません。
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そこが一番安心できる場所だからなのか???夫の枕の上で寝ることに決めたようです。
顔がちょっと怒っているのは、視線の先に猫ベッドがあるからです。


翌日も枕を取られるのは夫もつらいので、台を撤去して、ふじ子お気に入りの椅子を持ってきました。
その上に猫ベッドを置いてみます。
前回うまくいった、夫シャツ敷き詰め作戦で、渋々ながら、ベッドに入ってくれました。
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ベッドを床に置けば安定するんでしょうが、なんとなく人間のベッドと同じ高さに居る方が良いかなと、滑り止めを使わずにツルツルの台に乗せたのが失敗でした。
可哀想なことをしました。

大きな椅子がベッドサイドにあるのは邪魔なのですが、恐怖心が薄れるまで、しばらくはしょうがありません。

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by daysofWLA | 2012-02-22 18:07 | 猫のこと
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