引き出しの整理

日本では大掃除といえば年末ですが、アメリカではSpring-Cleaningといって春に行うことが多いみたいです。お正月を清潔な家で迎えるという意味がないならば、暖かい時季にやる方が合理的ではありますね。

それはさておき、
共働きの我が家では、コイン式のランドリールームまで運ぶのが重労働ということもあり、夫が洗濯係。色柄で分別して洗濯機に入れて、乾燥までやってくれます。
そのあと、畳んで仕舞うのが私の担当。

これが、なかなか面倒でねぇ。
というのも、畳んで、整理して、引き出しに仕舞ってもすぐにぐちゃぐちゃになるのです。
なので、乾燥機から帰ってきたものを畳みはするけれど、そのままカゴに入れて次の洗濯日までそのままとか。
洗濯が週に一度なら、次の洗濯までにはそのカゴは空になるはずでは??なんてズボラの言い訳です。


3週間ほど前、ふと思い立って、TVで見た畳み方をやってみたのです。
こんまりの片付けの魔法”で紹介されていた方法。
一般的なシャツの平畳みにもうひと折りプラスして、引き出しの中で立つようにするのがポイントだそうです。

こういう目につかない部分の整理が好きなのはO型の特徴ではないかしらね。勢いづいて引き出し3段分全部をもくもくと畳み直しましたよ。
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「そんなに変わるかなぁ?」とあまり期待していませんでした。

嬉しい誤算というか、2週間経っても引き出しの中はきれいなままです。
着る分として抜けた部分は隙間が出来ているけれど、それぞれが自立しているため、ぐちゃぐちゃにはなっていません。
あと、畳み方を少し改変して、襟のタグが見えるように並べて置いたのがシャツを選びやすかったと思われます。
いままでの平畳みのミルフィーユでは下のものを取りたい時に上の部分が崩れてしまっていたわけですね。

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自分の引き出しもやってみました。
こっちは衣装ケースで深いので縦置き。
自立はしませんが、詰めて入っているので倒れはしません。パッと見て選びやすいのは同じ。

そのうちに、動かない=ほとんど着ない服が見えてくるでしょうから、処分に回す目安にもなるのではという期待もしています。
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by daysofWLA | 2012-04-08 16:52 | 家のこと
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