Crystal Spa 2回目

We Love?なんですか?
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Century Spaでのがっかりのあと、「あれに比べたら、CrystalSpaはキレイで良かったね」と思い直し、またまたいってきました。

今回は顔用のスクラブクリームと、myあかすりミトンを持参して、1時間以上もシャワーブース→ジェットバス→スチームサウナを繰り返し行ったり来たり。シャワーブースに戻るたびに、ちょこっとずつツルツルに磨きをかけてみましたよ(笑)。

注意してみると、シャワーブースも深い浴槽もどこにもヌルヌルしてる部分など無く、施設は狭くてもやっぱり掃除の行き届いている方がいいですね。

ちょっと失敗だったのは、浴場のドアに一番近い所のブースに座っていたので、他の人が出入りするたびにヒュ~ッと冷気が入ってきたことです。
慣れている人はそれを知っていて、ひとつ壁を隔てた所のシャワーブースを使っていたようで(そちらは一杯だった)、次回はそれを覚えておきましょう。

前回は備え付けのAvedaのシャンプーやボディソープ類が「薄めてる?」感があったのですが、今回は普通の濃さでした。やっぱり前回は薄められていたのかな~?

深い浴槽の壁には富士山の絵ではなく大きなTVモニターが掛かっているのですが、この日流れていたのは、韓国のタレントがエスキモーのような人達の村を訪れて、鹿のような動物からコップで赤い液体をすくって飲んだり、ナイフ片手に生肉を切り取って食べたりするという番組でした。
言葉は分からないけれど、お風呂でそういう番組を見るというのはシュールな感じがしました。

全身ひととおり洗い終わったところで、夫と待ち合わせしている男女共用のチムジルバン・エリアに移動します。
が、その前に、髪の毛をドライヤーでちゃんと乾かしてからにしました。
これも前回の反省でして、その時は乾かさずに行ったのですがチムジルバンでゴロゴロしている間に癖毛のウネウネのままパリパリに乾いてしまい、そのあとしばらく髪の毛が乾燥気味でした。
今回は、トリートメント後の髪をちゃんとロールブラシで伸ばしながら乾かしてから移動したというわけです。

チムジルバンではとっくに来ていると思った夫が見あたらず、キョロキョロしていると、汗だくになった夫がどこからか現れました。
ここのチムジルバンにもCenturySpaにあったのと同じような、50℃以上のSalt RoomやCharcoal Roomが壁際に設置されていて、そこに一人で籠もっていたそうです。
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せっかくなのでSalt Roomに入ってみると、熱々の小石なのか大きな岩塩なのかの上に、寝ころんで過ごすためのゴザやバスタオルが敷いてありました。それらを飛び移るようにして移動しないと、素足ではきついです。
仰向けに寝ころんでいても、背中やお尻をぺったり付けると火傷しそうに暑いので(プールサイドのコンクリートのよう)もぞもぞと動いて接着点を移動させながら15分くらい過ごしました。

それまで散々スチームサウナやお風呂で温まってきたところへきて、さらに暑い温度になって、汗腺は大開放~!文字通りビショビショになるほど汗が出ました。

これでは、貸してもらえるタオルや部屋着が何度でも交換可能でないと、気持ち悪いわけです。

あんまり暑いので、韓国人の人達が食べているパッピンス(巨大かき氷)を注文したくなりましたが、二人で食べるには巨大すぎるので、我慢我慢。
かき氷は日本サイズのものでも食べきるより先に、体が冷えてガクガク震えてしまうのです。


この後、もう一度シャワーを浴びて、この日のSpaは終わりにしました。

フロントのある入り口にはたくさんのAveda化粧品がテスター付きで売られているのですが、そこを通る時はお風呂に入る前か、出終わって手持ちの化粧品で手入れした後なので、更衣室の鏡台の所にもサンプルを置いてくれればいいのになぁと思います。

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夜ごはんに寄ったphoのお店。食後も頭が痛くならない、体に優しそうな味でした。

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店員さん達はみなベトナム人のようでしたが、いつも行くSan Gabrielのお店に比べると、真面目というか、愛想がないというか、暗いというか、、、(笑)ベトナム人も色々なんですね。
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by daysofWLA | 2012-09-02 14:47 | 楽しいお出かけ
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