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お風呂のCaulkingを塗り直す

またまたお風呂ネタですみませんっ。

今度はアパートのお風呂の話です。

うちのお風呂はシャワーカーテンの代わりにバスタブの縁にガラスの引き戸が乗っていて、それが水よけの働きをしています。

こんな感じ(写真はうちではありません。イメージです。ここから拝借)。
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引き戸の枠はアルミで出来ていて、左右の縦枠はねじ留め、底のレールはタブ縁に接着剤で、上のレールは縦枠に乗っている状態。

これらの枠と、ユニットバスの隙間を埋めているのがコーキング剤です。

入居してしばらく経って、コーキング部分がカビで汚らしくなってしまいマネージャーに言ったところ「塗り直し」してくれました。
それからしばらく経って、またカビが目につくようになってきて、カビキラーのような洗剤をスプレーすると表面は落ちるのですが、コーキング剤の奥の方に黒いものが残ってスッキリしません。

石鹸カス落としの為にバスタブを酢酸で磨いた時に、コーキング部分もガシガシこすったところ、接着面が少し剥がれました。

よくよく見ると、前回塗り直しした時は、それより前のコーキング(おそらくうちが入居する時に塗り直した)に上塗りしただけだったようで、そのために奥の方に残ったカビがじわじわと表面にしみでてきているような、、、、

あーー気持ち悪い。
バスタブが浅いので、なるべくお湯に浸かろうとするとちょうどそのコーキング部分が目の高さになって視界に入るのですよ。

あんまり気になるので、一部をほじってみたら、予想通り。
少なくとも3層前のコーキングがかなり汚い状態で発掘されました。うぇ~(><)
(バスルームには、前の入居者が長いこと掃除をしていなかったんだろなという形跡があちこちにあるのです)

原因が分かったならば、徹底的にやればキレイになるはずで、

「もう全部はがしちゃえ!」

引き戸の枠の縦も横も、表も裏も、はがせることろはぜんぶ剥がしましたよ。
空いた隙間には、これでもか~!と、ブリーチをスプレーしてカビ退治。

同時に、引き戸とタイヤ(上のレールに引っかかっている)を留めているネジも夫に外してもらって、上下のレール、引き戸の底部分など、ふだん掃除できなかった部分もブリーチで全消毒。

これでカビのレフトオーバーは限りなく少なくなったはず。

あとは、コーキング剤を塗り直せば終わりなんですが、ここまででだいぶ燃え尽きたので、10日間ほど休憩しました(笑)。

コーキング剤の塗り直し方はこのビデオを参考に。


お店に行くと色々な種類のが売っているのです。良くラベルを見てバスタブ用というのを選んできました。OSHで$5くらいです。
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そして、いよいよ塗り直したのが、4日の夜。
「なんでこんな夜中に始めるんだ?」と言われちゃいましたけど、
チューブからニュルニュルと塗っていく作業は、楽しくてあっという間に終わってしまいました。
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バスタブの縁取りが真っ白というのは気持ちがいいですね~
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ついでに、洗面ボウルの縁もやりました。
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どうせなら、7月にお客さまが泊まりに来る前にやりたかったなぁ。
うすら汚いバスルームで申し訳なかったですよ。

賃貸アパートなんだから、こんな作業はマネージャーの仕事ですけど、彼の仕事はいつも仕上がりがイマイチなのです。

コーキングを塗り直した翌日くらいに、キッチンの水道蛇口の根元がグラグラになってしまいました。
(接着剤でシンクの上に貼り付けただけなんですね!)

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これは修理依頼をしたんですけど、接着剤はハミ出してるし、作業時にでたゴミは床に散らばったままだし、同じ素人仕上げなら自分でやった方が納得がいくような気がしてなりませぬ。
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by daysofWLA | 2012-09-04 22:23 | LA生活
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