切り花とフラワーフード

日本にいる友人に話したら、「夏は昼間の留守中に室内が暑くなってしまうから、お花なんて無理~」と羨ましがられてしまいました。

LAが日本よりは涼しいというのもあるけれど、うちの部屋は、よっぽど暑い日でない限り外気より少し涼しいのです。

部屋の中に花があると夫が嬉しいみたいなのもあって、夏の間は続けて切り花を買っています。
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たいていはTrader Joe'sの$5.99くらいのブーケを買います。もしくは$3.99x2束とか。
たまにお花のバケツに水が入っていなくて、ぐったりしていることがあるので、注意が必要です。
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WholeFood'sではTJに比べるとちょっと豪華でちょっと高い。でも、TJより長持ちするというわけではないのです。

一番買いたい場所は、ファーマーズマーケット。やっぱり新鮮ですからね。
それと茎1本についているお花の数がだんぜん多いです。

ダウンタウンのフラワーマーケットは一般人も入場&買い物出来るそうなんですけど、まだ行ったことがありません。もっと新鮮なんでしょうね。行ってみたいな~。
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切り花を買うと、たいてい一袋のFlowerFoodという粉を付けてくれます。
1袋が1L分なので、花瓶に500ccの水を入れると2回分。
これを入れておくと水が腐るのが遅くなって、花も長持ちするというわけ。

日本では”延命剤”というんですって。

切り花はうちでは1週間はもつんですけれど、先に書いたようにFlowerFoodは2回分なので、後半は水のみ。そうすると、毎日替えてもなんとなく弱ってきてしまいます。

まぁ、何でも調べれば載っているもので、家庭で作れるフラワーフードのレシピも見つけました。

レシピ1;レモンまたはライム味の炭酸飲料(スプライトや7-up) 2カップ
     漂白剤 小さじ1/2
     ぬるい水 2カップ

レシピ2;絞りたてレモン汁 大さじ2
     砂糖 大さじ1
     漂白剤 小さじ1/2
     ぬるい水 1quart=約1L

レシピ3;ホワイトビネガー 大さじ2
     砂糖 大さじ2
     漂白剤 小さじ1/2
     ぬるい水 1quart=約1L


材料が揃っている3番のレシピを試してみました。
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写真のユリが、”最初から開いていた分は枯れ始め、開いていない蕾がまだいくつか残っている(これで水だけに切り替えると残りの蕾が開かないまま枯れちゃうだろうなという)状態”でホームメイド・フラワーフードを使用。
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お見事!
最後の蕾まで、ちゃんと開きました~(と書きながらその証拠写真は無いの 笑)

それで満足してしまって、水替えをサボったらあっという間に腐ってしまったので、市販のフラワーフードよりは効果が短いのかもしれません。


ちなみに、猫のふじ子はお花に興味を示しません。
実家にはお花大好き猫がいて、食べちゃったり、スリスリして花瓶ごと倒したりと飾る場所にも気を遣いますが、ふじ子は猫草も食べないしマタタビにも反応しないんで、やっぱり猫じゃなくて狸なんじゃないかな。

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by daysofWLA | 2012-09-06 18:48 | 趣味のこと
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