猫の歯磨きと、私の親知らず

猫の口臭が気になっていたので、こんな歯磨きガムを買ってみました。
カスカスのおからの塊のようなペレットで、猫の好きそうな臭いが付いています。
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ただし、このガムは『アメリカ獣医歯科学会』が認める効果はないとの情報を頂いたので、毎日の歯磨きも本格的に始めて見ました。

猫用歯磨きと、指サックのようなゴム製歯ブラシのセットは買ってあったのですが、数回試した後、いつものように放置してしまったのです。
Youtubeで猫の歯磨きの仕方を調べてみると、最初から歯ブラシでは嫌がることが多いので、慣れるまでは指にペーストを付けてマッサージする程度にして口の中になにかが入ることに慣れさせるのがよいとのこと。
そこで、その通りにしてみたら、意外にも嫌がりません。
ふじ子は4歳ですがすでに奥の方の歯には、色が付いてしまっているのでその辺りを重点的にこするようにしています。

最近では、歯磨きガムの袋を見せると走って寄ってくるし(単なる食いしん坊)、歯磨きペーストもチューブを見せるとにじり寄ってくるので、習慣づけの段階は成功したと言ってよいでしょう。
この先は、指にガーゼなどを巻き付けての歯磨き、ブラシでの歯磨きに移行していくのがよいみたいです。

ペットの歯に関しては、飼い主がどれだけ習慣に出来るか、、、なんですよね。

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話は変わって、今日は朝イチで親知らずを抜いてきました。
前回、歯科の定期検診を受けたときに虫歯になっているのが見つかってしまい、「場所的にも治療しにくく再発しやすいから抜いちゃいましょう」と言うことになりました。
抜歯をするのは、普段の先生とは別の専門の先生でした。
抜いた当日とそれに続く週末に休養できるようにと、金曜日に予約を取っているのです。
8時からの予約で待ち時間なく診察室に通され、問題の歯のX-rayを撮って歯根の状態を確認し、歯茎と口蓋に麻酔を打って、、、、麻酔が効いてきたところで、ちょっとゴリゴリ押してるなぁと思ったら5分ほどで終わってしまいました。
上の親知らずを抜いたのは2本目ですが、こんなに簡単に抜けてしまうとはびっくりです。
出血も少なくすんだせいか、痛み止めを飲まなくても大丈夫なくらい、ほとんど痛みはありません。
ちょっと頭の1/4くらいが腫れてるような、炎症でぼーっとする程度です。

痛みはなくても、歯茎には穴が空いているのでそちら側は避けるようにして食べるのですが、反対側はひびの入っている歯があり硬いものを噛むと痛いため、普段なるべく使わないようにしていたのです。だから、いざそちら側だけを使おうとしても慣れません。
食べるのもゆっくりになるし、あんまりしっかりと噛めないので、しばらくは柔らかいもので過ごすことになりそうです。

ちなみに、抜歯の値段は保険適用後で$80でした。
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歯医者帰りに出会ったリス。
歯が丈夫そうで羨ましいぜ!
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by daysofWLA | 2012-10-26 08:38 | 猫のこと
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