Transformers The Ride-3D 

ユニバーサルスタジオのトランスフォーマーのライド”だけ”乗りに行ってきました。

ライドが完成した5月頃に、年間パス保有者のプレオープン日があり、申し込んでいたのですが夫の休日出勤が入ってキャンセル。
そのあとしばらくは、ぐらぐら揺れるライドは遠慮したい心境だったため、結局12月まで機会がなかったのです。
年間パスが切れる前に行っておかないとね〜というノルマのような気持ち。

平日の、しかも閉園間際とあって、園内もガラガラです。
すでに日が陰っていたので、寒いこと。
日本からのおみやげのユニクロウルトラライトダウンが役に立ちました。

トランスフォーマーのライドは、入場ゲートから一番奥のエスカレーターを降りていく、ジュラシックパークライドのあるところ。以前はバックドラフトだった場所です。
アトラクションによっては営業終了しているものもあったので、駆け足気味に急いでいきました。
遠いの〜

当然ながら待ち時間はゼロ。
ですが、
ライドの入り口から、乗り場までは建物の中をくねくねと歩かなくてはいけません。
混雑時には、その途中の展示物(映画に登場する特殊な金属片など)を見たり、モニターのナレーションを聞きながら行列がゆっくり進むのでしょうけれど、何しろ列がないので、それらはほぼ素通りで乗り場へ到着。

全く気分が盛り上がっていないまま、3Dメガネを渡されて着席、安全バーが降りて、トランスフォーマーの世界へ突入します。



TVのコマーシャルで見るとかなり映像が綺麗なのに、実際はアナログテレビのようなざらざら感で、音声もはっきりしておらず、迫力不足だなぁという感じ。
自分の乗っているのがトランスフォーマーの誰かなのか、ただの車なのかという設定も分かりませんし、乗り物自体は左右に傾いたりぐらぐら揺れるだけで、視覚効果でスピード感や落下感を出す(ユニバーサルのライドはほとんどこのタイプ)のですが、映像がはっきりしていない分、リアル感に欠けるというか、だまされにくい印象でした。

何時間も並んでワクワクしながら待って乗ったなら、もうちょっと違う印象なのか、
「さんざん並んだのにこれか〜?」とがっかりするのかどっちでしょうね。

終わって出てきたら、トランスフォーマーのキャラクターがフォトサービス中。
彼らも、なんだか小振り&プラスチッキィなんですよね。
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まだ記憶が鮮明なディズニーランドと比べてしまうと、あちこち完成度が低いのが分かってしまいました。

それでも、ノルマは達成できたので、ユニバーサルはもうしばらく来なくて大丈夫です(笑)

LAに観光に来てユニバーサルやディズニーをはしごするのなら、ディズニーをあとに持ってくるのが正解なんだろうな(^^)。
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by daysofWLA | 2012-12-13 16:18 | 楽しいお出かけ
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