ついにここまで(^^)

年末の休み中は、ごはんやお蕎麦、お餅などを食べる機会が多かったのですが、年が明けてから朝ごはんがパン食に戻りました。

今週食べているパンは、夫の隙を突いて50%全粒粉で私が焼いてみたもの。

結構上手に膨らんだので、調子に乗ってもう一度焼きました。
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ほれ、この通り(^^)。


こんなにちゃんと膨らむ日が来るなんてねぇ。
HBを使い始めの日々から比べると、夢のようです。
綺麗に焼けたので、お友達への手土産にしてしまいました。

きっと、HB(SD-YD 250)も気合いを入れて働く気になったに違いありません。

というのも、お友達の家で日本製の新型HBで焼いたパンを味見させてもらったところ、とっても美味しく「(うちのパンがイマイチなのは)HBのせいでもあるのか?」と疑っていたのです。
夫が日本に帰っているときには、ネットで調べた最新機種の比較検討をメールで送り、「これなら、お餅もつける」とか「これはデニッシュが焼ける」とか「パンのメニューがたくさんあるよ〜」などと唆してみたのですが、”クリスマスプレゼントはHBだよ!”と言う陽気なサンタさんは去年は来ませんでした。

それで、こちらももう邪念を捨てて、気合いを込めてHBに材料を投入してみたというわけです。
魚心あれば水心、ですな。

な〜んて事もあるかも知れませんが、使用するプログラムを変えたのが一番の理由かなとも思います。

材料を入れたらBASIC Raisin BAKEモードスイッチをオン。
「ブドウを入れてくださーい!」のブザーが鳴ったら、スイッチをオフにし、
RapidBAKEにして再スタート。
要は捏ね時間を長くしているのです。
以前にRapidの捏ねが終わったところで再スタートしたこともあったのですが、今ほど上手くは行きませんでした。
最初のBasicのRestが長いので、その間に材料が温まっているのも影響しているんでしょうか。

レシピはこんな感じです。
Bread flour 200g
Wholewheat flour 150g
Gluten Powder 50g
Water 280g (重さで量る)
Sugar 2Tbs
Salt 1.5Tsp
Skim Milk 2Tbs
Butter 2Tbs (包み紙の線で)
Yeast 2Tsp

プチプチ追加
Bulgur 3Tbs(別分量の水でふやかしておき、2回目の捏ねの前に追加する)

Yeastは良いとオススメされた赤SAFではなぜか未だ上手く膨らまず、最初に買った瓶入りFlieschmann'sを使っています。
この謎も解明したいところです。
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by daysofWLA | 2013-01-10 13:25 | 趣味のこと
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