狂犬病ワクチン

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そういえば今年は猫の狂犬病抗体価を測るんではなかったかな?とふと気づいてふじ子関連書類フォルダーを調べたら、あと数日で前回のワクチン&検査から2年経ってしまうことが判明しました。

慌てて病院に電話したら、その日にすんなり予約が取れて一安心。

本来はワクチンを打って1週間ほどあけてから血液を抜いてもらう方が確実ですが、それだと前回から2年以上経ってしまうし(検疫期間180日を待たなくてはならなくなる)、そもそもワクチンは3年有効のものだし、また連れてくるのも面倒だし、で、打ったその日に採血してもらいました。

今回は前とは別の病院にしたんですが、注射や採血は診察室から奥の処置室へ連れて行ってやるので、ふじ子がどんなにワイルドだったかはわかりません。
ただ、体重は以前より増えていて、13Lb!!
(濡れてもみすぼらしくならないわけですよ)

診察室に戻ってくると、「さぁ早く帰りましょう」とばかりにそそくさとキャリーに入って行きます。

ひと月後、病院から連絡があって、
「ふじ子ちゃんの抗体価はちゃんと日本の規定を上回ってましたよー」との合格通知。

帰国の予定は無いんですが、いつでも一緒に帰れる状態にしておくのも飼い主の務めだろうと思います。

ちなみにワクチンを打った日はsheba缶で"トクベツ"しました。
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by daysofWLA | 2013-06-07 03:12 | 猫のこと
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