ダイソンくん復活〜

かれこれ2ヶ月ほど前でしょうか、うちのダイソンくんが言うことを聞かなくなりました。

ローラーブラシで床を吸っている間は調子がいいのですが、長いホースを引っ張り出して隅っこの方を吸おうとすると、吸引力がものすごく弱く、そのうちスイッチが入らなくなります。

Costcoに行ったときにちょうどDysonのセールスの人がいて、
「うちのが壊れちゃって、、」と話すと、
「まだ保証期間内だろうからサービスに電話してみてください」と教えてくれました。

たしかに、5年間は保証なのです。
(いま、過去ログを調べたら2007年の大晦日に買っていたので、5年以上は過ぎてしまっていましたが)

で、家に帰ってさっそくヘルプラインに電話すると、
「いま、同じモデルを手元に持ってきますのでいう通りにテストしてください〜」
といわれ、
あちこちの接続が外れていないか、ブラシは絡まっていないかなど、電話越しにチェック項目を調べていきました。
で、最終的に、「修理が必要な様ですね、修理依頼情報を送っておくので、Santa Fe Springsにあるサービスセンターに持って行ってください」と言われました。

不思議なことに、電話を切った直後、ローラーブラシでの吸引はまた動くようになったのと、
その頃は夫が激務真っ盛りだったため、落ち着いたら持って行こうということになりました。

その後も、やはりホースの方ではまったく吸引が出来ず、ローラブラシの吸引も動いたり動かなかったり、いよいよもって週末に持って行かなくてはいけないなとサービスセンターの場所を確認してみると、、、、

なんと営業は平日のみ。。。。。

夫も私も平日に休める状況ではなく、以降はダイソンくんのご機嫌のいいときに、だましだまし部屋の”隅っこ以外”を掃除してました。四角い部屋を丸く掃く状態。

そしてさらに数週間すぎた今日、思いついて「サービスセンターに郵送で送る方法はあるのか?」とメールしてみたところ、
「掃除機全体の郵送費は$150になります」との回答がきました。
メールのレスポンスの早さは感心しましたが、$150はちょっとねー。

だったら、買い換えちゃうか?と話していたんですが、夕食後に夫がネットで少し調べて、
「パーツ交換で直せるかも」と思ったらしく、分解掃除を始めてくれました。
b0066900_15423049.jpg


嫌いなダイソンくんがずっと部屋に出ているので、怖くて仕方がないふじ子さんはお父ちゃんの作業をじっと見つめています。
b0066900_15423182.jpg


フィルターは最初にヘルプラインに電話をした日に洗ったばかりだし、ゴミタンクの蓋の締まりが悪くて真空が保ててないのか?などなど、あちこち調べていくと、

ホースとつながっている筒の部分に何かが詰まっているのを発見しました。
それが原因で、ホースからの吸引が出来なくなり、モーターが加熱して安全装置が働く→スイッチが入らなくなる→熱が冷めるとまた動くようになる、、が繰り返されていたようです。

スネークブラシや金属の棒で押したり引いたりで数十分後、、、

出た!
b0066900_15423237.jpg


b0066900_15423339.jpg


犯人はミルキーの袋でした。

いつから詰まってたの?全く記憶にありません。


前の掃除機でストッキングを吸ってしまい壊したのも私ですし、今度はダイソンくんも瀕死の目にあわせ、

私なんて、私なんて、もう掃除機に触らない方が良いんだわ、、、、、
お役ご免にしてくだされ(笑)
[PR]
by daysofWLA | 2013-06-16 14:04 | 困ったこと
<< 通販?いろいろ フライドチキン >>