暇なのでスーツを直す

これも転職期間中の出来事なので、アメリカで転職体験シリーズに入れておきます。

C大学での1回目の面接前にThriftストアで間に合わせに買ったスーツですが、サイズ6でけっこう緩めのデザインでした。
ジャケットの下にタートルのセーターを着てもけっこうガバガバ。
スカートは履く予定は無かったんですが、履いてみるとファスナーを外さずに脱げる感じ。
さっさと次の職が決まればもう着る事は無いしなぁと思ってみたものの、都合3回のインタビューに着ていくとその度にガバガバしているのが気になります。

以前、近所のテイラーで緩くなったジャケットをつめてもらった時は、$40でした。
このスーツは買った値段が上下で$45ですからねぇ(笑)。

洋裁に詳しいM子さんにみてもらったところ、「背中をつまんでと袖丈を詰めれば何とかなるかも」とアドバイスをもらいました。
さっそく、手芸屋さんに行って、スーツの色にあう糸を購入。

始める前に、何か参考になる動画は無いかしら〜と検索してみると、

あるもんですねぇ。



esewingというサイトがジャケット直し、スカート詰め、パンツのウエスト詰めなどの手順を動画で出しているのです。
その一部がサンプルとしてyoutubeに出ているのを見つけました。
残りのチャプターは有料会員になるか、お試し無料会員で24時間だけ閲覧可能になります。

ノートを片手にメモをとりつつ、ジャケット直しとスカート直しを一気に見ました。
動画の通りに余っている部分をつまんで針で仮止めしてみると、けっこう良い感じに直りそうです。(テイラーで大きさを見てもらった時も同じように針止めしていました)
記憶が新しいうちに、
詰める部分をマークして、
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袖を外して、
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切り取る部分や、詰める部分を仕付け糸で仮縫い、
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途中で1週間ほどハンガーにかけた状態で「寝かせて」=放置して、
マーク付け、仮縫い、ほどいて、ミシン縫い、反対側も同じように、ほどいて、マーク付け、仮縫い、ミシン縫い、肩パット入れて、背中をつまんで、前のダーツも深くつまんで、、、、裏地を戻してジャケットは完成。

スカートも、ベルトをほどいて、裏地をはがして、脇を詰めて、ベルトを縫い縮めて、縫い合わせて完成。
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じゃーん。

お直し前の写真が無いので自己申告でしかありませんが(^^)、ぴったりになりましたよ。

こんな事、仕事しながらではなかなかやれないな〜と思いながらけっこう楽しめました。



他にも縫いたくなってきて、

途中まで作りかけで1年以上放っておいたポーチ(iPhone4は入るけど、iPhone5は入らない所に放置期間の長さがみえます)を仕上げたり
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夫に頼まれてたアロハシャツを幅詰めしたり、

タートルネックのシャツも細くしたり、
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布ナプキンを作ったり
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シーツを縫ったり、いろいろやりました。

時間はたっぷりあったので。
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by daysofWLA | 2013-06-20 13:33 | 趣味のこと
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