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リノベーション

昨年の12月ごろにアパートの管理会社がビルを丸ごと売却し、オーナーが変わったというお知らせがありました。
今から思うと、オーナー会社の立ち入り点検があったのはこのためだったのでしょうね。

「1月には、顔あわせのパーティをやります」なんていう挨拶状が各部屋のポストに入っていたものの、なんの動きもないまま、家賃を払う小切手の宛先が変わったりする程度でしたが、そのうち「リノベーションに関して法的にオーナーの権利は守られている」というような内容のコピーがドカドカ届くようになりました。
と思っているうちに、帰宅するとドアに「明日までにバルコニーにあるものを全て撤去せよ!」というお知らせが貼ってありました。

バルコニーにあるものといえば、BBQグリルや植物たちで、以前、前のオーナー会社が外壁の洗浄とバルコニー手すりの塗り替えをした時は、置いたままでやり過ごしたのですが、今回は網戸やバルコニーの電球も外すとか大ごとになりそうです。

案の定と言うか、流石に猶予1晩では間に合わなかった部屋が多かったのか、撤去の締め切りは翌週まで伸びましたが、撤去しない場合は、「破損などは持ち主責任&作業時に荷物をどかす手間賃を請求します」という追加の手紙も貼られました(仕方がないとはいえ、感じは良くない手紙です)。

なので、うちのリビングはこんな感じ。
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当然、三毛猫はいたずらするよー。
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隣室のバルコニーに山積みだったゴミらしきものもなくなったのは良かったですが、窓の外は足場が張り巡らされました。
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網戸が外されて無くなってしまったので、窓を大きく開けられない(ネコが出ちゃう)のが不便です。

ちょっと前の別の手紙によると、入居者が出て行ったユニットから内装のリノベーションもするみたいなので、お知らせが感じ悪いのは「出て行くのは歓迎」みたいな裏があるのかなぁ?

ちなみにマネージャーもいつの間にか変わったらしいです。前のマネージャー夫婦(?)は出て行くのかな?仕事がなければこのアパートに住むメリットはないでしょうし。
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by daysofWLA | 2014-03-12 15:59 | 家のこと
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