ふじ子の通院

ふじ子の息が臭いのは少し前から気になっていたのですが、歯みがきもサボり気味の今日この頃、
ふと歯茎をチェックすると
b0066900_6891.jpg

真っ赤ではないですか。

急いで病院の予約をとり、連れて行きました。
b0066900_681619.jpg

(お姉ちゃんどこ行くのー)

b0066900_681947.jpg
(ドナドナ中)

とりあえず抗生物質を出され、歯石が溜まっているのでそれが原因とは思うけど、他の病気が無いか血液等もチェックします。との診断。

抗生物質を飲ませるとすぐに臭い口臭も無くなり、歯茎の色も薄くなってきて、安心していると、

病院から電話があり、血液検査は問題無かったのですが、
「尿検査で結晶(クリスタル)が見つかりました、膀胱と腎臓のX線を撮るので連れてきてください」ですと。

2週続けてお尻に体温計を刺されたふじ子さんはかなり不機嫌。
b0066900_68216.jpg

診察室の流しで、立て篭もります。

b0066900_682578.jpg

X線の結果は、予想通り何の異常も無く一安心ですが、結晶の原因として
「水を飲む量が少ない」というのが考えられました。

確かに、リノベーションが始まって以来、例のクローゼット奥の隠れ場所に一日中こもっているようなので、以前より水を飲む量は減っていたのでしょう。

口臭の方も、とりあえず抗生物質は効いたとはいえ、原因の歯石がある限り、ぶり返す可能性はあるので、翌週にまた連れて行きました。

もう3週連続ともなると、さすがのふじ子もキャリーに入るのを嫌がって、道中もブーブー文句を言います。加えて、麻酔に備えて前日の夜中から絶食(絶水も言われたけど、水は置いておきました)だったので、出発前は「どうしてごはんをくれないの?」とお腹空いてソワソワ。

処置が終わり次第何か食べさせてやってと頼んでは来たのですが、夕方のピックアップに行くと何も食べさせて無いとのこと。

b0066900_683251.jpg

b0066900_682940.jpg

家に戻っても、薬のせいで瞳孔が開きっぱなしになって、フラフラと落ち着かない様子です。触っても尻尾をブンブン振って、興奮気味。

b0066900_68275.jpg

Viviも心配で近づくのですが「うざいー」と振り払われ。

夜の11時過ぎにようやく、おなかを見せてゴロゴロし出しました。薬が抜けたのかな?

週末の残りはアパートの工事の人が不意打ちでベランダに現れたり暑かったせいもあって、もっぱら新しい避難場所(プラケースの上)に陣取り出てこなかったので、下僕としては水をお持ちしなくてはなりませぬ。
(ふじ子はこういう"特別"が好きで、よくノッてくれます)
b0066900_683674.jpg

b0066900_683785.jpg


怪獣ビビモーが常に狙って、水カップを攻撃するので置きっ放しにはできないのです。
b0066900_683913.jpg

b0066900_684184.jpg




病院では結構な治療費がかかるのですが、払う前に明細を見せてもらってよくチェックした方が良いですね。

3週も同じ病院にかかって、本来なら(同一疾患で1ヶ月以内なら)取られないはずの「初診料」が2回目、3回目も課金されていたり、選んだものと違うランクの検査項目(値段が高い方)が請求されたりしてました。

今回はしなかったのですが、内服薬もオンラインで買うと半額以下だったりするので、緊急でなければ、処方箋をもらって薬は自分で手配すると言っても良いかもしれません。(病院によってはprice matchしてくれることもあるそうです)。
[PR]
by daysofWLA | 2014-05-18 08:27 | 猫のこと
<< 大根カレー リノベーション3 >>