バンクーバー旅行(2)

だいぶ間があきましたがバンクーバー旅行の続きです。

LAと違って、メキシコ人をほとんど見かけない町では、レストランのサーバーもお掃除する人なども白人でちょっと不思議な気がしました。
ウェイトレスは可愛いお姉さんが多かったです。
バンクーバーで一番美味しかったのはCafe Artigianoのサンドイッチ。
b0066900_78819.jpg

b0066900_78841.jpg
コーヒーももちろん美味しいのです。薄めなのが新鮮な感じ。

カナダなのにスタバがた〜くさんあって、、、、と思ったのですが、シアトルが目と鼻の先となるこの町の方がLAよりもずっと発祥地に近いのですよね。

夏至が近かったのもあり、夜は10時くらいまで明るかったので、夜ごはん遅め、
港をみながらビールのおつまみ系。
b0066900_78994.jpg

b0066900_781071.jpg

b0066900_78107.jpg


朝ごはんは軽くていいような気になりつつも、こんなものを食べたり。
b0066900_781158.jpg

b0066900_781230.jpg


Poutineです(フライドポテトにグレービーとチーズが乗ってる、熱々)。

Waterfrontのおしゃれなカフェでブランチに注文したエッグベネディクトは、20分以上待ってやっと出て来たら「固茹で」。
b0066900_781265.jpg

表面のソースも乾いちゃってるので、作り直してもらったら今度はちゃんと2分で出てきました。
b0066900_781342.jpg

ソースも黄身もトロ〜りになったけれど、サーモンの存在感がある訳でなく全体的に「フツー」な味で残念でした。いかにも観光客狙いのロケーションだからかなぁ。

Yelpでみたら星4つだったChinatownのお店ではお粥と焼売を。
b0066900_781444.jpg

b0066900_78144.jpg


「パンはもう飽きた」という人のチョイスで入ったThai料理はこんな感じ。
b0066900_78156.jpg

b0066900_781627.jpg

b0066900_78174.jpg



おしなべての感想はどのお店も、よく言えば薄味、少々パンチが無い気がしました。
でも、添加物は入ってないようで、素朴な味というのかなぁ。。。

それに慣れた頃、JAPADOGというお店があちこちに屋台を出していたので(同じ時期、LAでもイベントで出店していたそうです)、
b0066900_781764.jpg

b0066900_781829.jpg

食べてみると(写真ぼけてる)、、、味がハッキリ!してます。それが行列の理由でしょうか。

日系・韓国系のお店が集まっているエリアにあるラーメン屋さんにも行ってみましたよ。
LAでいうと、「RAMENYA」さんのラーメンから化学調味料を抜いた感じの味です。
b0066900_781918.jpg

b0066900_781928.jpg

このお店ではフジテレビのセカホンのロケ隊に遭遇したので、放送日をちょっと楽しみにしていたのですが、実際に放送で長く使われたラーメン屋さんは全く別のお店でした。

でもテレビで見る通りの人の良さそうな庄司ディレクターとちょっとお話しできたのは面白かったです。
放送で言っていたのは、日本からバンクーバーへの直行便が増えたおかげで、新鮮な食材が輸入できるようになったのが、ラーメンなど日系レストランの増えた理由だそうですよ。
LAみたいにお店同士で切磋琢磨して行くのかもしれないですね。
[PR]
by daysofWLA | 2014-09-14 05:57
<< アパートのリノベーション その後 バンクーバー旅行(1) >>