Caspian Sea Yogurt

先週職場の同僚にカスピ海ヨーグルトを分けたのですが、週末をはさんで聞いてみたら、上手に出来たとのこと。よかった。
食文化が違うと食べ物を分けたりするのに気を遣わないとイケナイかと思うこともあるけれど、家族みんなで食べてもらえたようです。
感想は「みんな、味がない、っていってたのよ〜」とのこと。そういえば、甘くも酸っぱくもないことを言うの忘れていました。ハチミツとかジャムを入れて食べてもらうといいでしょうね。

 我が家のカスピーちゃんは実は2代目なのです。最初に夫が渡米する時に、飛行機の中で培養しながら持ってきたものは、出張中か何かに死んでしまったようです。
(一人暮らしだし、しょうがないですね)
 その後は、市販のヨーグルトをいろいろ試して、値段と味でバランスの取れたMountain Highというのをずっと食べていました。
(同じ名前のスキー場があるとずいぶん後で知って変な気分でした)
そして去年の暮れ、日本で市販されている粉末の「種」を両親に持ってきてもらい、それで飼っています。

アメリカの牛乳は日本のものと殺菌方法が違うためか、けっこうすぐ腐る(たまに買った時点でくさってる(→o←)ゞ)らしく、ヨーグルトにしたあとも、日本で作った時より日持ちしないようです。
でも、いろいろな種類の牛乳が買えるので、一度、こういう濃厚な牛乳で作ってみたいなぁと思うのですけれど、やみつきになりそうで試していません。


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by daysofWLA | 2005-05-09 13:06 | 食べること | Trackback | Comments(0)
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