ベビースケールふじ子

b0066900_10131877.png

人間の赤ちゃん用体重計の上でくつろぐふじ子さん。この夏で9歳になりました。

2年ほど前から、食べても食べても栄養を吸収しない腸の病気になっていて、薬で炎症を抑えつつ8LB(3.6kgくらい)以上をキープするように、それを自宅でモニターできるように体重計を買ったのです。
減り始める前は13LB(6kg弱)あったので、その時の記憶で抱っこすると、小鳥のように軽く感じられてしまいます。

本ニャンは、薬が効いてお腹が痛くないときは食欲旺盛、身軽になった身体で元気に走り回っていて、自分が病気という自覚はないですね。ちゃんと人間がコントロールできれば調子が良いのですが、飲ませた薬が隠れたところで吐かれていたり、食べすぎてリバースしちゃったりで、気をぬくと痩せてしまうという感じです。

そんなわけで体重を頻繁に計るようになってから、なぜか、計りのフィット感が気に入ったようです。自分のお昼寝スポットのひとつとして、気づくと乗っているようになりました。

ビビは、ちょっとでも足先が触れようものなら暴れて体重計を蹴り飛ばすほど、怖がって近寄りません。

それもふじ子が気に入ってる理由のひとつかな。




[PR]
by daysofWLA | 2017-09-12 10:24 | 猫のこと
<< Sawtelleの丸亀製麺 Subscribeしてみた >>