Dumpling Party

この夏、私のいるラボに大学院生のN君が来ていました。
WelcomeLunchを食べにみんなでインドレストランにいった際、彼が「餃子ってどう作るの?」と聞いたのを真に受けて、ボスが彼が次のラボに移る前にDumpling Partyをしようと言い出しました。
はっきり言ってボス以外は面倒くさがっていたのですが、結局、言い出しっぺのN君のアパートにみんなで押しかけてやることに。

それぞれが”餃子の具”を持ち寄って、その場で包んで食べようという計画です。
他のメンバー(全員中国人)は「一人20個くらい食べるよね」と見積もっているのでびっくりしていたら、餃子の時はご飯や副菜なしで、”餃子のみ”なのだそうです。
(私は材料が全然無かったので、肉ジャガを作って持って行くことにしました)

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他の人が持ってきてくれた具をみると、さすが中国人製。とってもふわふわしています。
ポイントは、
1)挽肉に塩を加えて粘りが出るまで一方向にひたすら混ぜる
2)たまごと油を加えてさらにふわふわになるように混ぜる
3)そのあとで野菜を加える
んだそうです。


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今まで私は先に皮に具を乗せ、お椀にいれた水を指先で皮の縁に塗りながら包んでいました。
今回習ったのはペーパータオルを濡らして、それに皮の半分をべちゃっと置いてしまうという方法。ぬらした皮に具を乗せて包んでいくのですが、なかなか効率的でした。

中国式の茹で方は、沸騰したお湯に投入し、くっつかないようにかき混ぜたら、蓋をして再沸騰するまで放置。再沸騰したらまたかき混ぜ(もしくは”びっくり水”を加え)、、、、というのを3回沸騰するまで繰り返すのだそうです。
そんな風にして出来たDumplingsは茹でても具がふわふわジューシーでとっても美味しかったです。
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それにしても、5人しかいないのに、皮3パック分は多かったと見えて、
(みんな一人20個も食べてなかった(;。;)うそつきだー)
残りはすべてN君の家に置き去り。
半分くらい茹でた段階で既に大皿一杯だったので、茹でずに冷凍しておいてきて上げればよかったのになぁ。一人暮らしには拷問のような量のレフトオーバーでしたよ。






挽肉と野菜の他に入れるものは、
・たまご
・油
・しょう油
・塩、コショウ
・砂糖(これは、肉臭さを消すためだそうです)

このレシピを参考に作ってみたら、以前よりはふわっとしましたが、
油はかなりたっぷり入れた方が良さそうでした。
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by daysofWLA | 2005-09-16 12:16 | 食べること
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