ツリーの作り方

アメリカでは見かけないような気がしますが、日本の道路に引いてあるラインに反射板のついたボチボチが埋まっていますよね。
あれを設置する時は、工事のおじさんたちが分担作業で、一個づつつけていくのですけれど、一度、運転中にじっくり見たことがあって、”あーこんな風に付けていたんだ”と楽しんでしまいました。

何かが作られていく途中を見るものは楽しいものです。

b0066900_1829554.jpg今年は、LAイチ高いと有名(だったかな?)なThe Grobeのクリスマスツリーが作られていくところに遭遇しました。
ここのツリーは、完成形は細長いロケットのような形をしていますが、材料となる自然のままの木は枝の間に隙間があり、表面もスムースではありません。








b0066900_18325688.jpgそこで、まず枝を全部打ち払っているようです。
そのあと、幹に枝を取り付ける穴をあけ、打ち払った枝の方も根元を削って穴に差し込めるように加工します。









b0066900_1832992.jpg枝は、長さが揃うように計測し、同じ長さごとに分別されて置かれていました。








b0066900_1832467.jpg枝を取り付ける際は、リフトを使い、木製の楔を用いて穴に打ち込んだ後、枝がしならないように、ワイヤで一本ずつ吊っていました。









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ふぅーーー。お疲れ様です。
きれいな形のツリーにはこんな秘密があったのですねぇ。

今年はどんな飾り付けがされるのか、完成が楽しみです。
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by daysofWLA | 2005-11-06 09:55 | 楽しいお出かけ
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