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チャトランガ練習法

自慢じゃないけれど、私は生まれてこのかた、鉄棒の逆上がりが出来たことがありません。懸垂やのぼり棒、雲梯(なつかしぃ)も、ナンデみんなできるのか不思議でした。

ものすごく腕の力が無いのです。

ヨガを始めて2年以上経ちますが、いまだ出来ないのが、チャトランガのポーズ。←こちらのMasakoさんの見本で3番目のポーズです。

私の場合、肘が直角に曲がって、頭~胴体~脚がほぼ床と水平になる前に、耐えられなくなってお腹がでろ~んとマットに着いてしまいます。
このポーズは腕の力だけじゃなくて、腹筋も使うのですが、腹筋があまりに弱すぎるせいか、どうやって使うのかすら良くわかりませんでした。

最近、sakuraさん とのプライベートプラクティスで、練習のコツを教わって以来、日に何度か思い出した時に”コソ錬”しているのです。(あ、書いちゃったらコソ錬ではなくなる?)
ずぼらな私にもってこいの、”ながら運動”ですネ。

その方法とは、、



1)両足でを腰幅にひろげて真っ直ぐ立ち(タダアサナ)、
2)そこからゆっくりと踵を浮かせて爪先立ちになり、
3)またゆっくりと床に踵を下ろす
というもの。
最初は壁に向かって立って、手の指先で軽く支えるようにするとやりやすいかもしれません。

簡単そうですが、これには一つだけルールがあるのです。

それは、「体(胴体)が前傾しないように真っ直ぐ上に上がる」こと。

鏡に向かって横向きに立ってやってみるとわかるのですが、普通~に自然に、踵を上げて爪先立ちをしようとすると、胴体から上は、10~15度くらい斜め前方に傾いてしまいます。
それを、踵が床についていた位置から真上に向けて持ち上げようとしてみてください。

上がらないんですよ。>私
(簡単に上がる人は、コア・マッスルが普通~強いという証拠!)

このときに、腹筋と太ももに力を入れるようにすると、ちょっとだけ上がります。
この腹筋の使い方が、チャトランガポーズの時と同じなのだそうです。


ちなみに、腹筋を鍛えてお腹をすっきりさせるポーズもたびたび教わっているのですが、軟弱な生徒は、先生に”ハイもうちょっと~”とか”よく頑張りました~”と、やさしく応援してもらいながらでないと、自主錬はなかなかなのです。。。。(汗)

腕の力と腹筋がもう少し強くなったら、チャトランガポーズはもちろん、太陽礼拝の時のダウンドッグからウッタナアサナへのジャンプスルーも格好よくできるようになりますよ!と励まされている今日この頃です。
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by daysofWLA | 2007-05-03 17:33 | Yoga/Pilates
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