ビーチクリーニング

今回はサンタモニカビーチのクリーニングでした。
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しばらく前に降った雨のあとで行われる、最初のクリーニングとあって、海岸にはこれまでと比べるとずいぶん大きなゴミがたくさん。
特に、川(下水?)が海に流れ込む河口の辺りは、街から流れてきたゴミが原型をとどめたまま落ちています。

拾い始めた時は、とても拾いきれないのじゃないかと思っていたのですが、1時間ほど経ってみてみると、すっかりきれいになっていてびっくり。
とくに、高校生くらいの若いグループが、”Oh My,,,”とか言いながらも一生懸命拾っていたのが印象的でした。若いのに、偉いぞ〜!!

そのあとは、岸に流れ着いた海藻の辺りで作業している方の所に参加してみましたが、これまた、海藻にからみついた状態で、スナック菓子のパッケージなどのビニールゴミがたくさん。
海藻を少し引っ張り上げると、砂に埋まっているゴミがでてきて、大豊漁。
アメリカ人のおじさんも、「今夜は大潮になるから、ゴミが海に戻らないように拾わないと!」と張り切っていました。

私たちが一番長い時間を作業していた、遊歩道の近くの椰子の木の下あたりは、たばこの吸い殻だらけ。
とくに、ちょっともたれたり、座ったりできる場所の近くは、これが小判だったら、、、と思うほど、ざくざく落ちているのです。
ポイ捨てする人も、砂に埋めれば、、、と思っているらしく、足でちょっと砂を払うとまたでてきたりして。

これまで参加したクリーニングでは、拾うゴミがあまり多くなくて、配布されるゴミ袋がもったいない気がしていましたが、今回はどのグループの袋もいっぱいになっていました。

*写真は、たばこの吸い殻が落ちていた辺り、おしゃれなホテルのすぐ前の辺りで見つけた、巻き貝ファミリー。
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by daysofWLA | 2007-10-20 10:02 | 楽しいお出かけ
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