2006年 12月 16日 ( 1 )

のだめカンタービレ

TVドラマの第一話を見逃したので、もう見なくてもいいかなーなんて思っていたのですが、
2話目からでも、なんだか可笑しくて、見続けてしまっています。

白状すると、原作漫画も読んでしまいまして、サントラ、というのでしょうか車の中でCDも聴きながら、
「あ~これがベートーヴェンの交響曲第7ね」、とか、「ラフマニノフ~!」なんて浸っているのです。

漫画とドラマ両方みると、ものすごく原作に忠実に作られているのがわかっておもしろいです。
なんでドイツ人役が竹中直人なのか。。。
でもどのキャラも妙にすごく役にはまっている。。。


先週から始まった「おいしいプロポーズ」とかいうドラマの
ヒロイン役のハセキョーとのちのち恋人になるに違いない”いけ好かないイケメン”役の人、
「んんんん、どっかでみたことある、、、、」
と思っていたら、

「のだめに出てくる、”ティンパニーの真澄ちゃん”」ではないですか。。

日本では、クラシックコンサートもずいぶん人気が出ているとかで(特に、のだめに出てくる曲がプログラムに入っていると、お客さんの入りがグンと良いらしい)、年明けからはアニメ版「のだめ」も始まるそうですね。
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by daysofWLA | 2006-12-16 11:33 | TV