2009年 04月 30日 ( 1 )

ヘッドライトの交換

4/29のこと、しばらくぶりで夜に運転して帰ってきたら、車のヘッドライトが片方切れているのに気がつきました。

切れたままで走っていてお巡りさんに見つかると、整備不良で”罰金”なので、急いで交換しなくてはなりません。


ヘッドライトって、あの四角くてデカイのを取り替えるのかと思って調べてみると、真ん中の電球だけを取り替えれば良いらしいと分かりました。
しかも、自分で出来そうなビデオも発見。(注!:音がでます)
How to replace headlight bulb


電球は近所のPepBoysというカー用品屋さんで売っていそうなのでそこに行ってみました。
お店にはいったとたんに、なにやら全体に”やるきのない”雰囲気が漂っています。

そこは、工場も併設してあるのですが、電球のありかを教えてくれた店員さんはメカニックに関する知識はほとんど無い様子。
2台のレジ両方に人がいて、並んでいる人もいないのに清算もなかなかしてくれず。

工場の方の受付にいたおじさん(修理担当の人で自分の仕事が終わって帰る前にたまたまフロントにいた人らしい)に聞いてみると、「そんなの簡単だから自分で出来るよ、どうやるか教えてあげよう」と車の前を開けてくれました。

ビデオを見たときは出来そうだなと思ったのですが、実際はホコリやオイルでかなり内部が汚れていたのと、電球を引き抜くのがちょっと硬そうで、爪が折れそうだったので、やっぱりお店に頼むことに。

さっきのおじさんはもう帰ってしまって、遅番の修理の人(たった一人)の手が空き次第やってくれたようで、最初に言われた時間よりは早く終わったのですが、そのあとフロントで修理伝票を発行するのに待ち時間が15分ほど、そのあとまたお店のレジで清算して、修理フロントに預けてある鍵を受け取るのにまた15分ほど待たされたのが響いて、お店についてから出るまで1時間もかかってしまいました。
(ヨガのクラスに間に合わなかったー!!!)

修理フロントの人が一人しか居らず、ひとつのことしか一度に出来ないタイプだったのが原因でしょう。
修理の人の感じがよいのを、フロントが台無しにしている気がします。
しかも、フロント内に何も手伝わない人がただ座っていて、(たぶん誰かを待っているとか、店員さんではなかったのかもしれない)「手が足りないのになぜ手伝わない~~」感を増長していました。

私よりあとに来た人には、車で20分ほどかかる別のお店の方が早いと勧めたり(でもその時点で、10分くらい話し込んだあとだった)、次の日の予約を取りながら「予約を入れてもその時間より前に予約無しで来た人がいたらそっちを先に始めちゃうから1時間くらい待ってもらうかも」といったり、なんとも効率の悪いお店でした。

軍手持参で自分でやってみればよかったのでしょうが、、、ま、日没前に新しいランプが付いたので良しとしないといけないのかなぁ。
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by daysofWLA | 2009-04-30 18:30 | 困ったこと