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カテゴリ:myself( 87 )

交替の時期

化粧品(って昭和語?)をいくつか買い換えました。

左が新で、右が旧。

クレンジング;
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右の「ヒアルロン酸」と大きく書いてあるチューブを最近見かけなくなりましたよ。
ポンズのクリームでもいいかなぁと出掛けたCVSで買ってみた左のは、
練りオイルという感じで、コッテコテ。
体温で溶けてくるのと、手に残った分なんてハンドソープくらいじゃ落ちませんってくらいねっとりしてるので、乾燥はしないんでしょうが(笑)。ビンが大きいから長持ちしそうだわ〜。

コンシーラー;
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右のペンは資生堂の。
なんだか色味が合わなくなってきた気がするので、左のカモフラージュなんとかというのを買ってみました。ブラシで軽くトントンするとよく消えます、シミが(笑)。

アイシャドー;
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まぁ〜、このレブロンのはコストパフォーマンスがよいこと。
お友達がくれたのを使い続けて2年以上、上から2番目の色がハゲハゲになっちゃって、左のは現行モデル。色の組み合わせが全く同じではないけど、似た系統です。
ColorStayという名前に違わず、夕方まで、下手したら翌日まで(寝オチしたときとかw)しっかり色が残ってます。

リップ;
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freshのsugarリップも長持ちしました。
サンプルでもらったミニサイズを使ってるんですが、このリップは柔らかめなので細いと塗りにくいですね。

他にも、アイブローとかチークもだいぶハゲハゲハーだけど、
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これらはまだ使いますよ。
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by daysofWLA | 2014-03-20 17:10 | myself

3月ですよ

書き終わった記事が消えました
♪───O(≧∇≦)O────♪
とりあえず写真だけアップして、文章は丸ごと書き直しましたよ。

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このスパイラルのミニメモは日本の職場で仲良くしていたM田さんからのNYお土産。
転職後、ポストイットでメモを取っていたのをこれに変えてから、なかなか便利に使っていると、残ページがさみしくなってきました。
同じようなメモ帳をとネットで物色してるうちに、Moleskinのポケットサイズ手帳を見つけてオーダーしたのです。

送料無料よ。
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黒が売り切れで赤に。
大きさは今までのメモ帳とほぼ同じ。
中身は月のページと日めくりになっていて、以前3年ほど使ってたほぼ日手帳風。

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栞の位置でもわかるように、今年はもう1/6進んじゃちゃってるので、セールになってました。

GoogleカレンダーをiPhoneでもリンクさせているので、先の予定に関しては手帳は使わなくなってましたが、これは日々の(仕事の)記録として書き込みまくる予定です。
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by daysofWLA | 2014-03-02 07:31 | myself

投票に行きました

これを書いているとき(7/22)には、もう日本での投票日も終わって、結果が出ていますね。

在外選挙人登録をしているので、領事館からお知らせが届きます。
週末でも投票できるので早いうちに行ってきました。
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投票所には案内の人、受付の人、立会人の人などスタッフの方たちがたくさん居て、手取り足取りそれは親切にもてなしてくれます。


投票用紙を何重もの封筒に入れて、立会人の人が確認する前で封をして、金庫に納めるところを「確認しました」と言っておしまいです。


夫は在外選挙人登録が切れてしまったので、その場で再登録したかったのですが、私たちが行った日には領事館の人が居なくて出来ませんでした。

別の週末に行った人は、「ちょうどその場に領事館の人が居て手続きしてくれた」と言っていたので、残念です。

普段は領事館は平日しか開いていませんからね〜。わざわざ行くのは大変なのです。
私よりも夫の方がずっと政治に関心があるので、次の選挙までに登録しに行かれるといいんですけどね。
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by daysofWLA | 2013-07-06 13:17 | myself

タロット占い

これもアメリカで転職体験の続きです。

2回目の面接に行く数日前、お友達が私が出かける場所の近くでイベントをやるというので、「寄りますね~」なんて言っていたのですが、そのお店についてみると、イベントの気配は全くなし。
おかしいなぁ??とよくよく告知のメールを確かめたら、イベントがあったのは全く別のお店だったのでした。

そんなポカをして会えなかったのでその夜にテキストで「ドジっ子でごめん寝」とお断りを入れたところ、
「今からちょっとお茶しに来ない~」とのお誘い。

炬燵でもてなされ、しばらく会わなかった間のあれやこれやをひとしきり話してから、
「ね、タロットやってみない^o^」

このお家では前にもドルフィンカードなどを引かせてもらったりしてるのです。

一組目のカードを自分で切って、友達がめくりますと
「おぉー出るネェ」
と、キャリアとか仕事関係に動きありのカードばかり。

「じゃあ、次はコレね。」と、2組目。これも同じような結果。

3組目も出るのはお仕事系を示すものばかり。

わわわ、面白いですね~。

その時の”カードの言うこと”をまとめると、
・動く時が来ている
・自営業の様な方向へいくかも
・良いオファーが来るけど、その判断はよく考えてからの方がいい

という感じでした。

タロットをする前に職探しをしている事までは話していたけれど、具体的にコンタクトをとっている相手の内容などは話してない状態でした。
とっても思い当たったのは、UCLAのおにぎり部門のユーザーさんの古田助教授(仮名;日本人ではありません)から、彼のラボの所属になって1人でおにぎり部門を動かしてみないかという話を直前にもらっていたのです。
それが「自営業???」なんでしょうか?と思ったのです。

それとも、そのすぐ後に予定が入っているC大学の大口教授との面接でカードが示すようなことがでるのか?

タロットって、初めてやってもらったのでしたが、楽しかったです(^^)。
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by daysofWLA | 2013-06-14 21:27 | myself

2回目の面接

アメリカで転職体験の続きです。
これより前の話については、こちらをご覧ください。



面接をしてもらったC大学のおにぎり部門の人から連絡がありました。
大口ユーザーの一人と話した結果、そのラボで自前でおにぎりを作れる人を雇いたいという話になった。というのです。

つづいて、その大口教授(仮)の秘書からメールが来て、
「大口教授のスケジュールは○日の○時から1時間ほど空いていますが、来られますか?」

面接時間が1回目の時よりも早くに設定されていたので、通勤の渋滞に巻き込まれないように早めに出発したら、1時間以上も前に着くはめになりました。
大学の構内で時間をつぶすとパーキング料金がかかるため、途中のモールで休憩。

到着してみると、大口教授のラボがあるのはキャンパス内で一番新しいビルでした。
分かりにくい入り口からやっと建物の中に入れたものの、指定された階までいくエレベーターが動きません。
IDカードを使わないと回数ボタンを操作できない仕組みです。

配達の人にくっついて目的の階まであがりました。
(ロビーから電話すればよかったみたいなんですが)

秘書さんとラボマネージャーさんに挨拶をして、大口教授を待ちます。
が、



前の人との打ち合わせが長引いているようで20分ほどたってもまだ終わりません。
教授の奥さんでもあるラボマネージャーさんと自己紹介のさわりのような話をしているうちに、秘書さんが教授の部屋に突入し「次の方がお待ちです!」と言ってくれたら、スーツを着込んだ大学の偉そうな人たちがぞろぞろ出てきました。

高まる緊張、、、
ちゃんとスーツで来て正解だったなぁと思いました。

大口教授はものすごくハキハキとしていて、”デキル”感が全身から伝わってくる人でした。(イメージとしてはスティーブ・ジョブス氏をちょっと柔らかくした印象)
前回、おにぎり/海苔巻き部門の人(こちらはArgoのカナダ大使を演じた俳優さんのイメージ)と話したような感じでこれまでの成績などを伝えたのですが、
「普通じゃ困るんだよね、(大口教授が以前所属していた超有名)XX大学で得られていたクオリティまで高めてもらわないと」
「東海岸まで出張で行って修行してきてもらう事になるかな(ニヒルな笑)」
という評価をもらいました。

キビシーーーーー(><)

でも、自分の事はそれなりに気に入ってもらえたようで、
「あなたが来る気になるのだったら、公募を出す手間が省けるから、うちとしてもありがたいな」と、ひとまず書類選考はパス?

いくつか懸念材料があったので、
「夫が日本から帰り次第、相談してお返事します」と答えておきました。

帰り際に、「CVに書いてある推薦人のところに問い合わせしても大丈夫だよね?」と聞かれ、
「もちろんです!」と答えたものの、
実は内心どきどきでした。
というのも、実際の問い合わせは応募をしてからだろうなと思っていたため、推薦人の方達へは連絡していなかったのです。

帰りに立ち寄ったスタバで慌ててメールを書いてお願いしました(汗汗)。
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by daysofWLA | 2013-06-09 09:09 | myself

米問屋Dの妖しい動き

久しぶりにアメリカで転職体験の続きです。
これより前の話については、こちらをご覧ください。

1回目の面接から数日後の夕方、職場の居室で、デスク周りや引き出しの片付けなどをしていると、友人から電話がかかってきました。

「ちょっと!、メールみてびっくりしたんだけど、これはあなたの仕事と関係がある事なんじゃないの?」
と。

急いでメールボックスをチェックしてみると、DEANから全員へのお知らせという形で、
「米問屋Dは、近々”某有名製薬会社”のおにぎり部門で長い経験を持つXXX氏を迎え入れる事になりました。つきましては、今後のおにぎり部門に関しては米問屋DおよびそのディレクターであるM氏の管轄として業務が行われ、これまでのディレクターだったJ氏(私の直属上司)は、コンサルタントとして関わっていく事になります。正式に業務が開始するまでの間は、同じカリフォルニア大学系列のZZZ校の施設等をご利用ください」
とあるではないですか。

米問屋Dのトップの人には、私たちの部署が閉鎖される事が決まってすぐに連絡を取ってみていましたがhttp://daysofwla.exblog.jp/20264494/、返事の無いまま。
きっと、水面下でコソコソと動いていたんでしょうね。
上司Jについても、当面の身分は保証するという事で折り合いを付けたっぽいです。


翌日、同僚Wさんと一緒にJに問いただしてみましたが、「何が起きているのか、俺には全く分からない」というばかり。
そのメールが送られてくる少し前から、ユーザーや他所の学科の偉い人たちにようやく助けを求め始め、「今日は○○教授と話して、いい手応えだった。きっとうまく行くぞ!」などと子供の遣いのように進捗状況を報告していたJでしたが、策に長けたM氏の動きの前には、すべてが遅かったように思えました。

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by daysofWLA | 2013-06-01 02:35 | myself

1カ所目の面接

アメリカでの転職体験、
解雇通知は突然に」、
怒りングな日々
問い合わせ開始
X-day決定と退職金の選択肢
カウンセリングを受ける
officeとスーツを買う」の続きです。
問い合わせを出したC大学のおにぎり/海苔巻き部門から「一度、話しをしにきませんか?」という返事をもらいました。
「是非に(^^)v」となるべく近い日で調整してもらってでかけることに。

その頃はUCLAおにぎり業務をしている時期だったので、適当な理由を付けて半休をとりました。
C大学はフリーウェイを使っていくと空いている時で30分ほど、一般道を使うと1時間ちょっとかかるところにあります。
ちょうど夫が日本に一時帰国中の時で、慣れないフリーウェイを使って万が一何かがあると、ふじ子が困った事になるなぁなどと考え、一般道で行く事にしました。
念のため、一番近い週末に、下見もしてきました(ひま人か!?)。
週末と平日では交通量も違いますが、初めてのルートを時間を気にしながらいくより、一度通った事があれば安心感も違いますから。

当日は、例の間に合わせで買ったスーツを着て、CVを印刷したもの、プライベートの電話番号やメールアドレスを書き込んだ名刺をもっていきました。
CVのWordファイルはあらかじめメールで送ってありましたが、
「相手が印刷してあるかどうかも分からないし、
メールを送った以外の人と話す可能性もあるので、
用意していった方が良いよ」
とアドバイスをもらっていたので、その通りにしてみました。

C大学のおにぎり/海苔巻き部門のディレクターと実務をマネージメントしている人と話してきました。

「これまで何年くらいおにぎりを握ってきたのですか?」
「1日に作れるおにぎりの数はいくつくらい?」
「そのうち不良品は何個?」
「お米はどんなものを使っている?」
「中に入れる具の味の濃さでずいぶん仕上がりが違うよねぇ」
などといった専門的なマニアックな話をしました。
今まで自分で握ってきたおにぎりの品質が一般的に見てどのくらい評価されるものか、ここで知る事が出来て大変興味深かったです。

C大学としては、大口の注文をする予定の利用者がいるので増員をしたいところだけれど、グラント(研究予算)が通らないことには現状で雇用するのは難しい状況でした。ただ、その大口利用者(高額のグラントを持っている)に相談してみるので、少しは希望を持っていてほしいといわれました。
待遇についても、今までの年俸を告げると、「それは低すぎますね、もしこちらに来てもらえる事になれば最低でも○○ドルはアップしますよ」と言ってもらえ、皮算用とはいえ、これもうれしかったです。

面白かったのは、海苔巻き具材部門の解雇を言い渡されたRさんも、少し前に問い合わせをして面接に来ていたのだそうです。その少し前にRさんが、私の同僚のYさんに
「海苔巻きを作るところを一度見せてほしい、そうしたらCVに”経験あり”と書けるから」と頼んで見学に来ていた事がありました。
そんな”見た事がある”くらいの状態でスキルとして「出来ます」と書いてしまう人もいるのです。
C大学の人たちも、「Rさんをとるよりは貴女の方がずっと適材だわ」と分かっていたようだったので、まともな人たちでよかったなと安心して家に帰りました。

ささっとスーツを着替えて、午後からラボに出勤しました。
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by daysofWLA | 2013-05-17 06:22 | myself

Officeとスーツを買う

アメリカでの転職体験、
解雇通知は突然に」、
怒りングな日々
問い合わせ開始
X-day決定と退職金の選択肢
カウンセリングを受ける
の続きです。


解雇のお知らせの翌日に問い合わせをしたB社の方から連絡がありました。

イェイ!

「上層部に話したところ、ポストを作れるかもしれないので、とりあえず CVを送ってください。でもいまのところ確約はできないので、他も是非あたってみてください」とのこと。

メール1つで、可能性が0ではなくなった気分です。

CVというのは研究職が使う履歴書のことです。他の職のレジュメとはちょっと形式が違うのかな?これまでの学歴、身に付いているスキル、研究業績、自分についての問い合わせが可能な人物(Refference)などを淡々と書きます。

Reseracher, CV, sample
などと検索すると色々な見本が見られます。

仕事への意気込みなどはここには書きません。
職場のパソコンで内容を最新にアップデートして、先方に送る前に夫に見てもらったら、、

「全然なっとらん!」
とのダメだし。

慌てて家のMacで手直ししようと思ったら、
少し前にインストールした最新のOSと古いMicrosoftOfficeが合わなくなっていて、使えないの(泣)Officeって、家で仕事しないからほとんど使わないですよ。
フリーソフトでOfficeの書類を編集できるのもあったけれど、なかばやけっぱちで?Office買いました。無いと困るしね。まだUCLAに籍があるからアカデミックパック($139.99)を買いました。

で、体裁を格好よく整えて送信(^^)。

あともうひとつ買ったのは、インタビューに来ていくスーツ。
アメリカでしかもラボ勤務だと普段の服装はかなりカジュアルOKですけど、インタビューの時は「きちんとしてく事に越した事は無い」とアドバイスをもらったのです。
手持ちのスーツ/ジャケットはおしゃれ着っぽいものしかないので、グレーのリクルートっぽいのを買いました。
ただし、ThriftShop(スリフトショップ;寄付されたものを売っているお店)で。
ジャケットとタイトスカートのスーツで、$45でした。
今回の転職がうまくいけば、またしばらくスーツが必要な事も無くなるだろうし、あんまり新品ぽく無い方が、かえって良いんじゃない?とも思って。
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by daysofWLA | 2013-05-02 07:18 | myself

カウンセリングを受ける

アメリカでの転職体験、
解雇通知は突然に」、
怒りングな日々
問い合わせ開始
X-day決定と退職金の選択肢
の続きです。



UCLAの中には職員用のカウンセリングサービスがあります。
セクハラやパワハラなどの深刻な内容以外にも、家族の問題(介護など)がおこって仕事との両立が難しいとか、仕事が面白くなくてやる気が起きないなどどんな理由でも受付けてくれる、というのを友人が教えてくれました。

電話をかけると数日後の予約が取れました。

で、当日。

レセプションは小さなソファーがおいてあって、希望すれば飲み物も出されます。
こぎれいで統一感のあるオフィス家具やら、かわいらしいフレームなどが飾ってあって、
こういうものもカリフォルニア州の税金や、国から支給される研究費の中から徴収される予算で賄われているんだなと思うと、「利用しないと損じゃない?」と思えてきます(^^)”。


カウンセラーの個室に通されると、そこはまた海外の民芸調のお土産のようなものが飾ってあって「動物のお医者さんの漆原教授の部屋」の雰囲気。
(これは、税金ではなく個人のポケットマネーで整えたんでしょうね??と、心配になります)


立て板に水のようにうまく説明できる自信は無かったので、これまでのいきさつをまとめたものと、おにぎり/海苔巻き部門の組織図などを印刷して持っていきました。
話したのは、
・レイオフの理由が非常に理不尽であること
・なにもアクションを起こそうとしない上司Jに腹が立って、顔を見るのも声を聞くのも”ムカツク”こと
・赤字の原因となったHの行為を公けにして何らかのペナルティを受けてほしいと思っていること
などです。

カウンセラーは恰幅の良い50代後半の白人女性で、落ち着いた声のトーンと、おぼつかない英語でも理解しようとしてくれるところに好感が持てました。

ただ、
ひじょ〜〜に残念なことに、その日の彼女は
「舅が亡くなったため、お葬式に行く飛行機の予約を”どうしてもその日の午前中に”取らなければならない」
と言う状況で、
面談中も5分おき、いや3分おきに電話がかかってきて、”excume me,,,wold you mind....?”と断られるたびに「どうぞ電話に出てください」と言わざるを得ず、ほとんど会話になりませんでした。

そんな状態で話しているうちに、自分でも「どうでもいいや」という気分に冷めてしまいました。

カウンセラーからのアドバイスは
「怒っている理由はよく分かるし、当然だと思う
ただ、
レイオフが伝えられた以上、上司たちがペナルティを受けるかどうかは貴女には関係ない
コトを荒立てて職探しにケチがつくよりは、
上司Jとは表面的にでも最後まで良い関係でいて、
良い内容の推薦状を書いてもらう方が賢明なのでは」
というものでした。

このアドバイスも途切れ途切れでしたけどね。

何の解決にもならなかったけど、全く関係のない人に話をする行為だけでも出来事を客観的に見つめるにはよかったのかなと思うのです。

ラボに戻って、同僚にも「カウンセラーに会ってきたよ〜」と報告。
彼女がその後カウンセリングを受けたかどうかは分かりませんが、同僚から上司Jに伝わる効果を少し期待してみました(笑)。

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by daysofWLA | 2013-04-25 08:04 | myself

X-day決定と退職金の選択肢

アメリカでの転職体験、
解雇通知は突然に」、
怒りングな日々
問い合わせ開始」の続きです。

頼りにならない上司Jから話はあったものの、彼に対して不信感いっぱいなWさんと私にとっては、それが正式な決定なのかどうか、いまひとつ確信が持てないのでした。

そんな状態で週が変わり数日たった頃、人事(Personnel)のイケメンお兄さんから私宛に呼び出しのメールが来ました。
「貴女のレイオフについては非常に残念に思っております。つきましては必要な手続きを説明したいので、木曜日(上司のミーティングからちょうど1週間後)に面談に来てください」とのこと。

Wさんに、「呼び出されたよ〜」と伝えると、彼女のところにはまだ来ていなかったのです。
もしかして、実はおにぎり/海苔巻き部門、具材部門の登場人物のうち、一人だけ日本人(残りは全員C国人)の私だけを排除しようってこと!?なんて、自虐的な発言でをWさんを困らせたりしていたのですが、数時間後に彼女も同じく呼び出しのメールを受け取り、ホッとした様子でした。

人事の人との話し合いでは、
・正式なレイオフの日は翌々月の14日であること
・退職にあたってはseveranceという手当が出ること
その支給額は、次の2つのオプションから選んで決められること
オプション1;週給x勤務年数
オプション2;週給x勤務年数の半分
が主に説明されました。
オプション2のメリットは、「もし今後の就職活動でUCLA内で仕事が見つかった場合、福利厚生の待遇にこれまでの勤務履歴を引き継ぐことができる」というものでした。
その権利は2年間有効(2年以内に仕事が決まればよい)。
勤務年数が長くなると、月毎にもらえる有給休暇等の時間が増えたりするのです。

その選択は2週間以内に決めて書類を提出しなくてはなりません。
イケメンお兄さんのオプション2についての説明が、オプション1に比べてずいぶん長く、2にした方がお得ですよ〜と言わんばかりでした。大学の出費が出来るだけ少なくて済むよう説明しろと、指導されているんでしょうかねぇ。

私としては、UCLAで勤務を続けることよりも、おにぎり関係の仕事に就く方が重要なので、迷わずオプション1と最初から決めていました。
Wさんは私よりすこし勤務年数が長いので、その恩恵をできることなら保持したいようでしたが、旦那さんと息子さんに「オプション1に決まっているでしょ!」と言われ、そうしようかな〜と心が動いていたようでした。

Wさんと私より、少なくともひと月は前にレイオフが決まっていたRさんなのですが、不思議なことに人事からの呼び出しは私たちと同じ日。しかも、雇用最終日であるX-dayも同じ日になっていました。
具材部門の売り上げ減の原因でもあるRさんの方が、結果的には言い渡しからXdayまでがひと月も余計に長いなんて、おかしな話ですよね。
そしてそのひと月の間に、予算の不正使用でHラボに雇われていた謎の人物は、早々と次の職を見つけてもう辞めていました。

人事のイケメンお兄さんの口ぶりでは、どうしてこんなことになったのか、全く知らなさそうだったので、
Hの予算流用の件や、LおよびJのミスマネージメントぶりを一応説明しておきましたが、

彼らもそんな話を聞かされたからと言って、何か行動を起こしてくれる謂われも責任も無いのです。

人事のイケメンお兄さんとの話し合いで収穫があったことと言えば、
「Xdayが決まったからには、実際の業務やラボでの仕事はいつまでやればいいの?」
という質問に対し、
「明日からでも、業務や仕事を止めて、就職活動に専念して良いよ。
Xdayまでのお給料はもう払われることが決まっているから、有休の届けも出さなくて良いし。
もしボスが何か文句を言ったら、人事からこう言われてるって言って良し!」
という回答をもらったことです。

実際には、すでに注文が入っていたおにぎりの製作と、出来上がったおにぎりを出荷するまでの手続きがひと月分ほど残っていましたが、それさえ終わればもう出勤すらしなくても良いということです。

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by daysofWLA | 2013-04-11 16:32 | myself