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カテゴリ:猫のこと( 69 )

猫の日

ほぼ日のイベントに参加してみましたよ。
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ビビのしつこさにおっとりふじ子が「やめてよー」と逃げることもありますが、概ね仲良しなふたり。
よく遊び、よく食べ、よく出しw、よく寝る(特にふじ子)。このままふたりとも元気でね。


横浜の実家では、新顔が増えたそうです。
去年の9月くらいに庭に現れるようになり、それまでずっと来ていたサンちゃんを追い出して玄関猫の座を奪ったアメショ君が、ヨンちゃん(笑)の名前を着けられて、いつの間にか室内飼いになったんですと。
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当初はガリガリのボロボロだったのがムクムクとふくよかになってみたら、かなりくっきりした縞模様で、本物の?アメショーなんじゃないの?みたいな話で盛り上がっているとか。
獣医さんの見立てでは7歳くらいらしく、これまで実家にいる猫たちに似ず「膝乗りネコ」だそうで、迷子なのかもしれませんね。
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by daysofWLA | 2015-02-22 13:42 | 猫のこと

6歳と1歳

1月に推定6ヶ月でうちに来たふじ子と、10月に推定3ヶ月でやってきたビビはどちらも”勝手に”7月4日生まれなのです。

ふじ子は寝姿が未だにカワユ〜イ6歳、
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ビビは二の腕の辺りがマッチョな1歳、
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になりました。

ふたり共、いつまでも元気で仲良くね〜。
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by daysofWLA | 2014-07-04 10:08 | 猫のこと

ふじ子の通院

ふじ子の息が臭いのは少し前から気になっていたのですが、歯みがきもサボり気味の今日この頃、
ふと歯茎をチェックすると
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真っ赤ではないですか。

急いで病院の予約をとり、連れて行きました。
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(お姉ちゃんどこ行くのー)

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(ドナドナ中)

とりあえず抗生物質を出され、歯石が溜まっているのでそれが原因とは思うけど、他の病気が無いか血液等もチェックします。との診断。

抗生物質を飲ませるとすぐに臭い口臭も無くなり、歯茎の色も薄くなってきて、安心していると、

病院から電話があり、血液検査は問題無かったのですが、
「尿検査で結晶(クリスタル)が見つかりました、膀胱と腎臓のX線を撮るので連れてきてください」ですと。

2週続けてお尻に体温計を刺されたふじ子さんはかなり不機嫌。
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診察室の流しで、立て篭もります。

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X線の結果は、予想通り何の異常も無く一安心ですが、結晶の原因として
「水を飲む量が少ない」というのが考えられました。

確かに、リノベーションが始まって以来、例のクローゼット奥の隠れ場所に一日中こもっているようなので、以前より水を飲む量は減っていたのでしょう。

口臭の方も、とりあえず抗生物質は効いたとはいえ、原因の歯石がある限り、ぶり返す可能性はあるので、翌週にまた連れて行きました。

もう3週連続ともなると、さすがのふじ子もキャリーに入るのを嫌がって、道中もブーブー文句を言います。加えて、麻酔に備えて前日の夜中から絶食(絶水も言われたけど、水は置いておきました)だったので、出発前は「どうしてごはんをくれないの?」とお腹空いてソワソワ。

処置が終わり次第何か食べさせてやってと頼んでは来たのですが、夕方のピックアップに行くと何も食べさせて無いとのこと。

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家に戻っても、薬のせいで瞳孔が開きっぱなしになって、フラフラと落ち着かない様子です。触っても尻尾をブンブン振って、興奮気味。

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Viviも心配で近づくのですが「うざいー」と振り払われ。

夜の11時過ぎにようやく、おなかを見せてゴロゴロし出しました。薬が抜けたのかな?

週末の残りはアパートの工事の人が不意打ちでベランダに現れたり暑かったせいもあって、もっぱら新しい避難場所(プラケースの上)に陣取り出てこなかったので、下僕としては水をお持ちしなくてはなりませぬ。
(ふじ子はこういう"特別"が好きで、よくノッてくれます)
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怪獣ビビモーが常に狙って、水カップを攻撃するので置きっ放しにはできないのです。
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by daysofWLA | 2014-05-18 08:27 | 猫のこと

最近の猫ドモ

2匹になってから、「猫」の複数形として「ネコドモ」が使われている我が家です。

ブログに載せる機を逸してしまいましたが、クリスマスプレゼントにキャットタワーを買いました(でもビビナビで)。
組み立てた途端に取り合いになるほどの大人気。
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(ふじ子の足がいっぱい)
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ふじ子はでろんと垂れてることが多くなりました。
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ビビは、
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マット潜りや
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暖炉探検、
新旧加湿器との闘い
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など、色々やらかしつつ、
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ベロ出したまま半目で寝てるうちに

だいぶ大きくなりました。
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↑この写真だとまだふじ子の方が大きく見えますけど、

これだと、もうあんまり長さ的には変わらないような気が。
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そして、猫どもはしょっちゅうシンクロしてます。
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by daysofWLA | 2014-04-23 12:19 | 猫のこと

いたずらVivi

さてさて、せっかく飾り付けの終わったツリーですが、今年は幼児がいることをすっかり失念しておりました。

現在のViviはおそらくふじ子がうちに来た頃より少し若いくらいで、なんでもおもちゃにしてしまういたずら盛り。

ツリーも例外ではなく、
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かじる


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かじる


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敷物の鈴を鳴らしまくる


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ボールをはたき落とす


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登る


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枝をむしり取る。


はぁーーー。

他の猫じゃらし系おもちゃも続々と破壊されていきますよ。

電池が切れるまで、遊び続けます。
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by daysofWLA | 2013-12-07 16:10 | 猫のこと

軟便な日々

早いものでViviが来てからひと月以上経ちました。
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その間に何人か、「子猫のうちに」と見に来てくださった人への反応を見ると、ビビりのViviと名付けたのはやっぱり当たりでした。

初対面の人を見るとひたすら逃げます。
初めての場所(アパートの内廊下に出してみた)ではパニックになります。
怖いときはベッドの下に籠城します。
DysonだけでなくRoombaも怖がります。


それでも、お客さんが来てしばらく経つとおもちゃで遊んでもらいたいのが勝って、お客さんの膝に乗ったりしちゃうのです。
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そんなViviですが、うちに来てからずーーっと「うんPユル子」でした(若干進行形)。
トイレの砂にしても固まらず、ヒラヒラとした薄いハムカツ風のものがトイレに散乱します。
しかも、お腹がガスっぽいらしく、しょっちゅうスカし姫。
このどっちも、かなり臭いのでした。

子猫用のエサを変えたり、お腹にいいというサプリメントをあげたりしているうちに、瓜実条虫の節も排泄し始めたので、慌てて駆虫薬をAmazonで取り寄せて、ふじ子と一緒に飲ませました。
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食欲はものすごくあるし、元気もいいので深刻に心配はしていなかったのですが、如何せんトイレと本ニャンが臭いのでした。

一時帰国中の夫に頼んで、秘密兵器を持ち帰ってもらうことにしました。

富士通の脱臭機/空気清浄機でっす。
これかなり優れものですよー。
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帰LAを待っている間、カリカリをふやかして与えて一気喰いを防いで見たりしているうちに、Viviのお腹の調子もだいぶ良くなり、うんPも練りからし程度の硬さになってきたとともに、臭いもだいぶマイルドになりましたが、せっかくなので脱臭機を猫トイレの横で稼働させると、トイレの存在がわからないくらい脱臭されます。


そんなこんなで、トイレに翻弄されているうちに気づいたらずいぶん大きくなったような気がするViviです。
ふじ子に比べるとものすごく猫っぽく、起きてる間は、ほとんど止まってる時がありません。なんだかんだ見つけては、いたずらします。
名前をまだ覚えてないようなのだけど、いつも「Vivi、コラっ!」と怒られてるので、「コラ」で反応するようになったらどうしましょう。
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by daysofWLA | 2013-11-21 12:21 | 猫のこと

2匹の距離

2週間は隔離しようという計画は、3日しか持ちませんでした(笑)。

2日目
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子猫小屋の見張りでお疲れふじ子

3日目
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ドア越しの対面

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ちょっと距離をおいて

4日目
昼間は小屋から出してベッドルームに放牧w

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お姉さんのベッド拝借

夜、抱っこされてるViviを凝視!
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チィーーーっす
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5日目
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お姉さんの真似して日向ぼっこ

7日目
椅子越しに遊んでみる
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10日目
お姉さんの椅子にお邪魔しまーす
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11日目
お邪魔しまーす2
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by daysofWLA | 2013-10-27 12:38 | 猫のこと

空き室あり

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焼き鯖寿司の夕ごはんで誕生日祝いをしたあと届いていた子猫ハウスを組み立てましたよ。


二階建て(三階にもなるのです)トイレ付き
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お姉さんによる内覧済み。

入居者待ちです〜。
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by daysofWLA | 2013-10-16 15:09 | 猫のこと

猫 いばってる

「猫 いばってる」の2つをgoogleにかけると、

勝手に”猫 怒ってる”の結果が表示されるのです。
ま、それでもこんなかわいい画像集にまんまと誘導されてしまう猫バカの哀しさよ。

そもそもどうして「猫 いばってる」を検索してみたかと言うと、うちのふじ子が最近ずいぶん威張りんぼなのです。

この7月で健やかな5歳になったのですが、それを機に威張る事にしたんじゃないかと思うほど、偉そうです。

猫の5歳は人間で言うと36歳だそうで、いろいろ文句を言いたい事も出てくるのかしら。

特に椅子問題に付いては、とりわけ夫に対して所有権をガンガン主張しています。
昼間はずっと座る時間があるのだから、夜くらいお父さんに譲ってあげてもと思うのですが、ちょっとでも夫が座っていると、にじり寄って睨みます。

この顔がけっこう恐い(笑)。

ごはんをくれるのも、トイレを掃除してくれるのもお父さんなのにね。
譲ってもらったあとの顔がこちら。
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最近のお気に入りは、「ほぐほぐ」という名の”手から食べ”。
夫曰く、ふじ子が気に入ってるんではなく、私が好きでやっているんだろうと言うのですが、
お茶碗にまだカリカリが残っているのに「ごはん〜!!」と催促してくる時に
「はいはい、先に残っているのをホグホグしましょうねぇ ^^」と手のひらに乗せると、ホグホグホグぅと食べるのが可愛いのです(結局猫バカ)。
食べ終わってからでないと、新しいカリカリはあげません。

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by daysofWLA | 2013-07-14 10:13 | 猫のこと

狂犬病ワクチン

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そういえば今年は猫の狂犬病抗体価を測るんではなかったかな?とふと気づいてふじ子関連書類フォルダーを調べたら、あと数日で前回のワクチン&検査から2年経ってしまうことが判明しました。

慌てて病院に電話したら、その日にすんなり予約が取れて一安心。

本来はワクチンを打って1週間ほどあけてから血液を抜いてもらう方が確実ですが、それだと前回から2年以上経ってしまうし(検疫期間180日を待たなくてはならなくなる)、そもそもワクチンは3年有効のものだし、また連れてくるのも面倒だし、で、打ったその日に採血してもらいました。

今回は前とは別の病院にしたんですが、注射や採血は診察室から奥の処置室へ連れて行ってやるので、ふじ子がどんなにワイルドだったかはわかりません。
ただ、体重は以前より増えていて、13Lb!!
(濡れてもみすぼらしくならないわけですよ)

診察室に戻ってくると、「さぁ早く帰りましょう」とばかりにそそくさとキャリーに入って行きます。

ひと月後、病院から連絡があって、
「ふじ子ちゃんの抗体価はちゃんと日本の規定を上回ってましたよー」との合格通知。

帰国の予定は無いんですが、いつでも一緒に帰れる状態にしておくのも飼い主の務めだろうと思います。

ちなみにワクチンを打った日はsheba缶で"トクベツ"しました。
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by daysofWLA | 2013-06-07 03:12 | 猫のこと