カテゴリ:楽しいお出かけ( 118 )

クジラの見える公園

夫の上司宅でポトラック形式のフェアウェルパーティが催されてそれに出掛けました。

車で1時間以上もかかる場所なのに、業務のようなお出掛けだけではツマラヌ〜と、その近くにあるWhale Watchingスポットに立ち寄ることにしました。

去年の私の誕生日には、ドルフィンウォッチングボートツアーに参加したものの、どういう訳かイルカには全く出会えませんでした。
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かなりお天気のよい日で、ポカポカと暖かい陽気の中クルーズを楽しめたのは良かったのですが、マリーナに戻る途中、ブイの上に折り重なってひなたぼっこを満喫しているアシカorオットセイの軍団にスルスルと近寄っていくボート。
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いかにも「お茶を濁しているね〜」と私たちも含めたお客さん達にはバレバレながら、下船時に
「イルカが居なくて済まなかったっス、next time!」と笑顔で手を振るキャプテン。
同乗した全員が「同じ船で次回はないよ〜」と思ったに違いありません。

ま、そんなわけで、そのうちにイルカかクジラを見に行くツアーにまた参加しようねと話していた所で出掛けたのが、このスポットだったというわけです。
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当日は雨予報だったお天気も持ち直して、曇り時々晴れ間という感じ。
駐車場はほぼ満車で結構たくさんの人が集まっていました。

双眼鏡やカメラの望遠レンズを構えている人達に倣ってその方向を眺めてみるものの、はっきりクジラやイルカという姿はなかなか見あたりません。
肉眼では、沖合に白く波が立つのが、「あれ?潮噴いてた!?」「今飛んでいたのはイルカちゃん??」と見えたような気がすることもあったのですが、、、。

観察記録を示すボードにも、目撃された尾ひれの数などが書かれていて、”見える”スポットであることは間違いないのですが、実際に太平洋を前にすると、
「この広さで、パッと来て、同じくちょうど現れたクジラに遭遇出来るのはよっぽどの事ダヨね、、」と、妙に納得できてしまったのでした。

晴れているとは言え吹きさらしの崖の上、服装もホームパーティ用(防寒度の低い、要は普段着^^)だったので、双眼鏡をのぞきながら滞在するのは小一時間が限界。

今回もクジラ&イルカは見えなかったね〜。残念。
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by daysofWLA | 2013-01-27 13:43 | 楽しいお出かけ

Transformers The Ride-3D 

ユニバーサルスタジオのトランスフォーマーのライド”だけ”乗りに行ってきました。

ライドが完成した5月頃に、年間パス保有者のプレオープン日があり、申し込んでいたのですが夫の休日出勤が入ってキャンセル。
そのあとしばらくは、ぐらぐら揺れるライドは遠慮したい心境だったため、結局12月まで機会がなかったのです。
年間パスが切れる前に行っておかないとね〜というノルマのような気持ち。

平日の、しかも閉園間際とあって、園内もガラガラです。
すでに日が陰っていたので、寒いこと。
日本からのおみやげのユニクロウルトラライトダウンが役に立ちました。

トランスフォーマーのライドは、入場ゲートから一番奥のエスカレーターを降りていく、ジュラシックパークライドのあるところ。以前はバックドラフトだった場所です。
アトラクションによっては営業終了しているものもあったので、駆け足気味に急いでいきました。
遠いの〜

当然ながら待ち時間はゼロ。
ですが、
ライドの入り口から、乗り場までは建物の中をくねくねと歩かなくてはいけません。
混雑時には、その途中の展示物(映画に登場する特殊な金属片など)を見たり、モニターのナレーションを聞きながら行列がゆっくり進むのでしょうけれど、何しろ列がないので、それらはほぼ素通りで乗り場へ到着。

全く気分が盛り上がっていないまま、3Dメガネを渡されて着席、安全バーが降りて、トランスフォーマーの世界へ突入します。



TVのコマーシャルで見るとかなり映像が綺麗なのに、実際はアナログテレビのようなざらざら感で、音声もはっきりしておらず、迫力不足だなぁという感じ。
自分の乗っているのがトランスフォーマーの誰かなのか、ただの車なのかという設定も分かりませんし、乗り物自体は左右に傾いたりぐらぐら揺れるだけで、視覚効果でスピード感や落下感を出す(ユニバーサルのライドはほとんどこのタイプ)のですが、映像がはっきりしていない分、リアル感に欠けるというか、だまされにくい印象でした。

何時間も並んでワクワクしながら待って乗ったなら、もうちょっと違う印象なのか、
「さんざん並んだのにこれか〜?」とがっかりするのかどっちでしょうね。

終わって出てきたら、トランスフォーマーのキャラクターがフォトサービス中。
彼らも、なんだか小振り&プラスチッキィなんですよね。
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まだ記憶が鮮明なディズニーランドと比べてしまうと、あちこち完成度が低いのが分かってしまいました。

それでも、ノルマは達成できたので、ユニバーサルはもうしばらく来なくて大丈夫です(笑)

LAに観光に来てユニバーサルやディズニーをはしごするのなら、ディズニーをあとに持ってくるのが正解なんだろうな(^^)。
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by daysofWLA | 2012-12-13 16:18 | 楽しいお出かけ

レストランでサンクスギビングディナー

夫婦二人でターキー焼いてもねぇ、、、ということで、サンクスギビング当日はレストランを予約してみました。

営業しないお店が多い中、開いているお店はどのくらいお客さんが来るのか興味があったのです。

サンクスギビングはディナーとは言っても、家庭では昼間から集まるおうちが多いそうで、家を出る頃には、日本のお正月のように車も少なかったです。

お店は4時から8時までの営業で、5時に予約を入れてみました。
着いてみると、4時からのお客さんでほぼ満席。
5時からの組は入り口に近い辺りに増設した様なテーブルになりました。
奥の席の方が内装も素敵なので、これはちょっと残念だったな。

満席のため、ウエイターやウエイトレスさん達もものすごく忙しそうです。

コースは
前菜;サラダ or スープ
メイン;ターキー、ステーキ、or 魚
デザート;パンプキンパイ or クリームブリュレ&パンプキンケーキ
のプリフィックスです。

アミューズとパンを摘みながらしばらくするとお料理が運ばれてきました。
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スープはバターナッツスクワッシュのポタージュに椎茸のトッピング。
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この椎茸は、ちゃんと旨味の働きをしていましたよ!

ターキー
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胸肉ともも肉の大きなスライスに、スタッフィング、キノコと野菜のソテー、クランベリーソース、ヤムひと切れ。バランスが悪いくらいに大盛りではないですか。

普段はもも肉がちょっと苦手なのですが、このお肉は臭みもなく味わい深かったです。
胸肉はふわふわ?というくらいにやわらかく、ひと皿で2種類の鳥を味わえた気分。
これがプロと家庭料理の差かしら。
もとのターキーもすごく大きいんでしょうね。

リブアイステーキ
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夫が注文した物ですが、これもびっくりするほど大きなひと切れでした。
外側のカリッと焼き上がった部分と中のレア部分が良いバランスです。

パンプキンパイ
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パイ自体は甘さ控えめで、キャラメル&ホワイトチョコレート風のソースと良く合います。
添えられていたベリーのキルシュシロップ漬け(和え?)がとっても美味しくて、これはうちでもやってみたいなぁ。

クリームブリュレ
ひとくち味見しましたが、こっちも美味しいのですよ。
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というわけで、ボリュームたっぷりのお料理でかなりお腹いっぱいになりました。
他のテーブルで、ドギーバッグをもらっている人を見て、「あ、がんばって食べなくても持ち帰れば良かったぁ」と思ったときは遅かった(笑)。

お客さんは、うちのようにカップルで来ている人、ちょっと大きめの家族グループで来ているような人たちが半々くらいでしょうか。
6時には最初の組が帰り始めていたので、2回転は確実、もしかしたら3回転はするのでしょうね。

お隣のテーブルでチップの計算をしているのが聞こえてしまったのですが、「15%!」と女性が言い張っていたので、サンクスギビングのディナーでもそんなものなんだ!?と少し驚きました。
特別の日にはチップを多くするものなのかなぁと思っていたんですけど。


このところの平日に比べると、ずいぶん早い夜ごはんだったので、帰ってきてもまだ7時過ぎ。
私がターキーと赤ワインの相乗効果でウトウトしている間に夫は再び仕事に戻り、Black Fridayセールがキックオフになる頃にようやく帰宅しました。
ブラックフライデーのために何日も前からお店の前でキャンプしている人達をTVで見ていたので、「どんな感じか買い物に出掛けてみる?」なんて話も出たんですけど、「欲しいものが無いよね」ということで、出掛けず仕舞いでした。
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by daysofWLA | 2012-11-22 17:00 | 楽しいお出かけ

Space Shuttleに会えました!

9月の引退飛行を見損ねてがっかり落ち込んでいた私ですが、ようやく飛行機に乗って運ばれる写真も気持ちがザワザワせずに冷静に見られるようになってきた今日この頃(大げさ)。

とあるクリニックで「そういえば、シャトルは見たの~?」
「見られなかったんですよ、残念で仕方ない(><)」なんて世間話をしている流れで、
「もうすぐ、博物館まで輸送されるでしょ。そのために木を切ったりしているんだから」
との情報。

ぬわんですと!?

我が家はふだん日本のTV番組ばっかり見ているのと、子供の学校経由で”スペースシャトルを見に行く遠足”等の情報が入るということもないため、すっかり情報から取り残されておりました。

細かい日程については、直前に友達のSちゃんが教えてくれたので、夫を焚きつけて行くことにしました。

今回は、輸送ルート、観察できる場所や時間、その近辺の道路封鎖状況、パーキングスポットなども念入りにチェックしましたよ。

調べたところ、InglewoodにあるForumという大型イベント施設前(自宅からは車で20分くらいの場所)で土曜日の8時半から10時位の予定で、セレモニーが行われるとのこと。スペースシャトルの滞在時間は30分と書いてあるサイトもあり、そこに行けばみられるのは確実とわかりました。

金曜日に輸送された区間の写真があちこちでアップされているのを見ると、ビルの屋上など少し高いところから、近づいてくるスペースシャトルを撮ると格好良さそう。
Forum到着以前のポイントを見るとInglewoodのCityHall前を8時通過予定とあります。
その近くには大きなパーキングロットがあるので、そこに上がれば高い位置からシャトルを見えるのではないかな?しかも隣にはマクドナルドがあり、コーヒー大好き夫も飽きずに到着まで時間をつぶすことも出来そうです。
ForumからCityHallまでは1km弱なので、歩いても大した距離ではないでしょう。

う~ん、我ながら完璧な計画だ。

出発時間を6時に決めて、おおむね時間通りに家を出ました。
高速を降りて、しばらくするとForumに向かって急ぎ足で歩いている人がみえました。
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(まだ空には月が出ています)
駐車場は4時から開放されているとのことでしたが、私たちが着いた6時過ぎの時点でもが~らがら。

ちょっと手前に留めすぎてしまったので(これはあとあと良かったのですが)Prairie通り沿いに歩いて、Forumの建物を通り過ぎ、
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スペースシャトルの通るManchester通りまで20分近くかかりました。
まだあんまり人は集まっていません。
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そこから、進んでくるシャトルに近づいていくように、さらに1kmほど歩くとマクドナルドがあるはず、、、、

と思っていたら、警備の人が「歩道にはみ出さないで!」と大きな声で注意をしています。
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という間に、白バイ&自転車隊や赤いはしご車のような車が通過して、
歩道も歩いてはいけないと言われてしまいました。

みると、もうスペースシャトルがそこに!
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新幹線のような顔がゆるゆると近づいてきます。
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告知されていた予定時刻より1時間ほど早くやってきた計算です。
パーキングロットにたどり着いて上から見ることは出来ませんでしたが、その分、人の集まりもまだ少なくゆったりと見ることが出来ました。
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警備のポリスマンも写真を撮っています。そりゃあ、あんなに近くにいるんだから、撮りたいよね!
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機体や翼は、無数のタイルが張り合わされていますが、ひとつひとつに番号がついているのが見えました。
これがちょっとでも損傷してしまうと、地球に帰ってこられなかったんですよね。



ちなみに、輸送の最後の400mを引っ張るのはトヨタTundraだそうですが、私たちが見ていた区間は台車自体が動いているようでした。
そのためか、トヨタも相当な金額をスポンサーとして出しているのでしょうけれど、見えるところには、ひとつもトヨタのロゴは確認されなかったです。
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お尻が通過し終わると、屋根の上で待機していたSWATの人達も撤収。
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わたしたちも、このままシャトルのあとについてForumまで歩いていこうと思ったのですが、シャトル本体の後ろにも、SWATの装甲車?はじめ、何台もの車が続いていたため歩道は引き続き通行禁止です。

1本裏の通りに入って、そこからPrairie通りまで早足で戻りました。
Manchester通りとの交差点には、先程よりもたくさんの人達が集まっていましたが、まだシャトルは到着していません。人間が歩くよりも遅い速度で運ばれているのです。
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見覚えのある赤い先導車につづいて、再びシャトル登場~~~。


交差点を過ぎてForumの真正面に当たる位置で、「停車」しました。
朝日を浴びるエンデバー号。
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このままセレモニーまで停まりっぱなしのようで、見物の人達も道路を渡ってForum側へ移動していきます。

人混みの中には、スペースシャトルポスターやTシャツを売っている人がいて、
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しかも、ちゃんと売れていました(笑)

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こちらは、会場ボランティアの人のTシャツ。
大がかりな陸上輸送で批判の声も出そうなところ、一般人をボランティアとして取り込んで、地域のイベントにしてしまうところはやりかたが上手だなぁと思います。

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セレモニーのためにマーチングバンドなども到着して、人の集まりもだんだん増えてきましたがもう十分堪能したので私たちも撤収。

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これが最後のチラ見写真。
あ~、楽しかった。パチパチパチ。

車をずいぶん遠いところまで停めた分、帰りもたくさん歩きましたが、道路封鎖の渋滞にも引っかからずスムースに移動できましたよ。

このあとスペースシャトルは少しスケジュールが遅れて、翌日の14日にサイエンスセンターに収納されたそうです。公開は30日からだとか。
第二の人生ですね。



余談ですが、撮った写真をGoogleのアルバムにアップしたところ、すぐに「イベントにシェアしてください」
というメールが来ましたよ。
どうして分かっちゃうのかな~?(^^)
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by daysofWLA | 2012-10-13 06:47 | 楽しいお出かけ

素敵なランチと赤シャツの人達

ディズニーランドでのランチは素敵なお店で頂くことが出来ました。
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前菜とデザートはバフェスタイル、各自メインディッシュを選んで注文します。
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食べるものがた~くさんあったので、2時間以上くつろいでしまい、それ自体がアトラクションだったような感じです。

内装もステキ。
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窓から通りを眺めるとこんな感じです。
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ずいぶん赤いシャツの人がいると思いませんか?
気のせいではありません。
私もシャトルやゲートで見かけたときは、「アメリカ人のお出かけといえば赤いシャツなのかな?」なんて思っていたんですが、この日は理由があったのです。

それは、GayDays Anaheim 2012というイベントがあったから。

お揃いの赤Tだけでなく、タンクトップや、カッターシャツやとにかく色々な赤いトップスを着た人達が集まっていました。男性だけでなく、女性や、子供連れもいて、「この人達みんなゲイ/レズビアンなのねぇ」と思うと不思議な感じがしました。家族やお友達と一緒に来ているというケースもあるのでしょうけれどね。

もともとは、ウォルトディズニーワールドで始まったイベントのアナハイム版だそうです。
好みがどうであれ、ディズニーランドが楽しいのは変わらないでしょうから。
自分の所属?する団体がディズニーランドでイベントをやるっていったら、喜んで参加しますよね。

カトリックの団体がこのイベントに対してディズニーに抗議をしているなんて事もあるそうですが、
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大きな耳を頭に付けているオバチャンよりは、まともな人達だと思うなぁ(笑)
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by daysofWLA | 2012-10-06 13:24 | 楽しいお出かけ

夢の国の長~~い一日

アナハイムのディズニーランドに行ってきましたよ。

8時開園にあわせて到着してみましたが、駐車場に向かう途中で近隣ホテルに泊まっているお客さん達がぞろぞろ歩いているのをみて、決して早くはなかったのだな~と身が引き締まる思いでございました。

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まずは、カリフォルニア・アドベンチャーの中に出来た一番新しいCarsLandに向かいます。
このために予習をしたので、キャラクターの名前やRadiator Springsの町並みなどの印象はばっちり頭に入っております。

オープン当初は5時間待ちだったという、Radiator Springs Racersもこの日は1時間待ちで乗れました。前半と後半でメリハリがありますし、映画の中でCars達がレースをする荒野をしっかりと再現していて面白かったです。

そのあとは、待ち時間のほとんど無いゆるめのアトラクションを選んで、モンスターズインク
チューチュートレインBug'sLife theaterをまわったのですが、
その流れで入ってしまった、DisneyJuniorというちびっ子向け劇場では、ほとんどのちびっ子やそのパパママ達が、ステージ上のお姉ちゃんやキャラクターの歌や踊りを完璧に覚えている事にびっくり。いかにも場違いな私たちでした。
日本のアンパンマンショーなどもこんな感じなのでしょうね。

お口直しで、公開したばかりのFrankenweenieのエキジビットへ。
映画のTrailarを3Dで見るような感じでしたが、映画館で本編を観るのが楽しみになりました。

色々と夜の防寒対策は持っていってたのですが、アトラクションにつきもののびしょ濡れアトラクション対策はすっかり忘れていて、GrizzlyRiverRunでは背中から水をかぶってしっかりと濡れてしまいました。
それも、「多少は濡れたけど、もうゴールはすぐそこ」という場所で、間欠泉のように吹き出した放水に直撃されたのです。

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そのあと、ミッキーと2ショットを撮ってもらったので機嫌は直りましたよ。

ディズニーランドの方は、ゲートからすっかりとハロウィン仕様になっています。
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プリンセス達にはお愛想は頂けませんでしたが、彼女たちも忙しいので仕方ありませんね。
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ランチのあとは、ホーンテッド・マンションへ。
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ここもハロウィン仕様なおかつ、ティムバートン風味たっぷりにアレンジされています。
オリジナルのホーンテッドマンションも好きでしたが、このバージョンはしっくり来ていてなかなか良いなぁと思いました。
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出てきたのは5時過ぎでしたが、もうすでに9時からのFantasmicショーのための場所取りが始まっていました。
ひょえ~。
私たちは、World of Colorの9時からのFastPassをよく訳も分からずもらっていたので、こちらは観ませんでした。

おみやげ屋さんをいくつかのぞいて、メインストリートへ戻り、予約しておいたカフェでしばし休憩。
夕方になっても人は増えるばかりのようで、もう他のアトラクションに並ぶ気も起こらず、6:30からのパレードを待ちます。

そしてやってきたパレードです。メインストリートがこぢんまりしているせいか、結構、近くで見えたという印象です。
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そのあとは、再び、お土産屋さんをいくつかまわって、トイレに行ったり、気づいたら8時近くなっていました。
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少し急ぎつつ、カリフォルニアアドベンチャーの方へ戻ると、きれいにライトアップされた観覧車が目の前に。この観覧車は前回来たときに乗って、観覧車らしからぬ垂直落下があったりして侮れなかったのを思い出しました。

World of Colorのショーは色つき噴水ショーにミッキーでも出てくるのかな?くらいの認識でいたら、噴水の霧で作ったスクリーンに、様々なディズニー映画の映像を映し、それに音楽と光が合わさるという大層ワンダホーなショーだったのでした。
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そんなこんなでショーが終わって駐車場へ向かうシャトルに乗ったのが10時近く。


大変よく遊びました。
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by daysofWLA | 2012-10-06 06:45 | 楽しいお出かけ

準備はOK?

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リボンつき耳と巻きスカートが完成~!


一緒に出掛ける友達の分(←押しつけ)も作ったyo!
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Flu Shotも受けたし、
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DVDで新しいアトラクションの予習もばっちり~
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お留守番の夫が食べるおかずも、
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朝ごはんに車の中で食べるサンドイッチとおにぎりの用意もOK.
並んでいる途中につまむお菓子や飲み物も用意したし、

休憩の場所は、パレードに近い所のカフェを選んで席を予約


カメラの電池の充電[done]、夜にはバッテリーが無くなってしまうだろうiPhone用に車内充電ケーブル[持った]、あとは、お泊まり用に荷造りをして、
これで準備は完璧じゃ。


お迎えに来てもらうのが6:45と早いので早く寝ないといけないのだけど、ふだんが宵っ張りだからあんまり眠くありません。


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あんなにちゃんと準備したのに、当日は、化粧ポーチと最後に手荷物に入れようと思っていた日焼け止めとリップクリームを丸々忘れてしまいました。しょぼ~ん。
歯ブラシとコンタクト用品だけは先に荷物に入れておいたのが救い

気づいたのは、FW10に乗ってからだったので取りには戻らずそのままGo---!

あいかわらず、詰めが甘いな。。。
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by daysofWLA | 2012-10-05 23:01 | 楽しいお出かけ

お月見 Sep 2012

今年の中秋の名月は9月30日というので、月を見に屋上へ出てみました。
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東の空の低い位置にオレンジ色の大きな月があったけれど、エアコンの室外機等が邪魔で写真を撮るには残念な構図。


日曜なのに仕事に行っていた(as usualだな)夫が帰ってくるのを待って、天文台まで連れて行ってもらいました。
天文台からの見晴らしは最高ですからね。

Wilshire blvdを東へ向かう途中に見える月はさっきよりもずいぶん高く上がってしまっています。
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ネオンの明かりがアジアっぽいのはコリアタウンが近いから?

このところ夜は冷え込むことが多いので、念のためウインドブレーカーを持っていったのですが、天文台に着いてみるとモワ~と生暖かいのです。
昼間の熱気がまだ籠もっている感じ。

まだまだたくさんの人がいて、駐車場もほぼ満車です。

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ここからの景色は昼間でも俯瞰図のようで気に入っているのですが、夜景も美しいです。
デートスポットとして人気がありそうだわ。


高く上がってしまった月と建物を一緒にとるのは難しく、こんな感じが精一杯でした。
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というわけで、被写体を夜景に切り替えます。
夫は三脚とNikonで本格的に、
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私はOlympusとiPhoneで撮りました。
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やっぱりiphone4のレンズは青みが強い


Griffith天文台の閉館は10時だったため、三脚をセットして10分も時間がないという、不完全燃焼のカメラマンさんは、また撮影に行きたがるでしょうか。
涼しくなって空気が澄んでくるともっときれいな写真が撮れそうですよね。


ちなみに、写真を撮っている間にちっさい蟻にたかられたり、帰りの下り道では鹿の親子に遭遇したりと、Griffithパークは結構ワイルドなのでした。
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by daysofWLA | 2012-09-30 21:47 | 楽しいお出かけ

UMAI2012

LAで人気の日系レストランが集まるUmai2012のイベントに行ってきました。

参加するお店は、行ったことがあって美味しかったり、まだ行ったことはないけれど気になる〜なお店だったり。
こういうフードイベントはあちこちでやっていますが、行くのは初めてなので、どんな感じなのか楽しみでした。

到着はイベント開始の11時を10分ほど過ぎていたんですが、その時点でもう70人もお客さんが入っていました。

まずはお寿司を出しているShojinと利寿司のブースへ向かいました。

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バフェのようにある程度作り置きしたものを配るのかと思ったら、その場で握って1人前ずつ出してくれていました。
これは準備も大変そうです。

ホールの中央にテーブルと椅子が置いてあって、それはすでに一杯でしたが、先に来ていたお友達の近くに割り込ませてもらって座ることが出来ました。
Shojinのスパイシーツナロールは、マグロは使わず豆腐だそうです。
小ぶりのロールだったので、違和感のないまま食べ終わってしまいました。
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利寿司のお寿司も同様に慌ただしくパクパクっと食べてしまって、あまり印象が残っていません。
でも、生臭かったり、ごはんが固かったりというマイナスの印象もないので美味しかったんだと思います。

お次は、神楽のトンカツ。
これも熱々の揚げたてサクサクです。
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そうこうしているうちに、主催者の方の挨拶や、鏡割りが始まりました。
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樽のお酒は「獺祭」!
くるねこさんのブログで見かけて印象に残っていたお酒なので、「これは是非試飲しなくては」と、もらいに行きました。
大吟醸50というのが、さらっとしていて美味しかったです。クイクイ飲めてしまう感じ。

チケットには書いてありませんでしたが、サッポロビールや、群馬の地ビール、Born"梵"というお酒、他にはウーロン茶やお水も配っていて、飲み物にも困りません。

この頃には、お寿司のブースは長蛇の列が出来ていて、「早めに来てよかった〜」と思いました。
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これは、明治豆腐。
ブースに行くとジャムのような甘口のソースがいくつか、塩ネギダレ、鰹醤油、梅味噌が置いてあって、好きな味付けを楽しめます。私はしょっぱい系にしました。
他がお料理ばかりだったので、甘口ソースでデザート風に頂いても良かったかも知れません。

とっても暑い日でしたが、焼き物のお店は建物の外にブースを出しています。
たこ焼きたのたの3種類のソースがけ(1個は食べちゃったあとです 笑)
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鳥平のつくね&焼きおにぎり(焼きコーンもありました)
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たのたのたこ焼きは、大きくて中がトロトロ。食感は家では作れない感じですが、味付けは自宅でしっかり出汁を効かせたたこ焼きも負けてないなと思いました(エラそーー )

鳥平のつくねは大きくてもちゃんと火が通っていて、軟骨がコリコリとしていて美味しかったです。

まだ、ラーメン系が残っているのですが、お腹が一杯になってしまったので、休憩のために再び外へ出てみました。
ヨーヨー釣りやスーパーボールすくい。
他所のお子様を押しのけてやらせてもらっちゃいました。
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縁日みたいで楽しくなってきた!(←獺祭が効いている)


ホールに戻ってみると、JINYAのラーメンは大混雑しているのに対し、IKEMENのブースはガラガラということが分かり、行ってみました。
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|   |(写真なしです <(_ _)>)
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IKEMENのつけ麺は、ちょっとお酢の利いたスープに、削り立ての鰹節を利かせて食べる物でした。
味はたぶん美味しいんでしょうけど、つけ麺なのでやっぱり好きじゃなかった。
これはIKEMENさんのせいではなく、私の好み。
む〜ん、いっそスープも麺も冷たくしたらどうなんでしょうね(つけ麺好きの方ごめんなさい)。
お店では温かいラーメンも出しているそうですよ。

これがチケット。
料理をもらったブースでパンチを開けてもらいます。
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JINYAのラーメンは食べたことがあるので、今回はパス。
ラーメンより炉端JINYAのお料理を出して欲しいかも〜とおもったけれど、
もうお腹いっぱいで、何にも食べられません。
これで$25はなかなかコストパフォーマンスがよかったですよ。

13時過ぎに入場時に配られた番号札(先着300名。これが私たちのは70番だった)でくじ引きがありました。ってことは、全体ではもっとたくさんの人が来ていたんですね。

賞品はたくさんあったけど、残念ながら私たちは当たらなかったので、ここで撤収。
イベント自体は4時までと言うことで、まだまだたくさんの人が残っていましたよ。
初回と言うことで、お店の人たちは大変そうでしたが、盛況になってよかったんじゃないでしょうか。

ステージには司会の方がいて、それぞれのブースの代表の方を一人ずつ上げてお店や商品の紹介をしてました。せっかくのお話でしたけど各店1回切りでしたし、お料理を取りに行ったり食べながらではなかなか聞きづらかったので、PVのようにしてずっと流しておいてもよかったのではないかしら。
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そうそう、鏡割りとくじ引きの間にワンピースの人も登場してました。暑いのにご苦労様です。
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by daysofWLA | 2012-09-16 11:08 | 楽しいお出かけ

TCHAIKOVSKY SPECTACULAR WITH FIREWORKS

ハリウッドボウルのボックスシートのチケットがあるけど行きますか~?」とのお誘いに

わ~い、行きます!

とお呼ばれしました。

ハリウッドボウルはLAに来て2年目の夏に行って以来です。

少し仕事を早退けして、17:30にWestLAを出発。ハリウッドボウルには1時間くらいで着きました。
開演は20:00からですが、その前に夜ごはんを食べなくてはならないので、早く着く必要があったのです。
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ボックスシートはテーブル付き4人掛けの「枡席」のようなものですね。
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予めケータリングを注文しておくと、開演前にテーブルセットと共に配達されています。

LAでは珍しく、屋外でおおっぴらにお酒を飲める場所なので、ワインやチーズを持ちこんでいる人も多いのです。

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私たちのテーブルは、誘ってくれた本人が用意してくれた「天むす弁当」に、WFのサラダやチーズやクラッカー、ワイン、デザートにクッキー、ゼリー、フルーツなどもあって、かなり豪華です。

テーブルクロスやろうそくも持っていったので、ちょっと雰囲気が良かったですよ。
テーブルはボックス両脇の仕切りに引っかけるようになっているので、真ん中は隙間が空いてしまうのですが、慣れた人はそこに渡すプラスチックの板のようなものまで持ちこんでいました。
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演奏がはじまる頃には周りはすっかり暗くなってしまうので、小さいろうそくひとつでも自分たちのbox内にあると、手元が見えて便利でした。
ただ、演奏の途中、ろうそくの飾りについていた紐がボーボー燃えてしまい、隣のボックスのおじさんに消火してもらったというアクシデントもあったので、倒れたり、燃え移ったりしないように注意しないといけませんね。


周りの席のケータリングをチラ見すると、「チーズとワインのセット」「フライドチキンとサラダ」など。
売店でSushiやサンドイッチなども買えますが、飲み物&食べ物共にハリウッドボウル価格なので、持ちこむのが正解です。

演奏の最初は、今回もアメリカの国歌でした。
前回は独立記念日に行ったので流れたのかと思っていましたが、毎回やるのかな。
そして私は、7年前から全く進歩無く(笑)、今回も「にゃ、にゃ、にゃんにゃんにゃんにゃ~ん」と口ずさんでいました。
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演目はチャイコフスキー・スペクタキュラの花火付き
「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」から有名どころを2,3曲ずつ演奏して、それにちびっ子合唱団やバレーダンサーの踊りがトッピングされるという、幕の内弁当のような内容でした。

iphoneのビデオでも結構ちゃんと音が拾えるものだなぁと感心します。

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演奏はLAフィルとあったので、あの人気の指揮者さんが登場するのかな~?と思ったら、そんなことはなくBramwell Toveyという、コメディアンのようにおしゃべりなおじさんでした。
演奏の前に曲説明をするのですが、「真夏にくるみ割り人形じゃ気分が出ないだろうけど、オーストラリア人の気分になってみて下さいよ」とか、そんな感じです。


最後は1812 Overtureの演奏に続いて、花火で締めくくり。
オーケストラに加えてUSCのマーチングバンドも登場しました。

(花火に大受けして笑っているのは、消火活動に協力してくれたお隣のおじさんです)


ハリウッドボウルといえば、前回、あまりの寒さにブランケットを買った記憶が強烈でした。
なので、今回は、膝掛けとモコモコのフリースジャケットを持参で臨みましたよ。
昼間は30℃を超えるような真夏日だったけれど、案の定、陽が落ちてからは冷えてきて、寒がりな私はモコモコを着込んでちょうど良かったです。

女友達と4人で行ったハリウッドボウル、夏の終わりのイベントとしてとっても楽しいお出かけになりました。
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by daysofWLA | 2012-09-07 18:19 | 楽しいお出かけ