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13 kaidan

連休2日目。
だらだらと寝たり起きたり、食べたり読んだりして1日すぎました。

メインは「13階段」。
反町隆史主演で映画にもなった本です。
刑期を終えた殺人犯と、2人の死刑に携わった刑務所の職員が、殺人罪で執行間近の死刑囚の冤罪をはらすという内容でした。「死刑は殺人か」というのがテーマになっていて、主人公が犯罪に至った経緯と真犯人探しが上手に絡み合った面白いストーリーでした。
登場人物や舞台の設定がコンパクトなので映像にしても面白そうだと思うのですが、映画は流行ったんでしょうか?

この日はその他に2冊。
お昼寝も挟んで、かなりサクサク読めたので良い気分になりました。
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by daysofWLA | 2004-11-26 16:40 | 読んだもの

Chinese turkey

サンクスギビングのパーティにお呼ばれしてきました。
ターキーは予想以上にジューシーで、詰め物も中華ちまきの中身のような餅米で
なかなか美味しいモノを頂いてきました。

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by daysofWLA | 2004-11-25 16:23 | 愉しいこと

thanks giving eve

サンクスギビング連休の前の日で、午後2時頃には
"Have a good holyday"なんて言いながらそろそろ帰る人たちが出始めます。
この週は月曜から丸々お休みにしてしまう人もいるそうなので、前日ともなると
ターキーの仕込みやらでそわそわしてしまうのかも知れません。
それにしても、ホントに仕事しないよねぇ。LAの人は。

うちの上司も、2時半頃、「じゃあ明日ね〜」といいながら帰ってしまいました。
明日は、ターキーをご馳走してくれるそうで、すでに20ポンドのを購入済みとか。
どんな姿でお目にかかれるのかしらん。
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by daysofWLA | 2004-11-24 16:16 | LA生活

teeth cleaning

LAに来て初めての歯医者通いを始めました。
今日はクリーニング。予約制にもかかわらず、少し待たされます。
遅いお昼のあと、慌てて軽く歯磨きして臨んだら、「奥の方があんまりちゃんとフロス出来ていませんね〜」といわれてしまいました。あー、すみません。
クリーニングは、歯周ポケットの深さ検査→超音波水洗→ピックでガリガリ歯のスキマを引っ掻く→研磨、というコースでした。
始める前に「あなたの歯茎はセンシティブ?」と聞かれたのだけれど、よく分からないので「そうでもないと思う」と答え、クリーニングスタート。
超音波水洗の時は顔中に水しぶきがかかり、以前に治療した金属の詰め物にノズルが当たると、文字通り脳天に音波が響いて、キィ〜〜〜〜ンとなりました。
ガリガリの前に「麻酔するか?」と聞かれたけれど、またまたよく分からないので「大丈夫」といったのはあとでちょっと後悔。けっこう、激しくガリガリされました。
日本で、歯医者で磨いてもらったり、職場の歯科検診を受けた時はそんなに歯石は溜まっていないと言われていたのだけれど、こちらの歯科をは基準が違うようで。
ガリガリの途中で、口のなか中血だらけになっているのに気づいてしまい、その後は早く終わる事だけを祈っていました。
終わったあと鏡で見るとかなりきれいになっていたので、痛かった甲斐がありました。
あとで歯茎が腫れたら塩水でゆすぐと楽になりますよ〜、といわれました。
ナメクジと同じ原理だなぁ。。。。

1時間以上、口をあけ続け、肩などに変に力を入れ続けていたせいで、ぐったりしました。
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by daysofWLA | 2004-11-23 15:34 | LA生活

temescal canyon

久しぶりに早起きが出来た休日だったので、以前、同僚に教えてもらったtemescal canyonにハイキングに行ってみることにしました。
途中、海を見ながら走っているうちに、海沿いドライブに変更しそうになりましたが、何とか到着。
駐車場入口で料金$5を備え付けの封筒に入れてIron Rengerというポストのようなものに入れます。(封筒には車のnumberなどを書いて、半券をフロントガラスに見えるように表示するシステム:あとで誰かがチェックに来るらしい)
海が近いのと少し風のある日だったためか、歩き始めはかなり涼しかったです。
出発地点に生えている楓の木が赤く紅葉していてきれいです。
道は石がゴロゴロとした、埃ッぽい坂道で、途中少しきついところもありました。
トレイル中間地点辺りには、"waterfall"との表示があるのですが、本当にちょろちょろとしか流れていませんでした。ここまでで40分程度。
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「滝」を過ぎ、さらに頂上まで登るとview pointで、サンタモニカの海岸から、LAのダウンタウンあたりまで一望出来て、とても良い景色でした。(70分くらい)

帰り道はずっと下りで、イバラ?の小道を降りていくという感じ。途中大きなサボテンが生えていましたが、いろんな人の名前が彫ってありました。

トータルゆっくり歩いて2時間くらいで、良い運動になります。
ガンガン走っている人も居ますが、子供連れも大丈夫なコースです。
途中まではリードを付けていれば犬も一緒に歩けるのでお散歩コースにも良いかもしれません。

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by daysofWLA | 2004-11-21 16:48 | 楽しいお出かけ

endless shrimp

日本でもお馴染みRed Lobsterのendless shrimpを食べにいってきました。
エンドレスで食べられるシュリンプは5種類。
最初はこの中から2種類をチョイス出来ます。
あとは付け合わせにマッシュポテト、ペイクドポテト、ベジタブル(たぶん茹で野菜)の中から1つをチョイス。さらにセットでついてくるサラダのドレッシングを選んで注文終了。
最初のお皿を食べ終わると、後は好きなものを追加で注文していく、というシステムです。

で、5種類の内容はといいますと
Coconut Shrimp Bites: 衣がほんのり甘い、パイナップルの入ったソースはさらに甘
Fried Shrimp:ごく普通の小エビのフライ。
Shrimp Scampi:甘エビが熱々のバターソースに漬かっている
Garlic Afredo Shrimp Pasta:リングイネのエビ入りホワイトソース和え
Popcorn Shrimp:期待通りのポップコーン衣のフライ、やや味が濃い

CMを見てしまったエビラーとしては、かなり期待度が高かったものの、$15.99は高い感じがしました。パスタはまあ美味しかったけれど、揚げ物系は冷凍食品と変わらない感じだったし。ココナッツの甘いエビは好みではなかったし。
エンドレスといっても、食べ続けたい美味しさは無かったです。

一番よかったのは、テーブルに出されるパンかも。スコーンぽくて美味しかったです。

たまたま行ったお店がそうだったのかも知れませんが、お客のほとんどがアフリカ系の人たちでした。エビ好きなのかしら〜。
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by daysofWLA | 2004-11-20 16:18 | 食べること

takeshi's castle

SpikeTVというチャンネルで「トリビア」のアメリカ版をやっているというのでみてみました。
日本語の放送の上に英語訳を被せているという、安上がりな作りで、日本人的にはあんまり楽しくなかったです。
「へぇ」は「Hey」に翻訳されていて、この日の最高得点は92heyの「屁負い比丘尼」でした。

それはさておき、そのままテレビを付けっぱなしにしていたら次の番組がなんと「たけし城」ではないですか。
ロープにつかまって泥沼の上の杭?に着地したり、大きなダルマの着ぐるみを着て、坂道の上でだるまさんが転んだ、をやっています。
挑戦者はterroristと呼ばれていました。
たけしも軍団メンバーもまだまだずいぶん若く、そのまんま東なんて髪がふさふさ。
当然、出場者も当時の姿なので聖子ちゃんカットやら、竹の子風のはちまきやらなんだかとっても懐かしい日本楽しませてもらいました。
やってることはFear Factorに比べたらずいぶんかわいいモンです。
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by daysofWLA | 2004-11-18 22:41 | TV

the eternal triangle

前回図書館で借りた本の中にあったのが「きらきらひかる」(江國香織)。
旦那さんをその恋人ごと大事に思ってしまう様子がとても切なくて、で最後はバラバラになると見せかけてハッピーエンドの兆しで終わるのが素敵でした。
同じロットで借りた中に「あ、うん」があり、読み始めは、「ああ、やっぱり向田邦子は良いなぁ」とすらすら読み進んでいたのだけれど、途中で、あらこれも三角関係なのねと気づいてしまいました。こちらは仲の良い男性同士の友情と、その片方の奥さんと友人とのプラトニックな関係が書かれています。
三角関係というとドロドロしたもののようなイメージもあるけれど、この2冊では、自分の気持ちを抑えても相手が喜んでくれることを優先させるような、それを3人それぞれが思いやっている感じがよく似ていると思いました。
きらきらーはさらりと読み終わって、あとがきの中にあった詩まで読んでいくうちにじわじわと感傷的になってきた本だったので、もう一度ゆっくり読み直したいです。
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by daysofWLA | 2004-11-16 15:14 | 読んだもの