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portobello mushroom

昨日costcoで買ってきた巨大マッシュルームを夕ご飯のおかずに。

以前ためしたパン粉をつけてのフライも美味しかったのですが、ダイエット中&揚げ物は面倒なので、オリーブオイルをかけてベイクすることに。

今日は思いついて、ニンニクみじん切りの他に、オリーブとアンチョビも細かく刻んでキノコに乗せてみました。

簡単なのに、かさがあるので立派な一品になるのが嬉しいところです。
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by daysofWLA | 2005-02-28 16:37 | 食べること

VCR-DVDコンボ/Mr.Baseball

DVDを観るのに今までPCで再生したものをケーブルでTVにつないでいたのですが、blockbusterのメンバーを友人とシェアするようになったので、playerを買うことにしました。
日本ではもうHD-DVDの時代のようだし、いまさらビデオ+DVDのコンボ(しかもDVDは再生のみ、しかもリージョン1のみ)を買うのもどうかと思ったのですけれど、
・アメリカのテレビをこれまであまり録画しようと思わなかった
・日本のDVD(リージョン2?)もそう頻繁にはみない
・HD-DVDはまだアメリカではだいぶ高い
と、踏ん切ることに。

使ってみたら、我が家のアンティークTVでもこれまでよりもかなりきれいに再生出来るし、リモコンも使えて便利です。
夫共々、AV機器やPC関係に対して、「最新製品」にあまり興味が湧かなくなったのはアメリカにいるせいか、大人になったからか。。。

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by daysofWLA | 2005-02-27 04:26 | 観たもの

New India Grill

美味しいと聞いていたWestwood沿いのインド料理店に行ってみました。
店内は、天井が高く割とシンプルなインテリア。
6時半頃入りましたが、すでに6割くらいは席が埋まっていて、その後も次々にお客さんが入ってきます。

アペにMeatSamosaと、メインでLamb Shahi Kormaとナンを頼んでみました。
サモサは外はカリッと中は挽肉とグリーンピースがふんわりとしていて、味もまろやか。
Lambはヨーグルトに浸けてあるせいか、食べている時は全然においを感じませんでした。ソースもクリーミーでとても濃厚な感じ。辛さをmediumにしたのですが、これはspicyでも良かったかも知れない。

ランチバフェもやっているようなので、また来てみたいです。

New India Grill
1321 Westwood Blvd.
LA CA 90024
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by daysofWLA | 2005-02-25 00:50 | 食べること

tepid

スターバックスでよく、Soy-Latteを頼むのですが、今日はLAに来て初めて「ぬるめ」でお願いしてみました。
猫舌なので、いつも飲み始められるようになるのに、時間がかかるのです。
スタバのカップの飲み口は小さめで、熱いのがジョッとくるとつらいのです。

で、"Can you make that not very hot?"なんて頼んでみたのですが、お兄さんにちょっと微笑まれてしまいました。
辞書によると、tepidというのが「ぬるい」に当たるみたいです。スマートに言うとしたら何というのかしら。

最近、スタバやカフェテリアで注文して自分の名前を伝える時、スペルを言わなくても通じるようになってきました。これはこれで、嬉しいです。
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by daysofWLA | 2005-02-24 15:40 | 食べること

Jiro Asada

今週は図書館で本を仕入れていないので、自宅のをぱらぱらと読み直しています。
寝る前に、うとうとしながら読むことが多くなったためか、最近はハートウォーミングな話を読むことが増えている気がします。
電車で読む場合は、サスペンス系が多かったのですが。。。

さて、だいぶ読みあさってきた浅田次郎氏。
プリズンホテルを読むと、王妃の館が想い出され、日輪の遺産を読んだら、シェラザードがまた読みたくなったり、、、。
 今のところ、一番気に入っているのは、天切り松シリーズです。勘九郎さん主演で、ドラマ化もされましたが、黄不動役の椎名桔平さんが、イマイチ江戸っ子に見えず興ざめしてしまったのを覚えています。渡辺謙さんの安吉親分はかっこよかったです(でも、目細じゃなかったような)

エッセイ集に入っている猫のミーコさんのお話もとっても素敵です。
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by daysofWLA | 2005-02-23 16:03 | 読んだもの

MISO-Beef

前に買った白みそがあまり好みでなかったので、牛肉に塗ってみそ漬けを作ってみました。
厚さ2cmくらいの煮こみ用お肉の塊にねっとり塗って、ラップで包んで冷蔵庫で一晩。
お味噌をかきとってから一口大にスライスし、オーブントースターで10分。
味も付くし、柔らかくなってなかなか美味しかったです。
お弁当のおかずになりました。
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by daysofWLA | 2005-02-22 12:10 | 食べること

Burke Wiiliams

バレンタインデーにチョコをあげたら、お返しにSpaを予約してくれました。
場所はBurke Wiiliamsのサンタモニカ店。SantaMonicaと4thのコーナーにあります。

フロントでチェックインし、中へはいるととても良い香りが漂っています。
spaは、ジャクジー、ホットサウナ、スチームサウナ、シャワーブースと割とシンプルな構成ですが、普通のロビーの他にquiet room、quiet jacuuziという、静かにリラックスしたい人のための場所もあります。

お願いしたのは、Spa-Style-Facialコースです。
まず、手をパラフィンに浸けたあとビニールミトンに包みます。その後は大量のスチームを浴びながらローションでのマッサージや、パック、毛穴の詰まり除去(これは結構痛い)など。肩やデコルテ、手足までマッサージしてくれるのですが、このマッサージは指圧やスポーツマッサージなど色々な種類から選べるそうです。

各種トリートメントは予約が必要なので、早めに行ってSpaを楽しむのが良いかもしれません。
シャワーブース内にはシャンプーやボディーソープ、パウダールームには、ドライヤー、ブラシ、各種ヘアケア用品、お肌用のモイスチャーローションが揃っています。

もちろんSpaは男女別ですが、ロビーは共通の所もあるので、カップル出来ている人も多いようでした。
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by daysofWLA | 2005-02-20 14:45 | 愉しいこと

Body World 2

連休はLA Zooに行こうとしていたのですが、連日雨という予報のため、California Science Center でやっているアメリカ版「人体の不思議展」を見に行くことに。
献体された死体にプラスティック樹脂加工を施した、まさに本物の標本の展示が見られます。

入場券は窓口でもonlineでも買えるのですが、その際、入場時間を指定する必要があります。つまり決まった人数しか一度に入場出来ないようになっているので、入ったは良いが、人だらけで標本が見えないと言うことはありません。なかなか良いシステムです。

会場は1階と3階に別れていて、色々なスポーツをしているポーズを表している標本が今回のメインの様でした。
サッカー、バレエ、フェンシング、体操の吊り輪、ペアのフィギィアスケート、ヨガ、などなど。
それぞれのポーズによって、特に使う筋肉を強調させて見せています。

他には、腫瘍や血腫をもった脳や、喫煙者と非喫煙者の肺の比較、肝臓全体に転移した巨大なガン、ああこれでは助からないのだろうなと実感してしまいました。
喫煙者の肺はかなり黒く汚れているのですが、それよりもさらに真っ黒で着色したようになっていたのが炭坑で働いていた人の肺でした。当時は防塵マスクなど無かったのでしょうか。

血管だけを残した標本は、体の外側を囲む血管で作られた人の形が、頭蓋骨の内部の血管の塊(言い方は悪いけど、生首のような)を見つめているという像なのです。
なんだかこうなるとアートのようでした。

展示コーナーの最後の方には非常に太った人の輪切り標本もあり皮下脂肪の厚さにぞぞ〜っとしました。
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by daysofWLA | 2005-02-19 05:33 | 観たもの

The Notebook

老人ホームで暮らす気むずかしい(たぶん「痴呆症」の)老婦人。看護士達も時に扱いにくくなってしまう彼女の元に、Dukeという老人が現れ、本を読んで聞かせると言います。
自分の記憶力が弱まっていることに傷ついている彼女は「私には無理」と最初は拒みますが、Dukeの語り始めた物語を気に入り、どんどんと先をせがむようになります。

Noahが16歳のチャールストンから夏の休暇で別宅に来ていたAllieに出会ったのは夏祭りの夜。最初は身分違いのNoahを鼻にもかけないAllieでしたが、強引なアプローチに載せられ、デートをするようになり、二人はどんどん盛り上がっていきます。
大金持ちの家庭に育ち、毎日、音楽やダンス、外国語などの勉強に追い立てられるAllieに、「本当にしたいことは何か?」と尋ねるNoah。彼女の本当に好きなことは絵を描くこと。しかし、大学に進み、同じような階級の人と結婚するのが両親の希望であることもよく分かっています。
Noahの夢は昔のPlantation主のものであった大邸宅を買い取り、修理して住むこと。その希望の家(まだ廃墟)にAllieを連れて行き、結ばれそうになりますが、Allieの両親が警察を呼んで捜索騒ぎになっているときき、慌てて彼女を家に連れて帰ります。
[Noahはあなたにふさわしくない」と言う両親によって、街へと連れて返されてしまうAllieにNoahは毎日手紙を書きます。しかし365通書いても返事はなく(母親が隠してしまっていたので)、絶望したNoahは何かを吹っ切るように戦争へ。
そのころAllieは大学に進み、ボランティアで受傷兵の看護をしています。そこで出会ったLonと婚約し、幸せの絶頂にあるはずのAllieですが、ふと目にした新聞に載っていたのは、あの大邸宅を買い取って、修理を終えたNoahの姿。
戦争から戻ったNoahは家を買い取り、かつてAllieが口にしたとおりの姿へと修理して住んでいたのです。

Dukeが話を聞かせる途中、看護士が家族が面会に来たと告げます。「私には家族なんていない」という老女に、Dukeは「私の家族だ、あなたにも紹介しよう」といい、彼女に会わせます。自己紹介するDukeの家族に対し、「初めまして、私はAllie」と挨拶する彼女。
そう彼女はAllieだったのです。
疲れたAllieが少し昼寝をすると言って、去ると、家族達はDukeに「今日は少し調子が良いように見える。しかし、お父さんにとって、ここにいるのは負担が大きすぎる、帰ってきて欲しい」と言うのです。しかしDukeは「お母さんのいるところが私の居場所だ」といいます。
と言うことはAllieとDukeは夫婦?

話はAllieとNoahに戻ります。結婚式前にAllieは自分の気持ちを確かめにNoahを訪れます。1晩目は清らかなまま夕食を共にして別れ、2日目に再度訪ねたAllieをボートで湖へ連れ出し、白鳥たちがたくさんいる美しい場所で二人は語り合います。急に降り出した雨で家に戻った時、Allieは「何故手紙をくれなかったのか、あの(引き離された)時、二人はまだ終わっていなかった」とNoahをなじります。Noahは「365通書いた。今だって僕たちは終わっていない」と答え、二人の気持ちが続いていたことを確認したのでした。
その後、Allieは自分を迎えに来たLonの元へ行き、Lonを愛しているがNoahの事は忘れられないと伝えます。しかし、Lonは「だけど僕たちは結婚する」といい、Allieは泣き出すのです。

ロマンチックなディナーの用意を整えた部屋で、「今日は奇跡が起こる日だ」とつぶやくDuke。Allieに「そうして二人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ」と話を終えました。「で、誰と?」と言いかけたAllieは突然、「そうよ、Noahとに決まっているわ、それは、私とあなたの物語だわ!」と叫び、記憶を取り戻します。

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by daysofWLA | 2005-02-17 04:43 | 観たもの

カミングアウト

日本では「カミングダウト」とかいう番組で万引きを告白してしまった娘がいるようですが。。。。

すこし前のこと、cabayareaさんのブログをのぞいている時、後ろから「覗いて」居た夫がトップページの「ブログは一日1時間」を見て、いきなり「ブログって何!」と。
「ウェブログの略語だよ」と誤魔化したのですが、その後も、ニュースなどで「ブログ」と言う言葉を目にする度に、「ブログって何だよ〜」としつこいので、ググって説明の書かれているサイトを送ってやったりしていました。でもまだよく分からないようで、「日記+掲示板xホームページみたいなものだよ〜」等と説明していたのですが、「2ちゃんみたいなものか?」とまだよく分からない様子。「2ちゃんにもブログあるみたいだよね」とさらに混乱させる私、がしばらく続いていました。
しかし、ついに朝の日本語放送(フジサンケイ系)で、ブログを元にが出版された、と言うのを見た夫はなんとなーく理解出来たようで、おもむろに「あんたもLAのことブログ作ったら」と言い出しました。

ほっとした私は、つい「もう書いてるよ、、、」と漏らしてしまったのです。
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by daysofWLA | 2005-02-16 11:34 | myself