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finding Neverland

英会話のクラスがお休みに入っているせいか、めっきり英語がダメになってきているのをとみに感じるのが月曜日、なかなか言葉が出なくなってしまいます。
まだ、言いたいことを日本語で考える→英語に変換、というのをやっているんでしょうね、頭の中で。

さて、ジョニー・デップのNeverlandみました。ネバーランドといえばマイケルですが、100年前でもいい大人が子供と仲良くすると変な噂になってしまっていたのでしょうか。未亡人と噂になるのはしょうがないとしても。

劇作家のMr.Barrieが、未亡人(ケイト・ウィンスレット)とその4人の息子達に出会い、特に、父親の死以来、心を閉ざしてしまっているPeterとの交流するうちに”ピーターパン”の世界を書き上げていく、というお話でした。
1904のロンドンが舞台で、衣装と風景がきれいです。男の子達も可愛らしいし、ケイトウィンスレットも役柄上だいぶほっそりとしたようですね。
お芝居のシーンが色々混ざり込んでくるので、インディアンやらカリビアンな海賊姿のデップも見られましたし。
ラスト近くのネバーランドのシーンは、映画館で見たら吸い込まれそうにきれいなんだろうなぁと思います。

最期はハッピーエンドでないところが安っぽくならずに良かったと思いました。
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by daysofWLA | 2005-03-31 16:58 | 観たもの

鴨とクレソンの鍋

サンディエゴでつかまえてきた鴨をつかって、
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ではなくて、やっぱりWholeFoodsで売っていたので、「失楽園」に出てくるという鴨とクレソンの鍋に挑戦。
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べつに心中したいほど熱い気持ちになったわけではなく、ルクルーゼのキャセロールを早くつかってみたかったというだけなのですけれどね。

「すき焼きのような味付けで、薄切りの鴨肉でクレソンを巻くようにして食べると美味しい」という情報を頼りに野生の勘をフル活動。
薄切りしている途中、すこしお肉が”におった”ので勝手にニンニクも加えることに。
鍋を熱したら、オリーブオイルで薄切りニンニクを軽く炒め、鴨を投入。
色が変わったところで、「割りした」ならぬ「めんつゆ」を加え、ぐつぐつしてきたらクレソン1束を入れて、しなっとしたらできあがり。
ということにしました。

完成を見る
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by daysofWLA | 2005-03-29 16:34 | 食べること

San Diego Zoo

ダウンタウンから車で15分ほどで動物園に。
着いてすぐにTour BUS乗り場に並びます。これは40分くらいで園内を一周してくれる2階建てバスで、もちろん2階の方が人気が高いので待ち時間がかかります。
朝イチで乗ったのは大正解で、エサをもらってすぐもしくは展示エリアに出されてすぐの、まだ動きの活発な動物たちを一通り見ることが出来ました。

サンディエゴといえばパンダの繁殖に成功している動物園の一つなので、すぐにも見たかったのですが、パンダエリアは園の中心部にあって簡単にはたどり着けないようになっているのです。パンダに行く途中にゴリラ有り、クマ有りで、着いた時にはお昼近くなっていました。
子パンダはすでに独り立ちしたあとで、見られたのは母パンダのみ。しかも木の上ででろーんと寝ているだけ。しかもこちらにお尻を向けて。
係のおじさん曰く、「これが彼女の一番お気に入りの格好」だそうで。
少し前に見た「ちびまるこちゃん」で、"パンダの尻尾は白い"とやっていたのを思い出し、チェック。本当に白かったです(かなり黄ばんでいたけど)
しばらくパンダの前で粘って、ちょこっと動いた足に、もしかして顔が見られるかもと期待したにもかかわらず、少し足の位置を変えただけ。
なぁ〜んだ、、とガッカリしたらいきなり「う○ち」をしました。木の上に寝たままで。その間、係のおじさんは、"Oh! Maybe、、 I suppose ,
she ,,did!""fiberたっぷりのpooだろう!?"などとかなりエキサイトした説明をしてくれていたのですが、ぐうたら大熊猫はそれっきり動きませんでした。
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パンダはさておき、他の動物たちは色々と面白かったです。
シロクマはプールの中で大はしゃぎ、オランウータンはバナナの段ボール箱をかぶっていないいないばぁしていました。
うちの猫によく似たSiberian Polla's Catというのにも会えたし、ボルネオ産の動物が多かったのもうれしかったです。

園内を移動するためのバスやロープーウェイがあるといっても、ほとんどは歩くわけで、1日で全部見ようとするとかなり疲れました。
アニュアルパスでリピートする人が多いのも納得です。
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by daysofWLA | 2005-03-26 15:25 | 旅行のこと

Royal Duckling

Gaslampをぶらぶらして、夕食の場所を探していたら目にとまったのがタイ料理店。
一度ホテルに戻って部屋にあったレストランガイドを見ると、説明ではなかなか良さそげだったので行ってみました。

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メインとして注文したRoyal Duckling。
ソースにつけ込んで香ばしくローストしたduckというものの、お肉はパサパサ、味も付いておらず、ソースはみたらし団子のたれのように甘いだけ。というお粗末なモノでした。
見た目は結構美味しそうなんだけどねぇ。

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by daysofWLA | 2005-03-25 21:03 | 食べること

St. James Hotel

急に思い立ってサンディエゴに行って来ました。
以前にいった時は、Coronadoに泊まり、ほとんどダウンタウンを楽しめなかったので、今回はダウンタウンのど真ん中、Gaslamp Quarterにあるホテルを予約しました。
旧St.James Hotel、現Ramada Innです。
ちなみにSt.Jamesをスペイン語にしたのがSan Diegoなんだそうです。
予約サイトのクチコミ評判では、
・ロケーションは最高!(Gaslampまで歩いて1分以内)
・部屋は一人なら快適
・かなりアンティーク
等とあったので、あまり期待はしていませんでしたが、予想通り、とってもアンティークなホテルだったのです。
b0066900_14524370.jpgチェックインしてまず驚いたのがエレベーター。
手動のドアを手前に引くと、内側にスライド式のゲートが。これも開けないと乗り込めません。ドアを押さえつつ、ゲートを開けるというのはなかなか難しいのです。
そして、ぎしぎしと音を立ててゆっくりと動きます。
それでも、1912年の開業当時は世界最速でカリフォルニア中の人が乗りにやってきたほどだそうです。今でもそのスピードを保って運転しているというのですから、古さを楽しむのが良いのでしょう。

部屋はクィーンサイズのベットとテレビのみ。我が家のベッドルームよりちょっと広いくらいという感じで、狭さが妙に落ち着きます。今時のホテルでは珍しいことに、窓が開けられ、海の方の景色がよく見えました。
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トイレは便座の幅プラスαくらいのコンパクトな空間にあって、その向かいがコンパクトなシャワーブースでした(もちろんバスタブ無し)。
全体として、部屋もロビーも清潔でしたし、サービスも悪くないので古い建物好きな私としては結構楽しめたホテルでしたが、他人にはあまりお勧めしないかも。次回行くとしたら、泊まるとしても1泊だけで次の日はもう少し広々したホテルでリラックスというプランにすると思います。

1階のレストランでは朝食バフェが$4.99で食べられるとあったので楽しみにしていたのですが、あいにく私たちが着いた翌日から工事が始まるとのことで、レストランはクローズ。代わりにホテルロビーでContinental Breakfastが振る舞われたのでした。
パンやコーヒーはなかなか美味しかったです。

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by daysofWLA | 2005-03-25 14:30 | 旅行のこと

セラミックスライサーceramic slicer by Kyocera

年末に両親が遊びに来た時に持ってきてくれたものの中で、一番役立っているのがこのスライサーです。
それ以前にも、ムービングセールか何かで手に入れた、金属刃のスラーサーを持っていたのですが、使う度に「包丁で切った方が早い!」とかなりストレスフルで、母から「買っていってあげるわ」といわれた時も、そんなに期待していませんでした。

しかし!さすが日本のセラミック。切れ味バツグン、さびないし、手入れも簡単。
アメリカで売ったら、さぞや驚かれるんじゃ、、、、と思っていたのです。
SurLaTableで売っているではありませんか。へぇと、ネットサーチしてみたら、
日本の値段と比べてもそんなに高くなく買えるようですね。
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LAで使っていて一つ不便なのは、幅が足りないこと。
日本の野菜には大丈夫なのですけれど、Sweet onion丸ごとをスライスしようとすると、はみ出てしまいます。ま、半分に切ってからスライスすればいいのですが。
              オニオンスライスを使ってサーモンマリネ>>>
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by daysofWLA | 2005-03-21 10:16 | 食べること

about a boy

少年のような心を持った男性は魅力的と一般に言われるが、38歳の男性に「あなたは何をしている人?」と聞いて「何も」と答えられたら、かなり疑問に思うだろう。
仕事はしていないらしいと分かって、話す内容は好きなCDや車のことばかり、TVで悔いず番組を見たり、美容院でグルーミングしたり、プールバーや買い物で毎日を過ごす、そんな人は、「からっぽ」といわれてもしょうがないかも。
そんな毎日に満足し、後腐れのない彼女を見つけるために、シングルファザーを偽って片親の会に出入りするのがウィル。

ウィルとシングルマザーシンディのデートの場になんだか分からないが付いてきたのが、マーカス。彼は本当に12歳の少年。ベジタリアンで情緒不安定でちょっとヒッピーっぽいママ(フィオナ)の影響で、服装は少し変わっているし(かわいい虹の絵のセーターとか)、授業中に突然歌い出したりするし、学校まで送ってくれたママに”I love you too, mom”と返してしまったりするので、いじめられている。

そんな二人が友達になり、ウィルは自分以外の人を大切にする喜びを、マーカスはママを喜ばせるためだけでない生き方を味わって、それぞれ少し大人になる。
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by daysofWLA | 2005-03-19 02:32 | 観たもの

キッチン受難

仕事帰りに寄り道をしたので、迎えを頼もうと家に電話をすると、「忙しくて手が離せない」とのこと。何事かと思ったら、これまでにも何度も詰まっているGarbege Disposer(正しくはそれに続く配管)が壊れた様子。
我が家のキッチンはシンクが2つ並び、その左側にdisposerが付いている。そして、右側のシンクと、そのさらに右側にあるDishWasherからの配管が合わさって下水に流れていく用になっている。
今回はその合流より下に詰まりがあるらしく、Disposerを動かすと、汚い水が右側のシンクやDishWasherに逆流してきてしまっていた。
パイプと格闘した夫の努力もむなしく、シンク下に水が漏れ始めても、詰まりは解消せず、アパートのマネージャーに電話することに。

電話は苦手だが、緊急なので仕方なく、"Our sink and disposer have a problem" と話し始めると、「シンクに水は溜まった状態か?」や「リークしているのか?」等と聞かれたので、"Yes,yes"と困ったぶりをアッピール。
シンクやトイレの詰まりは、メンテナンスのpriority level 1に含まれるので、「うまくいけば今晩中に直してもらえるかも」と思ったが、「明日以降でも大丈夫か」と聞かれ、つい"OK、、、"と答えてしまった。
夜ご飯がまだだったので、いつ来るか分からない修理を夜中待っているというのも、嫌だったし。
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by daysofWLA | 2005-03-17 02:10 | 困ったこと

うるさい虫

うちのアパートはベランダが無い。夫の趣味で増やした植物は、窓際に置いた棚に並べている。
たぶん去年、ミニバラを買ってきてからだと思うのだが、部屋の中に、蠅でもない蚊でもない小さな虫がプーーーーンと飛ぶようになった。しかも顔の周りにヘロヘロと寄ってくるのでウザイ。
種類は特定出来ていないが、自転車に乗っているとたまに目に入ってしまう虫と同じではないかと思う。

冬の間は動きが鈍かった彼らも、春が来てだいぶ活発に。ある朝気づくと、植物の棚がある窓枠にびっしりと集まっていた。日当たりが良いからそこに集まるのか、もしかしたらそこから湧いているのかと思うほど。
よく見ると彼らの大きさには大小があり、小さいモノはあまり飛ばないし、飛んでも鈍い。大きなモノは基地(と呼ぶしかない)である窓枠からかなり離れたところへも飛んでくる。ふらふらと。

刺されたり、音を立てるわけではないけれど、水に引き寄せられるらしいので、飲みかけのお茶が入ったカップは要注意。たまに1匹入水自殺していることがある。
水が好きなのかと思うと、以外に植物用の霧吹きで水をかけるだけで死んでしまうという面も持っている。

しかし彼らは確実に数を増やしている。食虫植物を買ってきたらどうかと思う今日この頃。

怖いモノ大丈夫な方はこちら
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by daysofWLA | 2005-03-16 03:39 | 困ったこと

XS

日本ではワコール派だった私ですが、LAに来てもうすぐ1年ともなるとだいぶくたびれてきました。ファンデーション=アンダーウェア=おパンツの話です。

「女性はみんなここのが好きだ」とボスにいわれた話が本当かどうかは分からないけれど、どこのモールにも入っているピンクのお店、ヴィクトリア・シークレットでおパンツを購入したのです。
ランドリーの洗濯機&乾燥機で回しても惜しくないように綿のを買ったのですが、嬉しかったのはそのサイズ。
1回目、他の洋服のサイズと同じくSを購入。うちに帰って履いてみると、少しゆるめ。??。洗えば縮むかも?と思い、当初の予定通り惜しげもなくマシンに投入するも、さほど縮まず。
しかも、このゆるゆるを履いて出かけると、どうもその夜風邪を引きかける傾向に。やっぱり冷えは女性の敵?
これではいけないと2回目来店。この間はSで大きめだったから、、、とXSを購入。なんとぴったり。

最小サイズなのにTallと言っているスターバックス同様、表記のマジックかも知れないけれど、なんだか嬉しいではないですか。
願わくば、日本からもってきたMサイズがこれ以上きつくなりませんように。
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by daysofWLA | 2005-03-14 16:52 | LA生活