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バクスイサンデー

ある夫のつぶやき

我が家ではしばしば起こりうることなのですが、
私が週末家で仕事をするというと、妻も調子に乗ってひきこもります。
文字通り、一歩も家から出かけません。

今週末も、9時過ぎにのろのろ起きだして、私が用意した朝ご飯を、食べた後、一時間もせずに、ベッドに逆戻り。
その後、4時過ぎまで起きてきませんでした。

お腹がすいたのか、「お仕事はかどった~?」などとつぶやきながら、起きるなりポテトチップスをバリバリ、そして、5時からのアカデミー賞の番組に備えるといって、おもむろに顔を洗い始めました。

アカデミー賞を見ながら、本人はもうお腹がすいていないらしく、晩ご飯の用意もしようとしないので、自分で適当に用意して済ませましたが、本人はテレビの前から動かず。

その後、メールチェックをしたりしばらくすごして、仕事を続けている私を横目に、また普段の就寝時間にベッドに行ってしまいました。


夫から見た私っぽく”自分で”書いてみると、我ながらひどい一日だったなぁ。ちと、反省なり。
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by daysofWLA | 2007-02-25 22:00 | 愉しいこと

ものもらい

花粉症もどきのせいで、目をゴシゴシしすぎたのか、ものもらいになってしまいました。

今日で、めがねッ娘生活二日目。
自分で言うのもなんですが、めがねだとものすごくブスなので、誰も”萌え”ないでしょうが。。。。

明日もコンタクトが入れられないと、ヨガに行けないなぁ。。
一度メガネで行ったことがあるのですが、かけたままだと外れそうになるし、外すと自分の足元さえ見えないしで散々でした。

こんな時はGoogleで「免疫力を高める 食べ物」なんて調べてみるに限ります。

ふむふむ。
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by daysofWLA | 2007-02-23 09:37 | 困ったこと

DSTのお知らせ

今年はdaylight saving time、いわゆる夏時間の開始日と終了日が変更になるということで、職場のメールアドレスにも、何度かお知らせメールが来ていました。

コンピューターの時計を合わせる機能に、アップデートが必要なんですね。
自宅の、Macでもソフトウェアーの自動アップデートで、デイライトセイビングタイムの項目にチェックが入っていました。

コンピューター上の時計が勝手に夏時間の開始と終了を行ってくれていたなんて、意識したこともなかったけれど、そういえばちゃんと時計は合っていました。

新しい夏時間は3月の第2週から11月の第1週まで。3週間早く始まって、1週間遅く終わるって事は、1ヶ月も夏が延びるわけです。
LAみたいに、年中暖かいところは、そうでもないだろうけれど、他の地域は全然気分がでないところもあるのでしょうね。
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by daysofWLA | 2007-02-21 21:52 | LA生活

何か飛んでいる?

ここのところ目が痒いんです。
くしゃみもよくでるのです。

今の時期、何か飛んでいるんでしょうか?
花粉症の人は、アメリカに来ると治ったとかいうそうですが。
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by daysofWLA | 2007-02-19 18:11 | myself

冷え性対策強化週間

1月に立て続けに風邪をひいた私。
でも、よくよく考えて、数年前にもこんな事があったことを思い出す。
さらによくよく考えて、風邪のひく時期が、女性ホルモンの動く時期と連動していることを確認。

で、結論。
「ホルモンに支配されてしまった」

あくまで自己診断だけれど、
私はどうやら冷え性体質。漢方学的に言うと”淤血(おけつ)”らしい。
血液の流れが悪くなりがちで、それにともなってPMSがひどくなったりするらしい。

以前に処方されていた漢方薬が残っていたので、それを飲み始め、それと同時に衣食面でも気をつけ始めた。

1)腰回りを冷やさない:腹巻きもしくはスパッツ着用
2)首まわり、足首を冷やさない:タートルネックもしくはマフラー、スカーフ、靴下着用
3)冷たい飲み物をやめる
4)体を温める食べ物を積極的にとる

効果のほどは
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by daysofWLA | 2007-02-19 17:55 | myself

ヴァレンタイン’s・デー モミチュー

日本時間2月14日午後3時頃。
母と久しぶりにスカイプ。

前回は、ネットの調子が良くなかったのか、こっちの声は届いているらしいけれど、向こうの声は聞こえないという感じだったので、文字でチャットをしたのでしたが、今回はちゃんと双方の音が届いて会話が成り立ちました。

「土曜日に届くようにフグを注文したのだけど、土鍋が見つからないのよー」
なんて、ウラヤマシイ話から始まり、いつものようにたわいの無いことを話していましたが、

背後では、猫の鳴き声と、それにつづいて、フンガッフンガッという荒い鼻息が。

猫3号が、最近、抱っこのオネダリと”セーターを着た母の肘”をモミチューするらしく、会話の間中、その音が聞こえていたのでした。

モミチューとは、、、
あの有名なブログ猫;アイシスちゃんもする、猫の赤ちゃんがえり行動のようなもので、手足を”踏み踏み”させながら、おっぱいを吸うようにちゅうちゅうするんです。


猫1号は、寝ている人の胸に乗ってきて”踏み踏み”まではするけれど、”ちゅう”はなかったので、私はまだ実際に実家の猫のモミチューを見たことは無いのです。おっきくなった猫がやってもかわいいのかなぁ。

いまどきの日本の携帯電話には動画撮影とかついているんじゃないかしら。
撮って送ってほしいなぁ。


2月13日深夜、もうすぐ日付が変わろうかという、午後11:40ころ、
数週間前に、一人でお出かけを楽しんでいた途中、私にしては珍しく買ってクローゼットに隠しておいたチョコレートを、夫の枕の上において、準備完了。

のはずが、、、
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by daysofWLA | 2007-02-14 00:02 | 猫のこと

ホルヘあるいはヨルジ

職場にボランティアの研修生がやってきました。
去年、採用した新人さんと、彼女とほぼ同時期に来始めた学部生クンに続いて、3人目です。
今回の穣治クン(仮名)は、私のお手伝いをしてくれることになりました。

アメリカの一つ南の国の出身なので、スペイン語では”ホルヘ”君になるのかな?と思って聞いてみたら”ヨルジ”と呼ばれるんだそうです。
(仮名にする必要なかったです。。。。)

いままでは、だれかに手伝ってもらえると言っても、説明したり、仕事を失敗されるくらいなら自分でやっちゃう方が早いかな、、、という心境だったのですが、英語でスーパーバイズする経験も、今後の自分のプロモーションに役立ちそうだし、一石二鳥をねらっています。

さてヨルジ君、すでに、他のラボでの経験もあるのと、けっこう筋が良い様子なので、実はとても助かっています。
何か、うまくいかないことがあっても、良いタイミングで(取り返しのつくうちに)質問してくるし、真面目だし、英語は流ちょうだけれども、まるっきりネイティヴではないので、私でも何とかなるし、、、、と、とりあえず一週間は無事に過ぎました。

たぶん数ヶ月のご縁だと思うけれど、お互いに、得るものが大きくなればいいなと期待しています。buena suerte ;)
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by daysofWLA | 2007-02-09 15:32 | myself

アンセルアダムス写真展@全米日系人博物館

リトルトーキョーにある全米日系人博物館
今まで、表を素通りするだけでしたが、”アンセル・アダムス写真展ー 第二次大戦マンザナ強制収容所の生活 ”という展示があるので、夏に行ったマンザナール収容所での、消化不良も気になるし、、、、と見に行ってきました。

とてもきれいな、新館の二階には、日系人の歴史が写真や生活に使われていた品とともに年代順に展示されていました。

出稼ぎを目的とした一世の入国から、帰化不能外国人(市民権がとれない)としての差別、土地所有の制限と、きて、真珠湾攻撃を境に、ついに日系人の強制収容と、日本人への圧力が増していったことがよく分かります。
(説明もしっかりしてあるし、全体にとても見応えのある展示です)

その展示の一番奥に、アンセルアダムスのコーナーが。
とりあえず、写真が上手です。
マンザナールの風景は、ただ、広大で荒涼としているのに、それを切り取って、表情をつけるのはさすがプロだな〜、、、と。
個人のポートレイトもたくさんあるのですが、それぞれに、その人の職業などの説明があって、おもしろかったです。

アンセルアダムス展は2月18日まで、ちなみに木曜日の午後5時ー8時は入館が無料です。
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by daysofWLA | 2007-02-08 18:50 | 観たもの

節分の夜に

お誘いを受けて、Happy&HarmonyのYukikoさんによるYing Yogaイベントに行ってきました。

YingYogaとは、アサナのホールド時間を長くすることにより、アサナをしつつ瞑想に入り、痛みとその緩和が交互にあらわれる中で、感情の開放がされる、、、、というヨガみたいです。

持ち寄ったキャンドルの炎がゆれる中、暖か~い(私には適温、あったかいの好き)スタジオで、ゆったりとした音楽(音付きのヨガも久しぶり)とともに、Yukikoさんの日本語レッスンが始まりました。

久しぶりにやるアサナ、しかも床につっぷすようなポーズが多かったのですが、さすが、日本語で言われると、お手本が見えなくても、平気なものです。
おもしろい。。。
英語だと、先生のお手本または、周りの人がどうやっているかが見えないとなんだか不安になるのですが。。。

腰周りを中心にストレッチするポーズで、今回は最短の3分間ホールド。
長いものだと15分もホールドするのだそうです。
最初のうちのポーズは、3分持たずに、休んでしまったけれど、進んでいくうちに、少しずつ呼吸に集中できるようになるのがわかりました。

あっという間に、1時間半が経って、最後のシャバアサナから、ゆっくりと手足を動かして”この世”に戻ってくるやりかたが、今までに無く気持ち良いものでした。

私はたぶん、感性が鈍いので、この一回目のYingYogaをしてもらっても、何かがぶわぁ~~と出てきたりはしなかったのですが、気持ちよくなったことは確かです。
久しぶりに夜にヨガをしたせいもあるのか、とにかくリラックスできて、でも頭はすっきりして、帰りのドライブがとても楽しかったです。

脚の付け根の痛みがもう一年も続いているので、ここのところずっと、ヨガに行っても「今日はあんまり痛くなかった」とか「今日もイマイチ」とか、考えてばかりだったような気がします。

”瞑想”とか”開放”には程遠いかもしれないけれど、普段と違うスタジオで、全然違う顔ぶれの人(日本人ばかり28人も集まったのです)と、そして、初めての先生、初めてのYingYogaというので、ずいぶんと気分転換になったのかもしれません。

企画してくださった方、誘ってくださった方、心良く送り出してくれた夫に、感謝感謝。
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by daysofWLA | 2007-02-03 19:00 | Yoga/Pilates

一月はあっという間?

でしたか?

クリスマスホリデーなんて、ずいぶん昔に感じます。

今年の抱負にあげた、「早寝早起き」ですが、いまのところ、四勝六敗くらいな感じです。
意味が分かりませんね。

四勝分は、
・目覚ましに気づかないと言うことが無くなった
・だいたい、7時前には起きている
・だいたい、12時前には寝ている
・朝のお風呂で寝なくなった

六敗分は、
・相変わらず寝起きが悪い
・普段より30分早く起きようとすると、ものすごく不機嫌になる
・寝ているときにベッドから落ちた
・週末に、しばしばお昼寝してしまう
・とある週末に夕方から次の日の朝まで寝てしまった
・目覚ましを止めてから、二度寝の危険性がかなり高い

なのです。
こんなコト書き連ねていて、だめ人間自慢みたいです。
なかでも、ベッドから落ちたのは、もともと寝相はかなり悪いのですが、アメリカに来てからは初めてだったので、かなりショックでした。痛かったし(;。;)。

ああ、目覚まし無しでスッキリ起きられるようになる日は来るんでしょうか。
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by daysofWLA | 2007-02-01 20:21 | myself