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センセイの鞄、家族狩り

いつも、ベッドに入ってから眠くなるまでの間に本を読むのですが、昨日は夜にお風呂に入ったので(たいていは朝)バスタブの中で本を読んでいました。
だんだん眠くなってきて、本の角がお湯にくっつきそうになる瞬間にハッと目が覚めるというのを何度か繰り返し、危ないからと思って、本を持っている右手をバスタブの縁においてこれで大丈夫と数ページ読んでいたはずが、ボシャッと音がして目が覚めたら本はお湯の中。でした。

ということは、これまで何度あったことか。

ちなみに、お風呂でお湯に使っているときに眠くなるのは、睡魔に襲われるのではなくて、脳震盪のように意識がなくなる状態なのだと、聞いたことがあります。
なので、きもちいいなぁと眠ってしまうのは、かなり危ないのだとか。


ところで、Los Angeles Public Libraryの本の貸し出し期間が、また3週間に戻りました。
貸し出しを2週間に短縮してみて、どんな不具合があったのでしょうか。
私のように、つい忘れて延滞料金を払う人が多かったのか、不評だったのか。

というわけで(?)、いちばん最近に読み終わったもの。
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by daysofWLA | 2009-02-28 11:00 | 読んだもの

週刊こどもニュース

夫がたまに見ている日本のTV番組のひとつに、週刊こどもニュースがある。

「良く出来てる番組なんだよ」というので、一緒に見てみると、

たしかに、

かなり良く出来ているのです。

パレスチナとイスラエルの問題の回のときは、模型を使って両国の歴史から、アメリカの大統領に関する動きまで非常にうまくプレゼンしていて、わかりやすかったです。

最近では、中川財務大臣辞任の件をとりあげて、例の記者会見のビデオを示しながら
「こういう状態を、”ろれつが回らない”と言います」ときっぱり。
ふだん、ろれつが回らない人なんてめったに見ないから、視覚的にばっちり覚えた子供も多いんじゃないでしょうかね。
辞任という言葉も、簡単に「大臣をやめた」と言い切って、いさぎよし。

番組は、一応、両親と三人きょうだいという家族設定で進行しているようですが、
その役割設定もゆる~いのが面白いです。
HPの写真だとちょっと誰か分かりませんが、現在のお母さんは「はしのえみ」さんです。
どうも長年、お父さんは固定でお母さん&たぶん子供たちは入れ替わっているようです。
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by daysofWLA | 2009-02-23 05:55 | TV

2008 アカデミー賞

今年も見ました、アカデミー賞。

テレビをつけたら、ちょうどメリル・ストリープと娘さんがレッドカーペットを歩いていくところで、二人であわせたようなシックな色・シンプルなデザインのドレスが素敵でした。

司会のヒュー・ジャックマンは、番組はじめから、歌ったり踊ったりとすばらしいパフォーマンスを披露してくれて、こんな芸達者な人とは思わなかったので、驚きました。
X-menのオオカミ男、ただものじゃないです。

ステージの最前列に座った、ノミネートされている俳優さんたちはずらっと豪華で、それを見ているだけで映画の1シーンのような。
どちらも受賞は無かったけれど、並んで手をつないで座っているアンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピットは、家族になってから美しさが増しているように見えました。

そして、短編アニメと外国語映画部門で日本作品の受賞!
どちらも、日本のニュースではいくつ物映画賞を取ったと話題になっていた作品でした。
’おくりびと’の受賞が発表されて、最初は監督とモックンだけがステージに上がるような感じでしたが、ヒロスエと余貴美子さんもあがったので、さっそく夫に(マジでKoiする、、のころからのファンなので)電話して教えてあげました。

受賞作となった、ダークナイト、スラムドッグ・ミリオネア、愛を読む人、Milk、そして、”おくりびと”どれもまだ観ていないので、これからチェックするのが楽しみです。
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by daysofWLA | 2009-02-22 17:00 | TV

びっくり発熱

このところ、寝坊したり、だるかったりでお休みがちの土曜日ヨガクラス。
KeikoさんがJasmine先生の代行をするというので、今週こそ行こうと張り切って目覚ましをかけたのですが、、、

目が覚めてみると、体が、、痛い。

それもだんだん強くなってくる。

のども痛くないのに風邪?などと思っている間に、みるみる頭が痛くなって、寒くなって、インフルエンザのように症状が重くなってゆきます。

ヨガはおろかベッドからも起き上がれなくなり、夫が最高レベルの介護モードで、ベッドサイドに冷えピタ、湯たんぽ、加湿器、ポカリ系ドリンク、甘いお菓子、などを用意してくれて、そのままダウン。

布団の下でも暑くなったり寒くなったりしながら、関節痛・頭痛はなかなか引かず。

夜になって、ようやく上半身の関節痛が抜けてきて、だいぶ楽に。

次の日に起きたときには、全身痛みは消えて、熱も下がっていました。
でも、丸一日食べていなかったので、ふらふら。

1日で症状が治まってしまうところから、インフルエンザではなく、食あたりかなにか?
特に拾い食いとかした覚えもないし、生ものも食べていないんですけれど。
(最近調子に乗って、お肉を食べ続けていたというのはあります)
数週間前から、この季節のアレルギーがひどくなって、「ああ、また今年もやってきた」と抗アレルギー薬を飲んだりしていたのですが、それで胃が荒れていたのが原因と考えるのが妥当かも。。。

とりあえず、久しぶりに高熱が出てびっくりしました。
(このところ、風邪気味?→熱は出ずに治まる、ということが多かったので)

ブログを見返してみたら、去年のちょうどこの時期はアレルギー+ぎっくり腰になっていて、やっぱり何かしら体が弱る時季ではあるみたいです。

もう桜も咲いているというのに、お出かけできなかったのは寂しい週末でした。
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by daysofWLA | 2009-02-21 07:59 | 困ったこと

Delonghi SOLARIS

引っ越し先のアパートは、前のところよりちょっと寒いのです。
たぶん、窓ガラスが二重でないからかと。

で、導入されたこのオイルヒーター。
ここ数日、また寒くなったので役に立ってます。
小さいのにとってもパワフル。
いつも、2つあるスイッチのうち1つしかつけたことがないのですが、テーブルの下でぽかぽか暖かくなって、こたつのような気分。
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ふじ子も調子に乗ってべったりくっついてます。
それはちょっと熱いんじゃないのか?
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by daysofWLA | 2009-02-11 21:33 | 佳いもの

買い時?

同僚がついに家を買うことにしたそうで(まだ探している最中)、嬉しそうなので(そりゃそうだろう)、いろいろ話を聞いてみました。

中学生の息子!命!な彼女なので、家探しの条件は学区優先。
学校のレベルと、住宅価格の折り合いがつくところを選んでいるので、職場からは今よりも少し離れたところになるようです。

「最初は、リアルターを見つけてね、その人が条件に合う物件探しとか、家賃交渉をしてくれたりするのよ〜」
と、嬉しそうに話しだす彼女曰く、

「住宅価格と、ローンの利率が両方下がっている今買わないでどうするの!」
だそうです。

いやいや、買えるものなら買いたいですけれど、先立つものが、、、
なんて返すと、

「ほら、アジア人(本人もね)はやっぱりある程度貯めてから買おうとするわよね、
アメリカ人だったら、もうこの時点で貯金なくたって買っているわよ!!」

いや〜、だからサブプライムで偉いことになっちゃってるんじゃ、、、。


そんな彼女も、5年くらい前に家を買ったお友達からは
「あのとき買っていれば、今や家一件分くらい、黙っていても儲かったのよ!
どうせ今買うならどうしてあのとき買わなかったのよ!」
なんて言われているのだとか。


はなから投資目的な人は別として、自分が住む家を買う場合って、自分たちの生活にとって”今だ”っていう買い時が来るんじゃないかと思っているんですけどね。。。。

と言ったら、
「そんなこと言ってるだけだといつまでたっても、頭金なんて貯まらないものよ」
と、諭されてしまいました(笑)

まあねぇ。
でも、自分の服は滅多に買わない、外食もしない、メイクやスキンケアもしないのが自慢、美容院も数年に一度、祖国に帰ったときしかいかない、、って生活はやだし〜
とは言いませんでしたけど。

ともあれ、家探しというものは、強制的に探さなくてはいけないアパート探しよりも、ずっとずっと楽しそうなので、いつかは体験してみたいものです。

でも正直、書類とか手続きとか、ものすごくめんどくさそうなので、そんなすぐじゃなくても良いな。
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by daysofWLA | 2009-02-10 18:45 | 家のこと

風のガーデン

週末は引きこもって、ネコとドラマを見ていました。
ネコもテレビを見るのです。
気に入ったのがあると、ずーっとみています。
そのうち寝ちゃうようですが。


さて、風のガーデンというドラマ。
中井貴一さん演じる東京の麻酔科医が、末期のがんであることがわかって、数年前に勘当された富良野の家族の元に帰っていくというお話。
中井貴一さんの父親である、在宅終末医療の医師を演じた緒形拳さんが、放送直前に亡くなったので、”もうすぐ死んじゃう”のが緒形さんのような気がしてしまうのですが、お話の中で亡くなるのは、中井さん。

中井貴一さんて、品は良いけど今ひとつ垢抜けないイメージだったのですが、今回の役はかなりプレイボーイで、そうした役をとおして見ると、スタイルも良いし、肌もきれいだし、なかなか正統派和風イケメンなのですね。
タイプではないけど。
ぴったりした白いパンツなどが良くお似合いでした。
まわりにいる、歴代のガールフレンドたちも、皆さん魅力的です。

ドラマとして、とても丁寧に作ってある感じで、一話みるだけで映画を見たくらいに満足。
コマ数が多いというか、話が濃い~です。
普段のドラマにありがちな、”旬なタレントさん出してみました”というのも無く、TV局も気合を入れればこういういいドラマが作れるのですね。

舞台になっている、富良野のガーデンは、このドラマのために2年前から造営されたものだそうで、風になびくたくさんの種類のワイルドフラワーが本当にきれい。
独特な花言葉の面白さとともに、花のイメージが頭の中に残っています。
お花屋さんが舞台だったのに、花に関しての印象がぜんぜん残らなかった某ドラマとは大違い。

このガーデンは、この夏、一般に公開される予定だそうなので、機会があったら行ってみたいなぁ。(って、日本に帰る予定も立てていないのですけど 笑)
バーモント州にある、ターシャ・トゥーダーさんのお庭も行ってみたいんですけどね。

というわけで、大変満足したドラマでございました。
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by daysofWLA | 2009-02-08 19:56 | TV

FedEx

今日のこと。

お昼にアパートに戻ってみたら、注文していた荷物の不在通知がドアにぺろり。
USPSの荷物はたいていエントランスに置かれるか、マネージャーさんが受け取ってくれるのだけれど、FedExのものは本人のサインが必要だったりして、受け取れない。

今日の荷物は、かなり緊急に欲しくてオーバーナイトシッピングの追加料金を払ったところだったので、どうしても今日中に欲しい。

でも、通知に記載されているのは800で始まるフリーダイアルの番号と集荷場の住所のみ。(荷物を自分で引き取りに行けるのか、何時以降に可能かを知りたい)
夫が電話をしてみたけれど、トラッキングしかできなくて、だめだったという。

その後、自分でかけてみた。
「こちら○○でございます。英語をご希望の方は1番を押してください。コレコレの方は1番、ソレソレの方は2番を、、、」というタイプの自動応答にはずいぶん慣れてきたのだけれど、FedExはちょっと難易度が高い。

「以下のメニューでご希望のものを声に出して言ってください。トラッキング、お店の場所、支払い、集荷、、、」もちろん英語。
”トラッキング”を選ぶと、次のステージに進んで、「トラッキング番号を言ってください」になる。

私の場合はというと、トラッキング番号でつまづき、なんど番号をシャウトしても認識されなかった。一応、シャウトの後にFaxの送信音のような、ピポパポピポみたいな音は聞こえるのだけれど。。。
5回くらい繰り返したら、「番号を認識できません!オペレーターに変わります」といって、ようやく生身の人間につながった。
相手のお姉さんに、引き取りに行ける時間を聞いて、用件終了。

夫の場合は、ここで、荷物の現在地をコンピューター声に教えてもらったあと、「最初のメニューに戻ります」と振り出しに返されてしまったらしい。


それにしても、番号を認識されないって、そんなに私の発音が悪いのかしら。
まあ、おかげでお姉さんにつながって、無事に荷物も取りに行けたのでよかったですけれど。
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by daysofWLA | 2009-02-05 14:30 | LA生活

super bowl XLIII

アメリカに来てもうすぐ丸5年、スーパーボウルというものを初めて見ました。

毎年のように、試合が終わった翌週のESLのクラスで、ハーフタイムショーや、合間のCMが話題になっていて、「来年こそ、みなくちゃ」と思い続けて、早数年。
ついに悲願の、、、なんて大げさなものではないのですが。猫と遊んだり、ギターの練習しながら、だらだら見てました。

アメフトの試合自体を見るのも初めてで、ルールも知らないし、CMだけ見れば良いやと思って見始めたのが、2ndQuarterの途中から。

以前、お友達から「HDのテレビでスポーツを見ると、ものすごくきれいですよ」と言われていて、今回うちのテレビで初めてスポーツ中継が映されたのですが(普段スポーツは見ないので)、チャンネルを合わせてびっくり、ホントきれいでした。
人間が3Dで浮き上がっているみたいに見えます。

試合の方は、職場の学生さんが応援する、彼の地元の黄色いチームが赤いチームに勝っている様子。そのうち黄色いチームの大きい選手が史上最高の100ヤードを走ったらしいというのが分かって、ハーフタイムに突入。

わずかなCM数本分の間に、フィールドにステージが出来て、アリーナ席にお客さんがたくさん入って、その早業ゆえに、試合とは別のスタジアムでショーだけやっているのかと思ったほど。。
実際ショーが終わったあと、サーっと引いていく人々の足元に、フィールドのラインがみえて、やぱり同じスタジアムでやっていたのだと、改めてびっくりしました。

分からないなりにも、試合を見ているうちになんとなくルールは分かってくるもので、、、赤いチームがタッチダウンというものを決めて、追加点。
前半で、100ヤードを走った選手が、反則により退場したっぽい。。。
と思っているうちに、赤チームがもう1回タッチダウンで、逆転。
「明日は、学生さんはがっかりしているかなぁ」と思っていたら、最後の45秒で、黄色チームがタッチダウン。
倒れた場所が、フィールドの白い縁取り部分だったけれど、あそこは場外ではないのですかね。
ということで、黄色チームが再逆転。

ボールを手にした赤チームは最後まで粘りを見せて、ちょっとずつ進んでいたけれど、残り5秒のところで、ボールが黄色チームにわたって、試合決定。
ど素人が見ても、結構面白いゲームでした。


お目当てのCMは、コカコーラのビンを奪ってしまう虫さん達のがいちばん面白かったです。(英語力要らないので 笑)
トヨタがトラックの火の輪くぐりをするのもインパクトがありましたけど、人材派遣系の会社のCMが多かったのも印象的でした。
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by daysofWLA | 2009-02-01 18:18 | TV