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最近のおやつ

最近のおやつ。

まずはかわいい系
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お友達に教えてもらった、サンタモニカのVanilla Bake Shopのミニカップケーキ。
カップケーキ=激アマ!というイメージだったけれど、ここのは小さいせいか食べられます。
というか、おいしい。
クリームが意外にさっぱりしていて、ケーキがふわふわ。
カップケーキで美味しいと思ったの、初めてかも。
フレーバーが日替わりで色々とあるみたいです。
私はケーキ部分がチョコのほうが好み。


こちらはがっつり系
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通常はスポンジの上にアイシングクリームが乗っているキャロットケーキを、
やわらかめのクッキーにしてクリームをサンド。
TraderJoesで売ってます。
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こちらも美味しいですが、見た目通り、かなりのボリューム。
クリームが手にべとべとしないから食べやすいかな。
日持ちするし。
カロリー的には、お弁当になりそう(^^)。
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by daysofWLA | 2011-01-31 19:48 | 食べること

青→ピンク

いまのアパートに引っ越してきてから、毎日の通勤路にいつも座っている人がいました。
聞いたところでは、もっと前からずっといたそうなので少なくとも3年以上はそこにいたのです。

たぶん、ホームレスの人だとは思うのだけど、バスに乗って移動していたり、近所のTraderJoe'sでふつうにお買い物していたりするのを見かけたので、どこかにお家はあるのかも?と考えたりしていました。

いつも青いウインドブレーカーを着ているその人のことを、我が家では「青ちゃん」と密かに呼んでいました。
昼間は芝生の上の木陰で、読書をしたり、編み物か刺繍のような手仕事をしたり、花が咲いている時期にはそれを集めてリースのようなものを作ったり、ある意味楽しそうな生活。
お金をねだったり、奇声を発したり、臭ったりすることもなく、たまに宗教関係のような人に話しかけられているのを見かけるけれど、ほとんどの日は物静かに、ただそこにいる人でした。

その青ちゃんが、いなくなっちゃったのです。

1週間くらい前、いつもの青ちゃんの定位置に、ショッピングカートにたくさん荷物を詰めた別の人が座っていました。
青ちゃんは、自分の荷物と一緒に少し離れたところに立って様子をうかがっているみたい。
これまでも、男性のホームレスさんが近くに来たような時には、少し場所を移動していたのを見かけていたけれど、次の日には元の定位置に戻っていました。

今回は、完全に追い出されちゃったみたい。
新人さんは、毎日カートの中身を並べて、座っているのは青ちゃんと同じだけれど、ウインドブレーカー以外の持ち物がほぼ黒に統一されていた青ちゃんに対して、色とりどりです。
一番目立つのが、ショッキングピンクのブランケットなので、仮にピンクちゃんと呼ぶことにします。

持ち物だけではなく、昼間の過ごし方もちがいます。
小さいラジカセで音楽を鳴らしたり、アロマオイルのような瓶を並べてセルフマッサージをしていたり、通りがかる人に話しかけてくるのか、独り言なのかいつもブツブツしゃべっているのが聞こえてきます。
あと、、、甘い香りの煙の出るもの吸ってます。

まあとにかく、完全に自分の世界に入っていた青ちゃんと違って、ずいぶん存在感があるのです。

いままで、雨の日でもどんなに寒い夜でもそこにいた青ちゃんに取って代わってしまった人ですから、このピンクちゃん、なかなかの”やり手”なのかもしれません。
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by daysofWLA | 2011-01-27 18:13 | LA生活

桜ボタン

ボタン屋さん遊び、第二弾。

こう暖かい日が続くと、
もうそろそろ、LAの桜も咲きそうですね。

とうわけで、サクラボタン(試作品)。
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縁日の型抜きみたいだなぁ。
ちょっと薄くなりすぎたので、洗濯には耐えられなさそう。
(ABCボタンは洗濯OKでした)

カーディガンに付けて、様子を見てみます。
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by daysofWLA | 2011-01-25 23:54 | 趣味のこと

オット激務中につき

夜ごはんは、中華料理のテイクアウト。

作るのが面倒なわけでも、冷蔵庫が空っぽなわけでもないけれど、気分転換に外食する時間もなさそうだしってことで。


以前は毎週のように行っていたお店なため、さすがにどの店員さんにも「顔バレ」していて、
今では多くて月イチくらいの頻度になっているので、毎回”Long time no see”と言われてしまいます。ハハハ。
ピックアップに行ったときも、「あれ、今日は食べていかないの?」って感じでした。
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そんなわけで、もうメニューを見なくて注文できる夫のお気に入りばかり3品。
・ポークチョップ
・茄子のニンニクソース炒め
・海老チャーハン


それにしても、大学院時代並みの午前様続きで大変そうですヨ。
夜ごはんを食べに帰ってくるのが9時過ぎで、そのあとまた出かけて2時、3時、5時とかが続いています。
週末も、フル出勤ですからね。
一緒に働いている若いアメリカ人スタッフも、まさかこんなハードスケジュールで働く日が来るとは思わなかっただろうなぁ。
締め切りが決まっている場合、日本人なのでやるっきゃないと間に合わせますが、アメリカ人だけだったらこういう時どうするんでしょう。
やるときはやるのかな。
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by daysofWLA | 2011-01-25 20:28 | 食べること

電子レンジ復活しました

先日、わずか2歳でお亡くなり、、、、と思っていた電子レンジちゃん。

近くにあるらしい家電修理屋さんに問い合わせしてみたものの、返事がなく(営業してなかったのか?)、
無いと困るモノなので、すぐに新しいのを買いに走ったのですが、

壊れちゃったのをそのまま捨てるのもなんなので、ダメ元で開けてみました。
(感電のキケンがあるので、本来はプロに任せるのが無難だと思います。)

取り出してみたヒューズ。

最寄りのお店では同じサイズのが売って無くて、
オンラインで注文か~と思いながらも旅行に行ってしまったのですが、

セドナから帰ってくる途中のガソリンスタンドで、「車用品」のヒューズとして売っているのを発見。

しかも、すごい安い!!(5個入りで$2.19)
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交換してみたら、なんと、なんと、直ってしまいましたよ。
わーい。
古い方のがダイヤル式の設定ボタンで使いやすかったのよね。


というわけで、
電子レンジ用のヒューズはガソリンスタンドで売っています
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by daysofWLA | 2011-01-23 16:54 | 佳いもの

もぐる猫

年末にシッポを掻き壊して、パラボラ猫になったふじ子。
さいわい、患部の毛をカットして皮膚用軟膏(人間用 ^^")をぬり、テープで巻いておいたら病院にかからずにきれいに治りました。

かゆかゆの原因はおそらくカーペットから発生する静電気だろうと思うのです。

私たちがふじ子に触るとパチッとスパークすることが多いし、ノミも居ないのに突発的に掻き始めるのをみかけるから。
あと、抱っこしているときに「イヤン、イヤン」ともがいて逃げようとするときはたいてい、フリース地のものを着ているのです。

そこで、試しに化繊のカーペットの上に木綿の布を敷き詰めてみました。
(ホームセンターのペンキコーナーに売っているDrop Clothというもの。縁がかがってあるのでほつれません)

ちょっと、かなり貧乏くさい?
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夫はよく、夜にベッドで寝ないでリビングでふじ子とキャンプしていますが、
これからは、昼間ももれなくピクニック気分が味わえます。


最初はいぶかしんで、わざわざ布を敷いてない部分に寝っ転がっていたふじ子も慣れて、平気で歩き回るようになりました。

その後、かゆかゆが治まっているところを見ると、効果はあるような気がします。
触った瞬間にパチッというのも減ったかな?


ところがですね、、、
旅行に行っている間に、「布の下に潜る」楽しさを知ってしまったみたいで、、、。
楽しそうに潜って遊ぶのですよ。
今まで袋とか箱とか好きじゃなかったくせに、なんで?
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まったく誰のために布を敷いたんだか、、、、。
分かってないなぁ。

あの小さな脳みそじゃ、無理か。。。

と思いつつ、最近、自力で洗面台までジャンプできるようになったり、
トイレ以外で膝乗りをおねだりしてきたりと、
猫らしさが増えているので、飼い主の猫バカ度はぐんぐん上昇中なのです。
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by daysofWLA | 2011-01-22 09:53 | 猫のこと

水泥棒さわぎ

職場の居室には、飲料水のディスペンサーが置いてあります。

こんなの。
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上のボトルが空になったら、新しいのと入れ替える仕組み。
1本=5ガロン=18.9L

重いので交換はいつも大学院生クンにやってもらっています。

5ガロンってかなりの量だと思うのですが、2~3日に1回は交換しているのです。
でもうちのラボは、上司も入れて4人しかいません。そのうち、私はふだんお茶を持っていっているのと、居室にいない日が多いので、このお水を飲むことはほとんどない。
なので、水を飲む人は実質3人。

18リットルを3人x3日で割ったとしても、一人2リットル。
勤務時間だけで2リットル、、、飲むかな?

おかしいですよね。

でもまあ、みんな良く水を飲むんだなぁくらいに思っていたところ、

ある晩、ちょっと遅くまで仕事をしていたら、
ゴミ集めに来るgenitorの人が「水を飲んで良いか」と聞いてきたのです。
ま、普通に、「いいよ」というと、何と取り出したのは1.5Lくらいの空のペットボトル。
それになみなみと水を入れて行きました。

考えてみると、うちの部屋のゴミはいつももっと早い時間に集めに来ていたので、その時間に来ることも不思議だったのですが、、、。


「もしかして、ふだん誰もいない時も取っているのかな???」
と同僚に話をすると、

「ボトルに印を付けてチェックしてみよう」と言い出しました。
で、印を付けた翌日、、、

一晩で5ガロンのうちの1/4くらいが減っていました。
その次の日には、ほぼ空っぽに。

「やっぱり取っているんだね、、、」と話しているところに
大学院生クンが入ってきたので、かくかくしかじか、、、告げると、

「そういえば、ボクが帰るときにボトルが空で交換しなくちゃと思った翌日に、新しいボトルが付いていたことが何度もあるよ。誰かが交換してくれたのかと思ってたけどそうじゃないのかも?」
なんて話になって

仕事中に1、2杯飲んでいくならまだしも、
ストックルームを開けてまで常習的に水を持ち帰っていくなんてちょっとおかしいよね、、、

どうしよう?
(私は、genitorの部門にクレーム入れちゃおうと言ったんですが、他の人たちは優しいので止められました)

上司はといえば、ふだん呆れるほどにケチなくせに、自分の予算で買っている水が取られているにもかかわらず、
「なんて言ったらいいかワカランなぁ、、」とまったく頼りにならない弱腰の根性無し(爆)。


結局、ふだん穏和な大学院生クンが、珍しく「ボクが『もう水を取るな』って言うよ」と、
その日のうちに件のgenitorおじさんに言ってくれたのでした。


果たして、5ガロンボトルの交換頻度は減るでしょうか???
genitorのおじさんは干涸らびていくか、それとも新たな水源を見つけるでしょうか?
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by daysofWLA | 2011-01-20 16:38 | 困ったこと

マンモ2回目&超音波検査

1回目のマンモを受けて2日目にRadiology(放射線科)の人から電話がありました。

”You need to take additional mammograph”(追加のマンモを撮りに行ってください)というので、
MBTを履いていたせいで動いちゃって撮り直しかな?と思いました。
その場で予約が決まって、のほほんとしていると、

そんな日に限って日本にいる母から「マンモどうだった?」というメールが来ました。

「撮り直しになったよ」と返信したところ、
”何か悪いモノでも見つかったんじゃ、、、”とエラく心配されてしまったのでした。

その翌日、今度は担当医の事務所の人から電話があって、

「もうRadiologyの人から電話があったと思うけれど、calcification(石灰化)が見つかったから、diagnostic mammographとultrasound(超音波)を受けてね~。保険会社からのapprovalは出ているから、番号はコレコレよ~ん」とのこと。

電話をとった瞬間、いきなり聞こえてきたのが「ゲヘヘヘヘ~」という笑い声で、
話している最中も、他のスタッフの人たちが後ろでものすごく楽しそうにげらげら笑っていた(私とは関係ない内容だと思われます)ので、

「全然深刻な内容じゃないんだな~」と全く気にしてなかったんですが、

日本では母がずいぶん心配していたみたいで、、、。


で、2回目のマンモ。MBTじゃない靴で行ってきました。

今度は左側だけなので、ガウンも遠山の金さんみたいに片腕を出しっぱなし。
前回よりも小さくて微調節の効きそうな”押さえ板”で、前回よりもきつめに圧迫されての撮影でした。左側だけ4枚くらい撮りましたね。

撮影のスタッフさんが言うには、
初めてのマンモで石灰化が見つかった場合には、それがその人にとって正常なものなのか、
なにか異常なものなのか判断する過去のデータがない
そのため、詳しい撮影を追加でするのだそうです。



マンモの画像を専門医に送ったあと、今度は別室で超音波検査。
スタッフの人がやるのかな~と思っていたら、新人っぽい放射線科の医師が登場。
あったかいジェルを付けてグリグリグリ~とプローブを動かしていきます。

新人医師がとったエコー像を、上司に見せるのを待って、
「大丈夫でしたよ~」
といわれて、お終い。

結局、何でもなかったのです。

念のため、6ヶ月後にまた撮るそう。


母にもメールで報告して、やっと安心してもらえました。
うかつに再検査とか言うもんじゃないですねぇ。

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by daysofWLA | 2011-01-18 14:45 | myself

Sedona to LA via Flagstaff

最終日は帰るのみ。
寂しいなー。
でも、来る時と同じく8時間のドライブが待っているし、ふじ子にも早く会いたいし、寄り道していると疲れちゃいますからね。


帰りは行きとは別ルートでFlagstaffの方をまわって帰ることにしました。
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SedonaのUptownを抜けると、赤い山の上に木が増えてきて、日陰の斜面には雪がたくさん残っているのでスキーリゾート地のような風景になってきます。
キャンピングサイトの看板や山小屋風の宿泊ロッジなどを横目に、Slide Rock State Parkのあたりもぐんぐん通過。

赤い岩はすっかり無くなってしまった。
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遠くに富士山をもっと尖らせたような山が見えてきたあたりで、FW40号にのり、そのまま西へまっすぐ。
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両脇は、ひろい牧草地なのか、お隣との距離がとってもひろい間隔でぽつぽつと家があったりしてのどかです。
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行きに通ったFW10に比べると、車が少なく走りやすいと夫は言っていました。

最初の休憩Seligmanでトイレ&サブウェイな朝ごはん。


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山を越えるごとに、緑が少なく砂漠っぽい風景に変わっていきます。
カリフォルニア州に入ってすぐのNeedlesという町でBasha'sというスーパーに寄ってトイレ休憩。

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そのあともう一度ガソリンを入れたあとは、FW15号、10号と乗り継いで、家まで直行。
いつも出かけるたびに思うけれど、LAに近づくと空の色が汚くなって、悪いモノが街の上を覆っているように見えます。そんなところで暮らしているのですねー。

セドナ時間の8:30にホテルを出て、家に着いたのがLA時間で16:30(アリゾナ時間では17:30)なので、かかった時間は行きとほぼ同じでした。

あー楽しかった。
セドナ良かったなぁ、、、是非また!行きたいです。
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by daysofWLA | 2011-01-17 08:13 | 旅行のこと

Palatki Ruins

お腹いっぱいの午後は、ハードなトレイルではなくて遺跡見学。

ホテルから車で15分ほどの所にあるPalatki Ruinsへ向かいます。
保全の都合で、午後3時にはゲートが閉まって入れなくなる上、見学には電話申し込みが必要でした。
途中から、未舗装の道路になりますが、そんなに岩ゴロゴロなダートでもないので、セダンでも行けないことはなさそうです。
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到着したら、小さなミュージアムを兼ねたインフォメーションセンター(小屋)で名前を告げます。
(杖のレンタルもあり)
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小屋から歩いて5分ほどの岩に、おじいさんレンジャーが二人。
岩の壁に残るロックアートについて説明をしてくれます。
ハワイなどでも見られる、岩や石に図案を彫ったものをペトログリフというのに対し、
ここのように写実的な絵が描かれているものはピクトグラフと言うのだとか。
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動物の絵、

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シャーマンの絵、

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岩山に沈む月を描いたカレンダー、

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ちょうどその頃に起こったカニ座星雲の超新星(SuperNova)を描いたらしいもの、

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トランス状態のシャーマンが杖でガジガジこすったであろう岩の傷、
などなど、面白いモノがたくさん見られました。
1000~2000前くらいのモノだそうです。


「ほぼにち」のキャラクターみたいな絵も発見。
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小屋に戻って別のトレイルを行くと、炎天下にまた別のレンジャーおじいさんが一人。
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こちらは、遠くの岩壁に張り付くように残っているdwelling(住居跡)を説明してくれます。
もともとは、住居跡のすぐ近くまで行くトレイルがあるのですが、現在は落石の危険があるとのことで閉鎖中。近々、別ルートが造られる予定だそうです。

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煉瓦が積み重なったように見えるけれど、使われているのは赤い岩の欠片。
近くからは、陶器(土器?)の欠片や、昔のトウモロコシの芯などが見つかっているとこのことで、おじいさんは小さなキャンディーの箱からそれらを出して見せてくれるのでした。
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by daysofWLA | 2011-01-16 13:00 | 旅行のこと