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ぎゃーっ

はぁはぁ、

ひさしぶりに焦りました。

オフィスのあるビルから別のビルに行こうと、通用口のドアから出たとたん、

地面に何かが!

本能的に、危険を察知したのか、私には珍しく軽やかなステップで回避!

振り返ってみると、なんとそれは

「大」

しかも人間の(紙も落ちていたので)。




朝から最悪です。

でも、踏まなくてホントに良かった。


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このドアの周辺は以前からなんとなくトイレ臭(小の方)がしていたのですが、
数日前にドアマットが交換されて気分良く通れるようになっていたのです。
が、おそらくそこをトイレとして常用している人間がいるのでしょうねぇ。
あーやだやだ。
ちょっと遠回りだけど、正面玄関を使うようにしようっと。
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by daysofWLA | 2011-06-30 10:00 | 困ったこと

405がたいへんですよ

お友達と夜ご飯を食べに行って、楽しくおしゃべりしていたら、久しぶりに遅くなりました。

これだけ遅いと、フリーウェイも空いているだろうと使ってみたら、予想外の渋滞。

見ると、日本の夜の高速道路でおなじみの、パイロン置き車がのろのろと走っていて、一番右側のレーンを封鎖しているのです。

ただいま405は、FW10との交差から、FW101までの一帯を集中工事中。
(首都高でいうと湾岸線から外環までの間くらいの範囲でしょうか)
夜の11時以降は、いくつかのexitを封鎖してしまうのでした。

パイロンがずーっとつながっているところどころに、開いている出口へ向かう用の「途切れ」があるのですが、それを見つけて車線変更するのがかなり難しく、あわわわわ。


結局、下りたい出口から、3つくらい先まで行ってしまいました。

この405再来週末の7/16-17には上記の一帯を完全封鎖して工事を終わらせるとのこと。
「ナイトメア(悪夢)だ!」という記事。

FWの封鎖により、近隣の一般道の混雑も予想されることから、
その週末には、「出かけない」か「思い切って遠くに旅行してしまう」が良いと言われています。
丸2日でちゃんと工事が終わるのかどうか、あやしいなぁと思う人もいるようで、
工事終了予定の翌日(月曜)も念のため休みを取っている人もいるんですって。


その間は、土地勘のない人も一般道を走るって事でしょうから、運転には気をつけないと。
ね。
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by daysofWLA | 2011-06-29 23:00 | LA生活

7人家族の真ん中で

すこし前にお友達に教えてもらった、イラスト系のブログ。
7人家族の真ん中で

すでに書籍化もされているほどの有名ブログだそうだけれど、最近の記事を読んでみても、あまり面白さが分かりませんでした。
でも、アーカイブをすこし読んでみたら、ものすごい家族構成だ!ということがわかって、すっかりはまってしまいました。結局、古い記事から完読しました~~!

書いているファッジさんは、現在3人の高校生のお母さん。
で、旦那さんのお母さん(お姑さん)とその妹さん(おばさん)の二人を介護している。
というのも、ブログが始まった頃は潔癖症かと思うほどの掃除に厳しいお姑さんが二人!!!という構成だったのに、5-6年の間に、お義母さんは認知症、おばさんはリウマチで要介護5という状態になってしまったのです。

ブログを読んでいる限り、ファッジさんのお休みは、年に一度の1泊だけの里帰りのみ。
ふぅ。

お義母さんが専業主婦であるファッジさんの出歩くことをよく思わないのですが、
それも、若い頃は頭ごなしに「子供を置いて出かけるなんて!!」と怒っていたのが、
近ごろは「心細いから早く帰ってきてね」に軟化したりして、良かったなぁと思う反面、歳を取るというのはこういう事かと、切ないです。

おばさんやお義母さんを病院に連れて行くのはもちろん、PTAの役員、町内やお寺のイベント参加もひとりで請け負い、途中にはお子さん達の反抗期あり、高校受験あり、子ども部屋を作ったりバリアフリーにする為のお家のリフォームありと毎日が本当に忙しそう。

一緒に暮らすには大変そうなお義母さんとおばさんだけれど、それぞれ公務員として定年まで勤め上げた実績があるため、年金や貯金がしっかりとあって、介護にかかる費用も恵まれているようです。
孫たちにお小遣いをくれたり、大きな買い物に出資してくれたりするシーンもちゃんと書かれています。

お義母さん&おばさんの年齢をみると、今やっているNHKの「おひさま」の主人公とほぼ同じ世代のよう。あのドラマの中でみる家族間でも礼儀正しいことばのやり取りが、現在でもおうちの中に生きていると思うと感慨深いです。


はじめのうちは、お姑さんたちの愚痴をマンガにして笑ってしまおう!
という気持ちだったのかなと思いますが、
最近は、二人にすっかり頼りにされていて、その上で、
お義母さんとおばさんどちらが欠けても自宅介護は成り立たないと書くなど、

ほんとうに「よくやっている」お嫁さんだなぁと感心してみています。
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by daysofWLA | 2011-06-26 03:27 | 読んだもの

Another side

通勤路としてよく通り抜けをするBotanical Garden。

ちょっと時間があったので、ふだん通らない小川?の向こう側を歩いてみました。

ふと見ると、土手の上の方にベンチがあります。そこから見る景色が気になって、上がってみました。
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その景色自体は、こんな感じで、たいしたことがなかったのですが、

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その土手の反対側がサボテンランドになっているのを発見しました。
そこはいつも道路から見えるところで、「サボテンがいっぱいあるな」とは思っていたのですが、植物園の一部だとは気づきませんでした。
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色々なサボテンやユッカの仲間たちが生えていて楽しいです。
しかもみんなかなり育ちっぷりがよい。
LAはもともと砂漠だったそうだから、気候があっているのかしら。
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いつもよく通る側の木々もかなり大きく育っている物が多いです。植物園のオープンは1929年だそうなので、その頃から生えている木もあるのでしょう。
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サボテンはいつ頃からあるのか分かりませんが、中には温室より大きくなっているものも。
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自分の家の庭にはあんまり植えたいと思わないけれど、ふつうの植物よりも不規則な形になっている物が多いせいか、見るのは楽しいです。
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More
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by daysofWLA | 2011-06-25 16:00 | LA生活

ラベンダー

予定外の仕事が入ってしまった土曜日、でも、今日こそは行くと決めていたので、出かけちゃいます。

仕事は?、あと、あと!

いつものように朝のyogaクラスに行こうとアパートを出た時点でかなり暑かった。
でも、夏らしい暑さに餓えていたので、大歓迎よ。

ヨガ中も暑かったけれど、終わった頃にはかなりの日差し。

で、向かったのは久しぶりのFarmers marketでした。

そろそろ終わりのイチゴにとってかわるように、今は桃の季節。
あちこちで、試食が振る舞われています。
もうだいぶ甘いけど、
私はもうちょっと小さいのの方が食べやすくて好み。


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大人気だったのは、ラベンダー屋さん。
うちにあった鉢植えはあっという間に枯れてしまったけれど、今がシーズンなのですね。
去年、日本で母と北海道旅行に行った時には、時季が早すぎてお花に恵まれなかったな〜とおもいだしつつ、1束買ってみました。
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輪ゴムを外してみたら、かなりの本数が入っていました。
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大きさ比較。

部屋の中が天然ラベンダーの香りです。ふがふが(鼻息)。
水にささなければ、そのまま乾いていくというので、気楽に楽しめそう。
湿気&カビの心配が少ないのはLAの良いところ。
ぼろぼろと落ちる花は、こまめに拾って、お茶パックに入れて集めておきます。


で、今日買ったもの。
ラベンダーと、アプリコット(完熟であまい!)と、スイートコーン(こっちもみずみずしくて甘い)。
コーンはさっそく生でサラダにしました。
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ひさしぶりに、「汗ばむ」を実感できた気持ちの良い夏の日だったなぁ。
このあと、仕事に向かいながら、「終わったらPeet'sでfreddo(フラペチーノみたいな物)飲もう!」とご褒美を考えていましたが、終わった頃にはすっかり涼しくなっていて残念。

また来週末も暑くなると良いな。
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by daysofWLA | 2011-06-25 11:15 | 佳いもの

お母さんは心配性

お昼休みのあと、午後の一仕事が終わった頃のこと、

同僚が、なんだか血相を変えて

「今日はもう帰る!」

と言ってきました。


家で留守番しているはずの子供に、何度電話を掛けてもつながらず、
メールを出しても応答がないというのです。

他の人とも「大丈夫だよ~」と言ったのですが

「息子は、しょっちゅうパソコンを使っているから、メールを見ないはずがないし、、、」

とだんだん心配になってきたらしく、帰っていきました。


小一時間後、職場に電話がかかってきて、

「息子はちゃんと家にいたわ。。ケータイをバッグに入れたまま別の部屋に置いて、今日はパソコンをせずに本を読んでいたらしいのよ」

「そりゃぁ何ごともなくて、よかったよかった」


ま、お子さんは、アメリカで子供が一人で留守番出来る歳ってだけでなく、もうこの秋から高校生なんだけどね。

しかも、この夏休みも、「どこに旅行に行きたい?」ってきいても、
「あんまり興味ない、お父さんとお母さんだけで行ってくれば。留守番してるよ」
なんて言われちゃって、ショック~。と言っていて、

端から見れば、D君もそういう歳になっちゃったんだねっviva!思春期!なーんて思うんだけど、


子供がいくつになっても、
心配になるもんなんだろうな。親っていうのは。
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by daysofWLA | 2011-06-22 15:32 | LA生活

目覚めのよくなる?サプリ

私にとって一番苦手なことは、朝起きることです。
決まった時間に起きなくてはならないと、それがプレッシャーでよく眠れないような気になります。
(実際はよく寝ているのですが、気分が悪いのです)

ところが、今回の帰国後にメラトニンを飲んだところ、時差ボケになりませんでした。
もちろん、日本での滞在日数が短かったせいというのもあると思います。
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半分おまじないのようなつもりもあり、調子に乗って、1週間、2週間と続けて飲んでみると、
朝起きたときの目覚めが良いのです。

まず、自力で「目覚ましが聞こえる」。

これは大きな進歩!です。

しかも、起きたときに気分が良い。

「あ゛ー、もうちょっと、、、まだ起きたぐない゛ぃぃぃ」
と思うよりは、

「じゃ、起きよっか」
と素直に思うような気分です。

3週間目も飲み続けていて、飲まない日に再び目覚めの気分が悪くなるかという比較はしていないのですが、

もしかしたら効いているのかも。

調べてみたら、睡眠リズムを整えるだけでなく、抗酸化作用や色素褪色効果(動物でのみ確認)もあるそう。

えー、なんだか色々と「オイシイ」サプリメントなのではありませんか?
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by daysofWLA | 2011-06-20 06:34 | 佳いもの

風呂掃除

最近、夕食後にアパートの部屋のあちこちをちょこっとずつ掃除しています。

今日は懸案だったバスタブの掃除。

うちのアパートはかなり古く、水回りのリフォームが入っていません。
そのため、キッチンや洗面所のシンク(陶器製)や、バスタブ(プラスチック?いわゆるユニットバス)は表面のコーティングが剥がれてしまっているようで、とっても汚れが付きやすいのです。

特にバスタブは、石けんカスが付いてしまうと、なかなかとれません。
プラスチック自体が変色してしまったのかと思うほど、一面に黄色くなってしまったのですが、
爪でこすると削り取れてしまったので、これはやっぱり汚れだ!と。

Soap scumに効くと書いてある洗剤を買ってきたのですが、日本のバスマジックリンなどのように、こすらずにツルツルなんてはずはなく、”泡タイプ”のはずなのに、すぐにだらだらと流れてしまいました。
流れた部分は、すこし石けんカスが薄くなったので、均一だった汚れがシマシマになってさらに汚いこと。

調べてみたら、アンモニアかお酢が効くとあったので、とりあえず家にある物というわけでお酢を使ってみました。
思いついて、ティッシュペーパーを酢でぬらして、バスタブの内側に貼り付けること30分。

そこを、激落ちくんスポンジでこすったら、

とれた!

激落ちくんも以前単独で挑んだ時には、まったく歯が立たなかったのに、今回はいちおう役に立っています。というのは、お酢パック後とはいえ、かなり力を入れてこすらないとダメだから。

ここで、重曹の登場。
お酢パックで隙を見せた石けんカスに、重曹を振りかけて、激落ちくんでゴシゴシ。

おぉ〜〜!

昔ばなしの「垢太郎」のように、汚れがぼろぼろと落ちていきます。

あー、汚い。

ちなみに、前述のsoap scumに効くという洗剤も、ティッシュでパックするように使ったら、効果がありました。

バスタブがすっかりキレイになる頃には、腕が疲れました。
でもツルツルになってよかった。

石けんカスを付けないためには、固形石けんではなく液体のボディソープを使うと良いらしいのですが、ボディーソープだと、皮膚が痒くなってしまうので仕方ありません。

今日の記事は、また汚れた時のための覚え書きと言うことで。
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by daysofWLA | 2011-06-19 20:33 | LA生活

県庁おもてなし課

高知県庁に実在する「おもてなし課」の若いメンバーと、彼らによって選ばれた”観光大使”のひとり、高知県出身の人気小説家を中心に、高知県の観光を盛り上げていこうというプロジェクトのお話し。いちおうフィクション。

作者(人気小説家のモデル?)はホームレスじゃなくて、「フリーター家を買う」の有川浩さん。

テレビのケンミンSHOWを見ていると、出演者が「ワタクシ、○○県の観光大使をやっております」なんて言うことがある。
大使って言っても、形だけでは?と思っていたけれど、実際は裏に県の施設の入場無料券などが印刷された名刺を配ったりしているらしいです。

でも、それだけ?

実際の高知県でも、既存の観光課とは別におもてなし課というのが出来て、さあ何しましょ?ととりあえず観光大使を作ったらしいです。他の県をまねて。
でも、それひとつとっても、いかにもお役所仕事で、利用者目線が見えていなかった。

大使になった小説家が、かなり毒舌に的確なアドバイスをくれたおかげで、地元の観光プロデューサーを名乗る中年男性とつながりが出来て、これまでにない観光プランが見えてくるようになります。

ところがこのプロデューサーが、かつて高知県庁にいて、「パンダ誘致計画」をぶちあげ、それに付いてこられなかったその他の公務員から弾かれて、退職した経緯を持った人だったから、話はそう簡単には運ばない。

それでも、ひとたび’利用者目線’で考えることを身につけたおもてなし課の面々は、少しずつではあるけれど高知県に来た人に楽しんでもらえるような、観光プランを作っていくのである。

こういう話は高知県だけでなく、全国のあちこちで起きているのです。
予算があって、県の色々な施設で詳細なパンフレットを作ってはいるけれど、その場に行かないと手に入らなかったりとか。HPを立ち上げてはいるけれど、工事中のページが多くて、それだけで行き先の候補から消えちゃったりとか。

小説家からの最初のアドバイスに、「若い女性をスタッフに入れて、その意見をとことん尊重しろ」というのがありました。
お役所意識に染まっていない、新鮮な感覚を受け入れること、
これ、観光に力を入れるときだけじゃなく、津波の被害を受けた地域の復興にも必要かも知れない。
町をイチから作り直すとき、治める側からだけでない、実際に住む人働く人の意見を取り入れていくことはきっとよりよい町作りに役立つはず。


とにかく、
読み終わると、とりあえず、ものすごく高知に行ってみたくなりますよ。
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by daysofWLA | 2011-06-12 23:58 | 読んだもの

引っ越しと変身

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水栽培のyam芋ちゃんたちはこんなに根っこがボーボーを生えてきまして、ベランダへお引っ越ししました。おそらく室内よりも過酷な環境(陽当たり悪し)だけど、頑張れ~。


芽が出ていた部分は芋の片側だったので、そこを切り落とした残り半分は食べてしまいました(笑)。

今回はポタージュ。軽く炒めたタマネギと一緒に柔らかく煮て、ピューレにします。

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半分は、野菜ジュースで伸ばして、ちょっと赤味が強くなり

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残りの半分は、豆腐を加えてチキンスープで伸ばしてきれいなオレンジ色です。


どちらも、ほんのり甘みがあって、おいしかった。
バターも牛乳も使っていないのであっさりしています。

それにしても、どうして私のiPhone で撮った写真はぜんぶ黄色が強くなってしまうのかしら。
(Macに取り込んで色調整する手間を惜しんでるせいなのは確か)
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by daysofWLA | 2011-06-11 14:13 | 趣味のこと