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仮装して出掛けてみよう!

まだまだ、しつこくハロウィーンネタですよ。

ハロウィーンの夜に仮装した子供たちがお家を廻るのはTrick or Treat !ですが、大人が出掛けるのはどこでしょう?

うちから車で15分ほど行ったところにあるWest Hollywoodという街では、毎年ハロウィーンの夜に仮装パレードが開催されているのです。
市の中心を通っているSanta Monica Blvdを1km以上(DohenyからLa Cienegaまで)にわたって通行止めにし、その中を仮装した人々やそれを見に来る人々がぶーらぶら歩き回ります。

何年か前に近くまで行ってみたものの通行止めや大渋滞に阻まれて、遠くから人だかりをチラ見しかできませんでした。
今年は、少し早めにお友達を誘って一緒に行くように計画してみました。

ゲイの人たちが多く住むことでも有名な地域なので、見に行くだけでも楽しそうですが、せっかくなので仮装して行くことに。現地への送迎は夫がしてくれることになったので、駐車場の心配もなく安心です。
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以下は、今回の参加を踏まえての傾向と対策?

Point1;準備は早めに
コスチューム屋さんは間際だと大混雑間違いなしなので、余裕を持って2週間ほど前に選びに行きました。
パッケージのモデルは当然白人さんがほとんどなので、アジア人の顔・体型に合うかどうか、試着できるお店がよいですね。
トリックorトリートもそうですが、ハロウィンのお出かけは基本夜なので、明るい色の方が目をひきますね。
でも、ゾンビやゴースト、魔女、悪魔など、暗~い色のも人気です。
今年はティム・バートン展の影響もあるのか、彼の映画のキャラもたくさん見かけました。


Point2;小物にも手を抜かない(笑)
衣装本体と別に、トータルコーディネイトで小物も用意するとかわいいのです。
ここ数週間ちまちまとミシンで作っていたのが、この小道具たちでした。
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衣装に合わせたバッグと、アクセサリ。

Point3;衣装に負けないメイク(笑)
せっかくの仮装に、ふだんのナチュラルメイクでは地味すぎますっ。
器用なお友達がメイクを買って出て、こんな感じのアイメイクを施してくれました。
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とはいえ、これでもプロのおネエさんたちと並ぶと、すっぴんみたいなものでしたけどね(^^)

Point4;寒さ対策
いくらLAが暖かいとはいえ、10月末の夜は冷え込みます。
もともとの体温が高い白人系の人は平気でも、日本人には寒いですよ〜
ヒートテックを着たり、ホカロンを貼ったりしてみました。
写真を撮る時に、腰に回された手が「熱っ」とびっくりするのも面白かったです。

Point5;もちもの
東京や横浜の大きな花火大会くらいの人混みでした。
お財布を持ち歩くのは物騒なので、現金とiPhoneだけを持って行ったのですが、ID(運転免許証)を忘れました=お酒が飲めません。これは大失敗。
ID無しだけでなく、どのお店も混んでいたせいもあって、入れなかったので夕ごはんのあと、帰るまで水分補給無し。これは要対策です。
あと、ちょこっと直す程度のメイク道具も持って行けば良かった。
途中でつけまつげが半分とれてしまったので、米粒で付けて見たの図(爆)
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Point6;ゆっくり歩こう?
日本人って人混みに慣れているんだなぁ。。。と思い出しました。
上に書いたように、この程度の人混みは経験があるので、もみくちゃになりながらも、割とすいすい歩いていたんですが、同行していたアメリカ人の子から「歩くの早いのね」とちくりと言われてしまいまして。
ま、急いでたわけでもないんですけどね。
私たちと同じように、たいていの人が会場を東西に往復するように歩いているので、どこか人の流れる場所を見つけて滞在するのも良いかもしれません。
大きな通り(RobertsonやSan Vicente)との交差点にはライブステージがあるのでその近くで踊っている人もたくさんいました。

Point7;充電はたっぷりと
持っているカメラで、オリンパスPenはフラッシュが付いてなく、Nikonのデジイチでは重すぎるので、現地での撮影はiPhone のみ。直前にほぼフル充電していったおかげで、フラッシュを使っても、カメラAppを付けっぱなしでも電池は大丈夫でした。
念のため、MapやFacebookなど電池をよく使うAppは切っておきましたけど。
「天国のジョブスさん、iPhone使っている人がたくさんいましたよ~」
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いやぁ〜。とーーっても楽しかったです。
本当に様々なコスチュームの人がたーーーくさんいて、もみくちゃアリ、ダンスあり、写真撮影あり。
目立っている人と一緒にとってもらったり、逆に「一緒に撮らせて〜」と言われたり。

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年齢、性別、人種のどれをとっても色々な人たちが集まっていて、自己表現のように仮装をしているのは、アニメエキスポのコスプレの人たちとはずいぶん雰囲気が違っていました。
アニメのコスプレは、オリジナルのキャラクターにどれだけ近づけるかがポイントなのに対し、パレードのコスプレは、原型(あるとは限らない?)を元にどれだけ個性的に魅せるかを楽しんでいるように感じました。
中には、障害のある人が車椅子に乗ったままゾンビの仮装をしていて、見て良いものなのか一瞬考えてしまいましたが、そういう人でも参加できる雰囲気があるというのは懐のふかい街なのだなぁと感心しました。

みんなが楽しんでいる中に居るだけでも、楽しくなる、、、

これぞ、お祭り。
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今はまさに「祭りの後」という感じで寂しい気さえします。

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by daysofWLA | 2011-10-31 19:34 | 愉しいこと

2011年のパンプキン

カボチャ彫りも3回目になりました。
夫の週末ほぼフル出勤は過去2年の記憶と同じです。
仕事柄、この時季は書類の締め切りが多いのですよね。

なので、今年ももくもくと家にこもってひとりで「作業」してました。
集中して作業すると、腕は疲れるのですが、達成感や満足感が得られるので楽しいですね。
ナイフをブスブスと突き刺すなんて、ふだんの料理ではあんまりしないですしね。

今年は先日のティム・バートン展示会の影響でミーハーに(笑)、これにしましたよ。

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去年まで使っていた細い刃のナイフが見つからず、果物ナイフ1本でほぼ仕上げました。
(なのでちょっと蜘蛛の巣が破れかけてます)

丸くくりぬく部分は、メガネ修理用の細ドライバーと、竹串等でちまちまと。



今年のカボチャはTraderJoe'sで買ったのですが、去年までのRalph'sの物よりもずいぶんみずみずしくて、美味しそうでした。

ちゃんと料理すれば、ポタージュなどにして食べられるみたいなんですよね。
来年は彫るのはやめて、料理に挑戦もいいかも?

でも、彫る方がきっと楽しいです。
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by daysofWLA | 2011-10-30 15:18 | 趣味のこと

Halloweenデコハウス

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UCLAの大学病院にある売店のディスプレイ。
ベビー服がいつもかわいいです。


さて、ハロウィーンを2日後に控えた土曜日、そろそろ住宅街の飾り付けもできあがっているでしょうと、出かけてみました。
飾りをしてあるお家は、Trick or Treatでお菓子の用意があるという合図だそうです。


けっこう皆さんがんばっていました。

墓石頒布会系
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生首スプラッター系
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かわいい風船系
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タランチュラ系
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ゴースト漂う系
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大きめのお子さんがいるお宅は、子供が主体で飾り付けているようですが、明らかに30代くらいの大人が悪のりでやってそうな雰囲気のお宅もあります。
デザイナーに設計してもらったようなスタイリッシュなお家で、デコレーションにも統一感とこだわりが見られるところがある一方で、色々な種類のデコアイテムを庭いっぱいに、盛りだくさんにまき散らした感じに見えるお宅もあり、こんな所にもセンスが出るなぁと思えて面白かったです。

最後は、サンタモニカの16th通りのお宅。
この付近は張り切っているお家が多かったですが、なかでも1軒が桁外れでした。
この飾り付け、すべて1軒のお家の物です。
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パーティかなにかやるのでしょう、プロの業者が来てセッティングしているみたいでした。
海賊船あり、クラシックカーあり、、、墓石やガイコツもサイズ・質感共にリアルです。
ここの1軒だけで、お腹いっぱい。

クリスマスのデコレーションと同じく、大きなプラスチックの箱に入れて、1年のうち360日ほどは保管しておくのだと思いますが、生首やガイコツを毎年取り出すのは楽しいんでしょうかねぇ(笑)
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by daysofWLA | 2011-10-29 02:01 | 楽しいお出かけ

Roach Motel

今日の話は、先日も書いたGで始まる害虫駆除の続きです。

虫系が苦手な方は、moreを押さないでくださいね。

このあいだの続き
スプレー消毒が終わった後は、大量のあと片付けが待っていました。

業者の人は洗わなくても大丈夫と言っていたけれど食器は一応全部洗い、
あまり使わないものをより分けて、棚の配置を少し換えたり、、、

と、取り出す作業の時よりもずっと時間がかかりました。


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by daysofWLA | 2011-10-27 05:34 | 困ったこと

芋煮

仙台に住んでいたことがあって、その時に「冬になると芋煮会があるよ」と教えてもらいました。

残念ながら、その年の芋煮会には都合が合わず参加できないまま、引っ越してしまい本場の芋煮は食べたことがありません。

ニジヤ(日系スーパー)にいったら、美味しそうな里芋が売っていたので、レシピを調べて作ってみました。
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長ネギの代わりにタマネギを使ったら、肉じゃがと芋が入れ替わっただけのような気もします。

でも、芋煮は大鍋で作るイメージなので、肉じゃがよりはもっとさらっと汁っぽいのではと想像します。あと、肉の割合が肉じゃがよりも少ないかと。


実は先週も作って好評だったため、今週もリピートされた芋煮。
これからしばらく、大根おでんと、ピエンロー鍋と芋煮のエンドレスリピートになりそうな予感がします。


<里芋の選び方>
・大きくてころっとしている=むきやすい
・えぐれたところがかびていない=新しい
・ケバケバ皮の地肌が白い=新しい
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by daysofWLA | 2011-10-25 20:24 | 食べること

T-dapワクチンを受ける

去年の健康診断時から医師に勧められていたのがT-dapのワクチンです。
T-dapとは、破傷風、ジフテリア、百日咳の成人用混合ワクチン。
破傷風は数年前にも受けている(10年は有効と言われている)ので必要ないのですが、百日咳は数年前にアメリカで流行があったこともあって、勧められたのでした。

去年は、$100くらい自費負担と言われていて受けなかったのですが、今年は保険会社に予め確認したところ
「ドクターが必要と言っているのなら、無料ですよ」との答えでした。

というわけで、インフルエンザと一緒に受けられるように予約をして、朝イチで病院へ。

2本の注射を左右それぞれの腕に打ちます。
看護士さん曰く、T-dap の方が打ったあと痛くなるそうなので、これを右腕にしてもらいました(左利きなのです)。

day0;どちらの腕も腫れもせず、なんともなし。

day1;朝から寒気がしていて微熱が出ました、お昼頃には全身の関節が痛くなってきて、まるでインフルエンザのようなこわばり。
夕方には治まってきましたが、右腕はちょっと伸ばしたり、頭を触ったりする様な動作だけでも痛いです。そしてものすごい肩こり。

day2;熱や関節痛はなくなりましたが、T-dapを打った箇所が腕を動かすたびにすごく痛みます。
前、横、上の3方向は全滅。だらりと垂らしておくか、後ろに伸ばすのは大丈夫。
(ヨガをする気分にならないけれど、太陽礼拝とかダウンドッグとか、たぶん無理です)
ちなみに、誰かに手を取られて、ぶらぶらと腕を揺すられたりすると、拷問のように痛い。
自分の意志で動かす時とは違って、筋肉から絞り出された発痛物質がジュワッ、ジュワッと広がって頭痛や吐き気に変わるような、そんな気分。
ものすごーーーくムカツキました(実際にやられたんですよ。 怒)


day2夜;午後に高いところから物を上げ下ろしする力仕事をやってしまったのもあって、痛みからかなり具合が悪くなりました。あ~馬鹿>自分。
ふだん意識していないけれど、利き腕じゃない方でもずいぶん使うものですね。
夕食後にMortrinというNSAID系の痛み止めを飲んだら、よく効いてようやく楽に。このお薬、ホントよく効きます。

day3;お昼前に痛み止めの効果が切れたらしく、またじんわりと痛くなってきたため、もう1錠追加。筋肉注射でこんなに腫れたり、痛くなったりしたのは久しぶりです。
ちなみに、インフルエンザを打った方の左腕はまったく痛くありません。
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by daysofWLA | 2011-10-24 09:05 | myself

Tim Burton展 @LACMA

すっかり肌寒くなってきたので、ブーツを出しました。

秋ですよー。芸術の秋。

LACMAでやっているティム・バートン展の評判がよいようなので、遅ればせながら出かけてきました。
もう半年くらいやっていて、10月末で終わりなのです。

本当は先週末にでもと、ぼんやり思っていたら、直前ではチケットがとれないということがわかり、その人気ぶりにちょっと焦りつつ混むのが嫌なので、朝イチで行かれる日曜日を選んでみました。

開場は10時ですが、念のため9時半頃に着いてみると、もうチケットブースとティム・バートン展専用入場者の列が出来ています。

入ってみてわかったのは、10時のチケットを持っていれば11時までには必ず入れるようなので、そんなに焦って並ぶ必要もなさそうだということ。同じ時間帯の人を数十人ずつ区切って入場させていたようです。
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黒と白の大きな口のゲートをくぐって中にはいると、食虫植物のオブジェとその影絵コーナー。

そのあとは緻密な線で描かれたおなじみのガイコツやモンスター、幽霊犬などのイラスト。

パラパラ絵本のように作ったショートフィルム、バットマンやシザーハンズなどの映画の衣装。

ナイトメア・ビフォー・クリスマスやコープスブライドのフィギュアなど、盛りだくさん。
(それらの映画ももうずいぶん前だったのにもびっくり)

ひととおり見て出てくると、ちょうど一時間たっていました。
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実は、こんなに長いこと住んでいるのに、LACMAに来たのはこれが初めての私たち。
せっかくなので、他の常設展も観て帰ろうとウロウロしてきました。

Japanese Art館には、精巧な根付けのコレクションや、衝立、掛け軸などなど。
中には埴輪や土器、銅鐸まであって、どうやって手に入れられたものなのか由来が気になりました。

日本で話題の美術展に行くと、人の多さに疲れてしまいますが、こちらでは広さと展示物の多さに酔ってしまう感じです。
LACMAの展示スペースはどの建物でもとてもひろびろしていて、子供連れもたくさんいるし、ベビーカーや車いすでも余裕を持って回れるのです。

もう疲れたし、ざーっと歩いて流してみようと入ったところが夫の好きなピカソコーナーだったりして、、、とても1日で全部は見切れないですね。

現代アートのコーナーで、真っ白い空間に巨大なお皿が積んであったり、メタリックな風船犬が置かれているのをみたら、距離感になじめずくらくらして今日はもう限界と思いました。
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常設展の建物によってはチケットを確認されないところもあるので、そういうところは無料で入れることになっているのかしら??
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by daysofWLA | 2011-10-23 09:30 | 観たもの

プリンセス トヨトミ

土曜日の朝のヨガから帰って、窓際でひなたぼっこをしている猫のそばに一緒に座って本を読みました。

外はすっかり涼しいけれど、ガラス越しの太陽はぽかぽかと暖かです。

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私が本を読み終わった後も、お昼寝を続けた猫は、すっかり太陽に置いてきぼりを食いました。


「プリンセストヨトミ」

徳川との戦いで滅ぼされたはずの豊臣家の末裔が、大阪の町人達の手でひそかに生き延びていて、それを護る形として造られた「大阪国」が400年以上も存在しているというお話し。

荒唐無稽で面白い設定なのです。
大阪国は、徳川幕府が倒された時に明治の新政府と同盟を結んでいて、その後、国家予算から毎年巨額の援助をうけています。
この大きな秘密を暴こうとするのが、会計検査院。

自分が末裔の「姫」であることを知らずに、近所の人たちから護られて生きている中学生と、その幼なじみの少年。少年はココロは女の子で、ある日学校にセーラー服で登校したことから、番長のような生徒達にいじめを受けたり。

そんな時期に、査察に訪れた会計検査院のメンバーが偶然や企てによって彼らと接触してしまい、それがきっかけで、”大阪国”民が35年ぶりに蜂起。
大阪城に集結した群衆を従えた大阪国総理大臣と会計検査院が一対一の睨み合い、、、

と相成ります。


これだけの内容のおもしろさだったら、さくさく~と読めそうなのに、なんだか編集の悪い映画のように、章ごとの切り替えがたどたどしく感じて、読み終わるのにずいぶん時間がかかってしまいました。
新しい作家さんの本だと、スタイルに慣れるのに時間がかかります。
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by daysofWLA | 2011-10-22 13:02 | 読んだもの

怒って口もきかない人(笑)

金曜日のこと、お昼休みにいくので、同じ部屋で仕事をしている同僚に
「休憩に行ってくるね」
といったら、シカトされました(笑)。


理由は、彼女の実験に必要な材料を私が分けてあげなかったから。

それで怒っているんです。

でも、私も分けてあげるわけにはいかなかったのです。


同僚と私は似たような実験をするのですが、一度に準備が出来る材料に限りがあるので、毎週日にちをずらして予定を立てます。

金曜日の実験のために、
同僚は、試料Aを月曜に準備、その数から予測してAを収める容器Bを水曜に準備します。
私は、試料A'を金曜に準備、同じように容器B'も金曜に準備してその日に使います。

この日は、予想以上に同僚の試料Aが多くなってしまったため用意したBでは足りなくなりました。
彼女はB'でも代用できるので、私に融通して欲しいと言ってきました。


ここで、話は3週間前に遡ります。
同じように、日にちをずらして予定を組んでいた私たち。
この時は同僚が水曜に実験をし、私が木曜に実験をしました。
水曜に容器B”が足りなかった同僚は、試料Aを翌日まで保存することにして、木曜に私が準備する予定の容器B'を少し使わせて欲しいと言いました。
水曜のうちに頼まれていたので、少し多めに準備できればとこの時は了承しました。

そして木曜日、子供を朝6時台に学校に送ってそのまま通勤してきた同僚は、準備できたのは9個の容器B'のうち、5個を私が出勤する前に確認もなく使ってしまったのです(怒)。

その結果、私の使うはずの容器B'は数が足りないだけでなく、質の悪いものが残されていたので、その日の実験はパー。

今週の私の実験はその時のやり直しでした。
それもあって、「自分が使う数がはっきりわかってから、譲れそうだったらあなたに回すね」
と言ったのですが、

同僚は、
・金曜日は子供のお迎えのため早く帰る=私の使う数がわかるまで待っていられない
・前回のように、翌日まで保存する事も出来るが、土曜日になってしまうので、週末は来たくない

という理由で、どうしても金曜日中に終わらせたかったようです。

実を言うと、3週間前の水曜日の容器B’不足も、同僚がその週末に準備をしに来なかったことが発端でした。通常どおりなら土曜日出勤を含めた予定を立てて、月曜に容器Bを準備するのですが、週末出勤を避ける代わりにB'を使うというふだんとは違う予定を組んでいました。

私としては自分で代わりに休日出勤をして準備してあげると申し出たのですが、それもなぜか断られ、あげくに材料を奪われて、実験をやり直す羽目になったという次第。

その事については後日、ちゃんと文句も言ったし、彼女も今後は気をつけると言っていたのです。
だからこそ、今回は。。。。だったんですけどね。

最終的に、同僚は別の容器C(論文で報告されてはいるが、自分たちで確認したことはない)を使って無理矢理仕事を終わらせていました。

私はその日は夜9時近くまで残業になりましたが、予想がよい方に転んで試料A'がたくさん得られてしまったので、準備していた容器B'の数もぴったり。
もし同僚に譲っていたら、”また”足りなくなるところでしたよ。

そんなわけで、私が怒られる筋合いは全くないのですが、週末を挟んだ月曜になっても、まだ同僚は挨拶もしたくないみたいです(笑)。

ぷぷぷ。
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by daysofWLA | 2011-10-21 01:55 | myself

綿の中に

このところ、またまた縫い物をしております。

実はこの夏に、とうとうミシンを買ってしまったのでした(笑)。
(夫曰く、これは今年の誕生日プレゼントになるそうです。昔から誕生日に家電製品をもらうことが多い女)

買う前は、
子供はいないし、猫はコスプレ嫌いだし、、、、
ミシンがあっても縫うものが無いしなぁ。。。なんて思っていましたが、
あればあったでなにかと便利に使うものですね。

オカンアート的な作製物は紹介は後日にするとして、
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今日は手芸用の綿から出てきた不思議なものをご紹介。


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じゃーん。

袋を開けてみると、
これは出来の悪い箸のようですね。
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ぬいぐるみなどに綿を詰める際に、ぎゅっぎゅっと押し込むのに使えということでしょう。


綿に箸がついているなんて、日本では考えたこともなかったけれど、

「どこの家庭にもお箸があるわけではない国に居るんだった、ここは、そういえば。」

となんだか、思わされました。

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わざわざ袋に入っているのに、一本だけ、それもこんなに毛羽立っているなんて、工場で出荷前にはじかれた不良品みたいです。

一本箸って、しかも、ちょっと縁起が悪い気がしないでもないような。
アメリカの綿メーカーの人はそんなこと考えもしないだろうけど。

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by daysofWLA | 2011-10-19 22:45 | 趣味のこと