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SuperMoonみたいなBurrata

SuperMoonは日曜日に見ましたが、本当は土曜日の夜の月がそうだったのかしら?
日曜日は日が暮れてすぐの時間は曇っていたので、雲の後ろがぼーっと光っているだけでした。
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そのあと、寝る前にもう一度屋上に上がると、雲が切れて満月が。
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それはそうと、そろそろトマトのおいしい季節になってきましたね!
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おいしいトマトによく合うのがBurrataチーズです。

TraderJoe's
COSTCO(上の写真のもの)で売っているのは、手のひらに乗るくらいのボール状のものが2〜4個入っています。
Costcoのなんてとてもお買い得なんだけど、とても足が早いチーズなので2人だと食べきれません。

Gelson'sでは1個売りしているのを見た事があったので、WholeFood'sにもあるかなと寄ったらその日は見つけられず、
BristolFarmsにならあるでしょう、、、と行ってみたら、、、

ありました。
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中身が見えないので、ボール状がいくつ入っているのか分からなかったのですが、もう他所(トレジョーとか)を回るのも面倒になっていたので、とりあえず買ってみたのです。

あけてみたら、巨大なのが1個。
ぼよん
びっくりして、写真は撮るのを忘れたので他所から拝借しました。
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トレジョーやCostcoで売っているものに比べると、外側を包んでいるモッツァレラ部分が非常に薄いです。すなわち中身のクリーム部分が多い、したがって、とーーーってもクリーミィ。
BristolFarmsのブログによると、ハンドメイドのチーズだそう。

このぼよよんとした大きさが、なんともスーパームーンの夜に相応しいではありませんか。

半分だけをすくいとってもこの量。
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次の日以降も朝ごはんのトーストに乗せたりして、ちょこちょこ食べたのですが、ずいぶん食べでがありました。食べきった4日目にはちょっとヤバい感じになってたそうです(夫談)。


クリーム系大好き女子のふじ子も、気に入ったみたいですよ。

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by daysofWLA | 2013-06-24 12:16 | 佳いもの

暇なのでスーツを直す

これも転職期間中の出来事なので、アメリカで転職体験シリーズに入れておきます。

C大学での1回目の面接前にThriftストアで間に合わせに買ったスーツですが、サイズ6でけっこう緩めのデザインでした。
ジャケットの下にタートルのセーターを着てもけっこうガバガバ。
スカートは履く予定は無かったんですが、履いてみるとファスナーを外さずに脱げる感じ。
さっさと次の職が決まればもう着る事は無いしなぁと思ってみたものの、都合3回のインタビューに着ていくとその度にガバガバしているのが気になります。

以前、近所のテイラーで緩くなったジャケットをつめてもらった時は、$40でした。
このスーツは買った値段が上下で$45ですからねぇ(笑)。

洋裁に詳しいM子さんにみてもらったところ、「背中をつまんでと袖丈を詰めれば何とかなるかも」とアドバイスをもらいました。
さっそく、手芸屋さんに行って、スーツの色にあう糸を購入。

始める前に、何か参考になる動画は無いかしら〜と検索してみると、

あるもんですねぇ。



esewingというサイトがジャケット直し、スカート詰め、パンツのウエスト詰めなどの手順を動画で出しているのです。
その一部がサンプルとしてyoutubeに出ているのを見つけました。
残りのチャプターは有料会員になるか、お試し無料会員で24時間だけ閲覧可能になります。

ノートを片手にメモをとりつつ、ジャケット直しとスカート直しを一気に見ました。
動画の通りに余っている部分をつまんで針で仮止めしてみると、けっこう良い感じに直りそうです。(テイラーで大きさを見てもらった時も同じように針止めしていました)
記憶が新しいうちに、
詰める部分をマークして、
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袖を外して、
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切り取る部分や、詰める部分を仕付け糸で仮縫い、
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途中で1週間ほどハンガーにかけた状態で「寝かせて」=放置して、
マーク付け、仮縫い、ほどいて、ミシン縫い、反対側も同じように、ほどいて、マーク付け、仮縫い、ミシン縫い、肩パット入れて、背中をつまんで、前のダーツも深くつまんで、、、、裏地を戻してジャケットは完成。

スカートも、ベルトをほどいて、裏地をはがして、脇を詰めて、ベルトを縫い縮めて、縫い合わせて完成。
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じゃーん。

お直し前の写真が無いので自己申告でしかありませんが(^^)、ぴったりになりましたよ。

こんな事、仕事しながらではなかなかやれないな〜と思いながらけっこう楽しめました。

ミシンをいじり始めると
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by daysofWLA | 2013-06-20 13:33 | 趣味のこと

通販?いろいろ

このところの買い物で、カスタマーサービスが良い会社とイマイチな会社を体験したので、ご紹介。

まずは、良かったお店。

HushPuppy
日本でもおなじみの靴のメーカー。幅広のWサイズがあるので注文してみました。
注文してから発送までがほぼ即日。
交換は無料、返品は$5ちょっとの手数料がかかりますが、投函はUSPSかFedExのどちらでもいいので便利です。
以前ちらっと書きましたが、オクラホマの竜巻でトラッキングが途絶えたのがこの件でした。
サイズを変更してもらおうと送り返した荷物が、途中で、ひっかかりました。
問い合わせのメールの返事も、ほぼ即日で来ます。
ちゃんと人間が書いている雰囲気の内容で、返信と間を置かずに次の手続きがとられてとてもきびきびしていました。


対応が変なお店というかサイト。
Hautelook
いわゆる色々なメーカーのアウトレット品/売れ残り品?を、まとめて中継ぎしているサイトだと理解しています。
何回か買っていますが、最近の対応はこれまでで一番ひどかったです。
注文時には10日くらいで発送とあったのに、2週間経ってもアップデート無し。
アカウントのオーダーステイタスの欄をチェックすると、”まだ発送されていません”との表示。それがいつのまにか、”カスタマーサービスに連絡せよ”と変更されていました。
そのことについてメールで連絡が来るわけでもなく、自分でチェックしなければ、気づかない仕組みです。
しかも、カスタマーサービスの代表宛にメールを出しても、
「人手が足りないのですぐに対応できません。急ぎの場合はチャットをどうぞ」
という自動応答が届くだけです。
チャットは24時間対応とあるのですが、こちらも人が足りないと”not available”と出るだけです。
やっとつながっても、会話の途中ですごく待たされたりします。
最初に発送の遅れについてチャットで問い合わせたときは、
「ごめんなさ〜い、送料は無料にさせて頂きます〜」といってきました。
その後、さらに2週間くらいかかってようやく注文した物が届いたのですが、4着注文したのに、3着しか入っていませんでした。
これをまたチャットで問い合わせると、
「ごめんなさ〜い、返金させて頂きますね〜」との対応。
「返金じゃなくて、注文した物を送って欲しいんですけど」というと、
「ごめんなさ〜い、もう在庫がありませ〜ん」との返事。
しょうがなく返金を承知したのですが、その手続き後に届いたメールでは、
「お客様の返品を受け付けたので、代金をお返しします」とあります。

返品もしていないのに、こっちのせいみたいですよね。
なんだか気分が悪いです。


続いて、

Macy's
オンラインで注文したら、「○○を注文しましたか?」というとっても早口な電話がかかってきました。
そのあと、「2つ注文したうち、1つは在庫がないんだけど、日にちがずれてもいい?」という電話があり、「それでいいですよ」と答えると、
”お客様のご希望により2個目の注文はキャンセルされました”というメールが届きました。
え〜〜〜、キャンセルしてないのに〜!!と慌ててメール&電話すると、
折り返し「さっきは無いって言ったけど、やっぱり見つかったわ」という電話がかかってきました。
通販なのに、やけに人間くさい対応でびっくりしました。

最後はBloomingdale's
売り場で気に入ったものがあったんですが、他人が試着したときに付いた汚れが気になったので、
「在庫はありますか?」と聞くと、しばらく調べて、
「在庫はないので、オーダーしますか?」といわれました。
てっきり、取り寄せ(=後日、お店でピックアップ)かと思ったら、
「送料は$13になります〜」と普通に笑顔で言ってます。
「(送料がそんなにかかるんなら要らない〜〜)お店でピックアップで良いですよ」と返すと、
「店舗間のやりとりはないんですよ、じゃ、送料はwaved(免除)にしますね」と、店員さんの小手先ひとつで送料無料に。
(ラッキーだけど)へんなの〜〜〜
で、家に帰ってみると、オンラインで注文したことになってるメールが届いていました。
Macy'sとはある意味、逆?

ちなみにBloomingdale'sでは、以前にも買おうと思った服の縫い目がちょっと破れていた事があり、
「破れてないのを他のお店から手配して、ご自宅に送りますね」
(この時は最初から送料のことは言われなかった)
ということになったのに、届いてみたら同じものが縫い直されて送られてきたことがあるのです。

なので、今回も汚れだけ落として送られてくるかもしれないなぁと、あんまり期待はしていません(笑)。
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by daysofWLA | 2013-06-17 22:20 | LA生活

ダイソンくん復活〜

かれこれ2ヶ月ほど前でしょうか、うちのダイソンくんが言うことを聞かなくなりました。

ローラーブラシで床を吸っている間は調子がいいのですが、長いホースを引っ張り出して隅っこの方を吸おうとすると、吸引力がものすごく弱く、そのうちスイッチが入らなくなります。

Costcoに行ったときにちょうどDysonのセールスの人がいて、
「うちのが壊れちゃって、、」と話すと、
「まだ保証期間内だろうからサービスに電話してみてください」と教えてくれました。

たしかに、5年間は保証なのです。
(いま、過去ログを調べたら2007年の大晦日に買っていたので、5年以上は過ぎてしまっていましたが)

で、家に帰ってさっそくヘルプラインに電話すると、
「いま、同じモデルを手元に持ってきますのでいう通りにテストしてください〜」
といわれ、
あちこちの接続が外れていないか、ブラシは絡まっていないかなど、電話越しにチェック項目を調べていきました。
で、最終的に、「修理が必要な様ですね、修理依頼情報を送っておくので、Santa Fe Springsにあるサービスセンターに持って行ってください」と言われました。

不思議なことに、電話を切った直後、ローラーブラシでの吸引はまた動くようになったのと、
その頃は夫が激務真っ盛りだったため、落ち着いたら持って行こうということになりました。

その後も、やはりホースの方ではまったく吸引が出来ず、ローラブラシの吸引も動いたり動かなかったり、いよいよもって週末に持って行かなくてはいけないなとサービスセンターの場所を確認してみると、、、、

なんと営業は平日のみ。。。。。

夫も私も平日に休める状況ではなく、以降はダイソンくんのご機嫌のいいときに、だましだまし部屋の”隅っこ以外”を掃除してました。四角い部屋を丸く掃く状態。

そしてさらに数週間すぎた今日、思いついて「サービスセンターに郵送で送る方法はあるのか?」とメールしてみたところ、
「掃除機全体の郵送費は$150になります」との回答がきました。
メールのレスポンスの早さは感心しましたが、$150はちょっとねー。

だったら、買い換えちゃうか?と話していたんですが、夕食後に夫がネットで少し調べて、
「パーツ交換で直せるかも」と思ったらしく、分解掃除を始めてくれました。
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嫌いなダイソンくんがずっと部屋に出ているので、怖くて仕方がないふじ子さんはお父ちゃんの作業をじっと見つめています。
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フィルターは最初にヘルプラインに電話をした日に洗ったばかりだし、ゴミタンクの蓋の締まりが悪くて真空が保ててないのか?などなど、あちこち調べていくと、

ホースとつながっている筒の部分に何かが詰まっているのを発見しました。
それが原因で、ホースからの吸引が出来なくなり、モーターが加熱して安全装置が働く→スイッチが入らなくなる→熱が冷めるとまた動くようになる、、が繰り返されていたようです。

スネークブラシや金属の棒で押したり引いたりで数十分後、、、

出た!
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犯人はミルキーの袋でした。

いつから詰まってたの?全く記憶にありません。


前の掃除機でストッキングを吸ってしまい壊したのも私ですし、今度はダイソンくんも瀕死の目にあわせ、

私なんて、私なんて、もう掃除機に触らない方が良いんだわ、、、、、
お役ご免にしてくだされ(笑)
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by daysofWLA | 2013-06-16 14:04 | 困ったこと

フライドチキン

久しぶりにフライドチキンを買ってみました。
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おっきいデスね。
一緒に置いてあるのはキューピーマヨネーズ=大きさ比較用。
胸部分を3つ買ったら、目方($8.99/パウンド)で$13くらいでした。思ったより高いです。さすがGelson's。

「胸だけ」と選ばずに、胸、もも、ウイング各2個とあと幾つかのセットで9ピースまとめて買うと$7.99でしたが、9ピースも買ったら食べきれないし、ももは好きじゃないし、、、。

このフライドチキンをいっぱい買った方が安いのは別のスーパーRalph'sでもあります。もうちょっと安い。

WholeFoodsやBristolFarmsでは、フライドチキン自体を売っていません(≧∇≦)。健康的じゃないからなのか、売っても買うお客が来ないからか?

ちなみに、アメリカに来てからKFCのフライドチキンは1、2度しか食べたことがありません。
鶏自体が大きい&味が悪く、火の通りも悪い感じでした。骨の近くのお肉が生っぽくてダメでした。

Ralphsのは、鶏の質は同じくらいでしょうが、すごくよく揚がっていて安心して食べられる。でも、味付けはかなりジャンク(笑)です。

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今日のGelsonsのフライドチキンは、しっかり火が通って、味付けは普通(ジャンクless)、鶏は臭みがなくて美味しかったです。
夫の意見は「火が通り過ぎてパサパサ」でした。ま、胸肉ってそういうものよね。
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by daysofWLA | 2013-06-16 13:08 | 食べること

タロット占い

これもアメリカで転職体験の続きです。

2回目の面接に行く数日前、お友達が私が出かける場所の近くでイベントをやるというので、「寄りますね~」なんて言っていたのですが、そのお店についてみると、イベントの気配は全くなし。
おかしいなぁ??とよくよく告知のメールを確かめたら、イベントがあったのは全く別のお店だったのでした。

そんなポカをして会えなかったのでその夜にテキストで「ドジっ子でごめん寝」とお断りを入れたところ、
「今からちょっとお茶しに来ない~」とのお誘い。

炬燵でもてなされ、しばらく会わなかった間のあれやこれやをひとしきり話してから、
「ね、タロットやってみない^o^」

このお家では前にもドルフィンカードなどを引かせてもらったりしてるのです。

一組目のカードを自分で切って、友達がめくりますと
「おぉー出るネェ」
と、キャリアとか仕事関係に動きありのカードばかり。

「じゃあ、次はコレね。」と、2組目。これも同じような結果。

3組目も出るのはお仕事系を示すものばかり。

わわわ、面白いですね~。

その時の”カードの言うこと”をまとめると、
・動く時が来ている
・自営業の様な方向へいくかも
・良いオファーが来るけど、その判断はよく考えてからの方がいい

という感じでした。

タロットをする前に職探しをしている事までは話していたけれど、具体的にコンタクトをとっている相手の内容などは話してない状態でした。
とっても思い当たったのは、UCLAのおにぎり部門のユーザーさんの古田助教授(仮名;日本人ではありません)から、彼のラボの所属になって1人でおにぎり部門を動かしてみないかという話を直前にもらっていたのです。
それが「自営業???」なんでしょうか?と思ったのです。

それとも、そのすぐ後に予定が入っているC大学の大口教授との面接でカードが示すようなことがでるのか?

タロットって、初めてやってもらったのでしたが、楽しかったです(^^)。
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by daysofWLA | 2013-06-14 21:27 | myself

2回目の面接

アメリカで転職体験の続きです。
これより前の話については、こちらをご覧ください。



面接をしてもらったC大学のおにぎり部門の人から連絡がありました。
大口ユーザーの一人と話した結果、そのラボで自前でおにぎりを作れる人を雇いたいという話になった。というのです。

つづいて、その大口教授(仮)の秘書からメールが来て、
「大口教授のスケジュールは○日の○時から1時間ほど空いていますが、来られますか?」

面接時間が1回目の時よりも早くに設定されていたので、通勤の渋滞に巻き込まれないように早めに出発したら、1時間以上も前に着くはめになりました。
大学の構内で時間をつぶすとパーキング料金がかかるため、途中のモールで休憩。

到着してみると、大口教授のラボがあるのはキャンパス内で一番新しいビルでした。
分かりにくい入り口からやっと建物の中に入れたものの、指定された階までいくエレベーターが動きません。
IDカードを使わないと回数ボタンを操作できない仕組みです。

配達の人にくっついて目的の階まであがりました。
(ロビーから電話すればよかったみたいなんですが)

秘書さんとラボマネージャーさんに挨拶をして、大口教授を待ちます。
が、



前の人との打ち合わせが長引いているようで20分ほどたってもまだ終わりません。
教授の奥さんでもあるラボマネージャーさんと自己紹介のさわりのような話をしているうちに、秘書さんが教授の部屋に突入し「次の方がお待ちです!」と言ってくれたら、スーツを着込んだ大学の偉そうな人たちがぞろぞろ出てきました。

高まる緊張、、、
ちゃんとスーツで来て正解だったなぁと思いました。

大口教授はものすごくハキハキとしていて、”デキル”感が全身から伝わってくる人でした。(イメージとしてはスティーブ・ジョブス氏をちょっと柔らかくした印象)
前回、おにぎり/海苔巻き部門の人(こちらはArgoのカナダ大使を演じた俳優さんのイメージ)と話したような感じでこれまでの成績などを伝えたのですが、
「普通じゃ困るんだよね、(大口教授が以前所属していた超有名)XX大学で得られていたクオリティまで高めてもらわないと」
「東海岸まで出張で行って修行してきてもらう事になるかな(ニヒルな笑)」
という評価をもらいました。

キビシーーーーー(><)

でも、自分の事はそれなりに気に入ってもらえたようで、
「あなたが来る気になるのだったら、公募を出す手間が省けるから、うちとしてもありがたいな」と、ひとまず書類選考はパス?

いくつか懸念材料があったので、
「夫が日本から帰り次第、相談してお返事します」と答えておきました。

帰り際に、「CVに書いてある推薦人のところに問い合わせしても大丈夫だよね?」と聞かれ、
「もちろんです!」と答えたものの、
実は内心どきどきでした。
というのも、実際の問い合わせは応募をしてからだろうなと思っていたため、推薦人の方達へは連絡していなかったのです。

帰りに立ち寄ったスタバで慌ててメールを書いてお願いしました(汗汗)。
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by daysofWLA | 2013-06-09 09:09 | myself

狂犬病ワクチン

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そういえば今年は猫の狂犬病抗体価を測るんではなかったかな?とふと気づいてふじ子関連書類フォルダーを調べたら、あと数日で前回のワクチン&検査から2年経ってしまうことが判明しました。

慌てて病院に電話したら、その日にすんなり予約が取れて一安心。

本来はワクチンを打って1週間ほどあけてから血液を抜いてもらう方が確実ですが、それだと前回から2年以上経ってしまうし(検疫期間180日を待たなくてはならなくなる)、そもそもワクチンは3年有効のものだし、また連れてくるのも面倒だし、で、打ったその日に採血してもらいました。

今回は前とは別の病院にしたんですが、注射や採血は診察室から奥の処置室へ連れて行ってやるので、ふじ子がどんなにワイルドだったかはわかりません。
ただ、体重は以前より増えていて、13Lb!!
(濡れてもみすぼらしくならないわけですよ)

診察室に戻ってくると、「さぁ早く帰りましょう」とばかりにそそくさとキャリーに入って行きます。

ひと月後、病院から連絡があって、
「ふじ子ちゃんの抗体価はちゃんと日本の規定を上回ってましたよー」との合格通知。

帰国の予定は無いんですが、いつでも一緒に帰れる状態にしておくのも飼い主の務めだろうと思います。

ちなみにワクチンを打った日はsheba缶で"トクベツ"しました。
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by daysofWLA | 2013-06-07 03:12 | 猫のこと

米問屋Dの妖しい動き

久しぶりにアメリカで転職体験の続きです。
これより前の話については、こちらをご覧ください。

1回目の面接から数日後の夕方、職場の居室で、デスク周りや引き出しの片付けなどをしていると、友人から電話がかかってきました。

「ちょっと!、メールみてびっくりしたんだけど、これはあなたの仕事と関係がある事なんじゃないの?」
と。

急いでメールボックスをチェックしてみると、DEANから全員へのお知らせという形で、
「米問屋Dは、近々”某有名製薬会社”のおにぎり部門で長い経験を持つXXX氏を迎え入れる事になりました。つきましては、今後のおにぎり部門に関しては米問屋DおよびそのディレクターであるM氏の管轄として業務が行われ、これまでのディレクターだったJ氏(私の直属上司)は、コンサルタントとして関わっていく事になります。正式に業務が開始するまでの間は、同じカリフォルニア大学系列のZZZ校の施設等をご利用ください」
とあるではないですか。

米問屋Dのトップの人には、私たちの部署が閉鎖される事が決まってすぐに連絡を取ってみていましたがhttp://daysofwla.exblog.jp/20264494/、返事の無いまま。
きっと、水面下でコソコソと動いていたんでしょうね。
上司Jについても、当面の身分は保証するという事で折り合いを付けたっぽいです。


翌日、同僚Wさんと一緒にJに問いただしてみましたが、「何が起きているのか、俺には全く分からない」というばかり。
そのメールが送られてくる少し前から、ユーザーや他所の学科の偉い人たちにようやく助けを求め始め、「今日は○○教授と話して、いい手応えだった。きっとうまく行くぞ!」などと子供の遣いのように進捗状況を報告していたJでしたが、策に長けたM氏の動きの前には、すべてが遅かったように思えました。

仮称設定はこちら
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by daysofWLA | 2013-06-01 02:35 | myself