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Grand Canyon West ; Skywalk

グランドキャニオンを見たがっていた友人を連れて、”なんちゃって”だと言われているGrand Canyon Westにドライブしました。

ラスベガスからはフーバーダムを経由して3時間半くらいの距離ですから、女子だけのドライブでも安心。
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ということで、行くのを決めたはずが、、、
レンタカーに付いているナビに頼りすぎて、曲がるところを見のがしてしまい、ハイウェイを延々と走ること1時間。
インディアン居住区内の未舗装道路の途中で、
「目的地です!!」と案内が終わって、道に迷ってしまいました。

<↓↓不正解の地↓↓>
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がーん。

というのも、『Grand CanyonWestもHualapai族の居住区内にあり、途中から未舗装の道路になる』という説明を読んでいたので、最後まで間違っていることに気付かなかったという次第なのでした。
停まって地図を確認しているところへ、親切なおじさんが通りかかって、正しい道を教えてくれたので、約1時間来た道を戻り、正しいところで曲がり、正しい未舗装の道を通りホテルを出てから5時間半後にようやくたどり着けました。
(これだけ走れば、グランドキャニオンに行けてしまった、、、)

ジョシュアツリーがたくさん生えているエリアを抜けると、正面にきれいな地層の壁が出現します。
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これを見たときには、「あぁ、やっと↑↑正解の地↑↑にたどり着いた」とほっとしました。


そして、これがGrandCanyonWestの「グランドキャニオン」
スケールは小さめだけれど、なかなか立派だと思いませんか。
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本物のグランドキャニオン国立公園まで行く時間がない場合でも、これを見たら良いんじゃないかと思います。


ただ問題は、入場料が高い。
West内のビューポイントをまわるバスツアーが約$45/人。(自家用車ではまわれません)
1つめのビューポイントにある、Skywalkを歩くのに$30/人です。
これにフロントですすめられるミールをつけると全部で一人$90かかります。
設備投資にお金がかかっていそうなのでしょうがないですけれど。
その他には、キャニオンの中を飛ぶ小型飛行機やヘリコプターのツアーもありました。

ミールをつける以外に食べ物は買えないような雰囲気だったのですが、Skywalkのあるポイントに売店があり、ホットドッグ、アイスクリーム、中華料理などは買えてました。
ミールは大したことがなかったので、こっちで十分だったではないかと思います。

あと、Skywalkを歩くときは、カメラ、携帯はじめ一切モノを持ち込めません。
落とすとガラスの床が傷つくからだそうです。
自分では写真を撮れないので、カメラマンが撮ってくれて、後でプリントを受け取るサービスもあります。
どうせデジタルなのだから各自のカメラで撮ってくれるサービスがあったら良いのに。

Skywalkの上を歩くのは、私は全く平気でした。
最初の1歩はちょっとお尻がゾクゾクしますが、すぐ慣れて、空中を歩いていると言うよりは景色の映った湖の上を歩いているような気分になりました。
高いところが大丈夫な人は、一度行く価値はあると思います。
ただし真下をのぞける以外は、Skywalkの外側から見える景色とあんまり変わらないので、写真も撮れないし、一度行けば十分とも言えます。

Skywalkの周りは、ほとんどの場所で柵が無く、崖ぎりぎりまで歩いていけるので、かなりスリリングです。(ビールなどの飲み物が売っていなかったのはそのせいかな?)
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もし行ってみようかなという方は、こちらの地図がわかりやすいです。
ラスベガスからの場合、93からPiearce Ferry Roadに入るところをお見逃し無く。
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by daysofWLA | 2010-02-14 14:00 | 旅行のこと

ホテル巡りつづき

カジノで少し遊んで、Bellagioに移動。
もちろん車で(爆)。
酔っぱらって良い気分のワタクシは、PlazzoからBellagioの移動中に寝てしまいました。
この2つのホテル間はすごく遠いというわけではないのですが。

あちこちのホテルを車で渡り歩くと、さっき停めたのがパーキングの何階だったかわからなくなりがちです。その点、ベラジオのパーキングは地下だったので覚えやすい。

ベラジオはとーっても混んでました。人の流れが多いこと。
大晦日に向けてお客さんが増えてきていたのかな。

「たしか有名なチョコレートやさんがあったはず」どうせならそこでお茶をしようと、Ballroomのある方へ歩いていくも見つからず、そっちの方にあったカフェ、Palioでケーキを食べました。
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これが美味しいのよー。
容れものになっている外側のチョコレートがものすごく美味しかった、、、と今、書きながら調べたら、お目当てのJean-Philippe Mauryのケーキだったようです。納得。
大きくて、2人で1個でもよかったのだと、半分くらい食べたところで気づきました。
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飲み物とケーキ2個ずつで、ぴったり$20だったので、
夫が「20ドル!?(ぴったりだね)」とおどけたところ、
レジの店員さんからは「はい、コーヒー2つとケーキ2つなので、$20でございます」と至極まじめなお答えが返ってきたとのこと。
ロサンゼルスだったら、「Yeah!ぴったり$20だよ!ビンゴ~」みたいなノリのアミーゴもいるんですけれどね。
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このあとガーデンで写真を撮ったり、またまたちょこっとカジノをしたりして時間を潰しているうちに、ベラジオの別の端っこの方に、探していたJean-Philippe patissereを発見しました。
大きなチョコレートファウンテンもみられたし、お土産も買えました。

と、やっぱりベラジオ良いねぇ、また泊まりたいねぇ、なーんて良い気分になっているところで、夫の悲劇が発覚。
ラスベガス最後の夜のために残しておいたBenjamin Franklinが見つからないというのです。
朝、ひとりでEncoreのカジノで遊んでいたときに、確かにポケットに入れた記憶があるのに。
どうやら、どこかのカジノでコーヒーを頼んだときにカクテルレディーにチップとしてあげてしまったみたい。

かわいそうに。というか、本当だったら、もらったレディーは超ラッキーでしたね。

すっかり元気がなくなった挙句に、夕ごはんにまたNoodlesに行ってしまいました。
Noodles、べラジオの中にあるカジュアルレストランですが、良い記憶がないのです。
でも、昼間のケーキが重かったから、麺でいいかなとおもっちゃったのですよ。
案の定、席も店員の愛想はわるく、頼んだものはハズレで、罰ゲームのようでした(笑)。
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ごはんが不味いと元気がなくなります。
気を取り直して今夜のショーのためにMGMに移動します。

ああ、そういえば外を全然歩いてないので、噴水ショーも見ませんでした。
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by daysofWLA | 2009-12-29 14:00 | 旅行のこと

ホテル巡り

前の日にあんまりにものんびりしすぎたかしら?と反省?して、

朝からホテル巡りをしました。

まずはお隣のPlazzoへ車で移動。
2年前、Venetianに泊まったときにはまだ完成していなかったこのホテル&shopps。
大きな吹き抜けが豪快です。
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カジノは広いです。
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シロクマはでかいです。
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実はワタクシ、旅行の日数を計算間違えして、替えのパンツが足りなくなりました。
Victoria's Secretでパンツを買っている間に、手持ちブタさんの夫は写真撮影を楽しんでいたようです(笑)。
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ブランチはモールのVenetian側まであるいて、大広場にあるCanalettoで。
開店直後についたので、待たずに入れて良い気分。

夫が”パスタのゆで加減もソースも絶妙”と褒めちぎっていた、シーフードのパスタ。
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私は、イカスミのリゾット。こちらもイカ、ホタテ、エビが入っていて濃厚です。
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朝からシャンパンも飲んで良い気分になりました。
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by daysofWLA | 2009-12-29 10:06 | 旅行のこと