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Getty Center, Nail Salon, Captain Kidd's

美術館が好きな父と、そうでもない母、この日は朝から別行動をたくらんでみました。
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まず、父をGetty Centerに送り、そのあと母を連れて近所のネイルサロンへ。

二人で爪をきれいにしてもらいながら、ひさしぶりに母娘水入らずでおしゃべりできたような。

GettyCenterに行って父と合流してみると、ひとりでしっかり音声ガイドをレンタルしたりして、楽しんでいたみたいです。

GettyCenterの”高い”と評判のレストランで、ランチ。
うわさどおり高かったですが、お店の雰囲気・サービスはとてもよくて値段相応だと思います。
お料理も美味しかったです。
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量はあんまり多くないところがまた、高級感?
ランチミーティングに使っているようなお客さんが数組いました。

食後は、何度来てもごちゃごちゃと生えていて、”残念な”ガーデンをみて、父が母に「これだけは見せたい」というフランスの調度品コーナーを見て帰宅。
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夫が仕事から帰るのを待って、レドンドビーチのCaptain Kidd'sにカニを食べに行きました。
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あっという間の9日間。
いよいよ明日は帰国なのです。
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by daysofWLA | 2009-05-13 10:34 | 旅行のこと

Getty VillaとShoppingの日

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午前中、まずは両親をCostcoへごあんな~い。

日本は相変わらず職場の人へのお土産が大変みたいです。
特に母は同じフロアで働く人、約50人に行き渡るものを、、と、Costcoならでは?のお菓子の詰め合わせパックを購入。
もうリタイアした父も、お友達や習い事や病院の先生といろいろ配る先があるようです。

買い物を済ませた後は、Marina Del Rayへ。
父がまたまた「昔、来たことがあるレストランに行ってみたい」と言ったのですが、名前も場所も覚えておらず。とりあえず、Fisherman's Villageへ行ってみましたが、「ココじゃない」とのこと。(あとで思い出してみたら、ウッドデッキがヨットハーバーに面していたというので、もしかしたらココだったのかも)
母の日の日曜だったため、他のレストランもいっぱいで、予約無しでは入れない状態。
ここでの食事はあきらめて、Bay Cities Italian Deli & Bakeryへ。
サンドイッチやラザニアでお昼を済ませました。
それはそれで、めずらしい食材のお買い物も出来て楽しかったみたい。

贅沢な話、お天気がよすぎて、車の移動だけでも疲れます。
それでも、せっかくチケットもとってあるし、、とGetty Villaに向かいます。
予約時間が1時だったところ、着いたのは結局3時近くになってしまいました。
でも、まったく問題なかった。
あせって、損したみたいです。
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GettyVillaは私も初めてでしたが、GettyCenterよりもまとまっていて感じ良く思いました。
とくに、お庭はすっきりしていて気に入りました。
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たくさんの彫刻コレクションに感動した父は「アメリカがローマ時代を買っちゃった!」というフレーズを思いついて、帰国後も写真を見せながら説明しているようです。
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帰る前に少し休憩をとカフェで休んでいると、営業終了の30分くらい前には売店が閉まってしまうのです。
スタバなどでもそうですが、日本だったらお客さんがいる間に掃除したりしないのに、どんどん片付けていきますよね。
閉店時間=勤務終了時間にしたいんでしょうね。


さてさて、「疲れてない、大丈夫よー」といいつつも、車に乗るとすぐ寝てしまう両親を乗せて、お次はBed Bath&Beyondに移動。またまたお買い物しました。

何を買ったかは、つづきで(笑)。
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by daysofWLA | 2009-05-10 10:39 | 旅行のこと

アンセルアダムス写真展@全米日系人博物館

リトルトーキョーにある全米日系人博物館
今まで、表を素通りするだけでしたが、”アンセル・アダムス写真展ー 第二次大戦マンザナ強制収容所の生活 ”という展示があるので、夏に行ったマンザナール収容所での、消化不良も気になるし、、、、と見に行ってきました。

とてもきれいな、新館の二階には、日系人の歴史が写真や生活に使われていた品とともに年代順に展示されていました。

出稼ぎを目的とした一世の入国から、帰化不能外国人(市民権がとれない)としての差別、土地所有の制限と、きて、真珠湾攻撃を境に、ついに日系人の強制収容と、日本人への圧力が増していったことがよく分かります。
(説明もしっかりしてあるし、全体にとても見応えのある展示です)

その展示の一番奥に、アンセルアダムスのコーナーが。
とりあえず、写真が上手です。
マンザナールの風景は、ただ、広大で荒涼としているのに、それを切り取って、表情をつけるのはさすがプロだな〜、、、と。
個人のポートレイトもたくさんあるのですが、それぞれに、その人の職業などの説明があって、おもしろかったです。

アンセルアダムス展は2月18日まで、ちなみに木曜日の午後5時ー8時は入館が無料です。
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by daysofWLA | 2007-02-08 18:50 | 観たもの

Ashes and Snow

サンタモニカビーチで開催されている写真展に行ってきました。
(写真はこちらで見られます)

まず驚くのが、建物がコンテナとボール紙で造られていること。屋根や壁はテント地で覆われていて、内部は薄暗く、写真を照らす照明と、コンテナの隙間から差し込む太陽光だけ。

通路の両脇にはセピア色の写真がスクリーンに印刷されて吊られていて、写真の下は小石が敷きつめられています。

他には短編2本と長編(1時間くらい)1本の映画が上映されているのですが、スクリーン前に置かれた切り株のようなベンチだけでは、座りきれず、ほとんど立ち見でした。
映画がどこから見始めても良いような、「終わりも始まりもない」内容なので、途中で見るのを止めても、後で戻ってきても大丈夫な感じでした。

写真と映画の両方に映されているのは、動物と戯れる人の姿。
あんな動物とこんな風に、密着できるなんて!!!とケモノ好きな私にとってはとてもうらやましい状況の連続でした。
映画の中で語られる、ローレンス・フィッシュバーンのナレーションを良く聞いていると、”Ash and Snow”の意味がわかるようです。
私はまるで聞こえなかったので。。。。。

不思議だったのは、入り口でチケットを丸ごと回収されてしまうのです。(普通半券がもらえますよね)
代わりに、少し説明が書かれたチラシをもらえるのですが、半券にも写真がプリントされていて、本のしおりによさそうな感じだったのが残念。

ここからネタバレ
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by daysofWLA | 2006-03-27 08:15 | 観たもの

Body World 2

連休はLA Zooに行こうとしていたのですが、連日雨という予報のため、California Science Center でやっているアメリカ版「人体の不思議展」を見に行くことに。
献体された死体にプラスティック樹脂加工を施した、まさに本物の標本の展示が見られます。

入場券は窓口でもonlineでも買えるのですが、その際、入場時間を指定する必要があります。つまり決まった人数しか一度に入場出来ないようになっているので、入ったは良いが、人だらけで標本が見えないと言うことはありません。なかなか良いシステムです。

会場は1階と3階に別れていて、色々なスポーツをしているポーズを表している標本が今回のメインの様でした。
サッカー、バレエ、フェンシング、体操の吊り輪、ペアのフィギィアスケート、ヨガ、などなど。
それぞれのポーズによって、特に使う筋肉を強調させて見せています。

他には、腫瘍や血腫をもった脳や、喫煙者と非喫煙者の肺の比較、肝臓全体に転移した巨大なガン、ああこれでは助からないのだろうなと実感してしまいました。
喫煙者の肺はかなり黒く汚れているのですが、それよりもさらに真っ黒で着色したようになっていたのが炭坑で働いていた人の肺でした。当時は防塵マスクなど無かったのでしょうか。

血管だけを残した標本は、体の外側を囲む血管で作られた人の形が、頭蓋骨の内部の血管の塊(言い方は悪いけど、生首のような)を見つめているという像なのです。
なんだかこうなるとアートのようでした。

展示コーナーの最後の方には非常に太った人の輪切り標本もあり皮下脂肪の厚さにぞぞ〜っとしました。
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by daysofWLA | 2005-02-19 05:33 | 観たもの