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パステルと猫カフェ

横浜にカステラでおなじみの文明堂のお店があります。
そこのカフェでは”パステル”というどら焼きの皮のようなモノをだしているんですが、それを食べに行ってみました。

この日は、先日初めてお会いしたばかりのあづ。さんに、ずーずーしくも又、おつきあいいただいたのでございます。なので、雨です(笑)。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、パステル、おいしいです。

デパ地下で買い物中に、何度かどら焼きに呼ばれたような気がしていたのですが、あんこが入っていると私には甘すぎるので聞こえなかったふりをしてました。
あんこ無しの八つ橋の皮だけが美味しいのと同様、パステルも美味しいのです。
焼きたてだからあったかくて、生地はもっちり、外側ぱりっとしています。

バターの他にシロップや生クリームも選べるようなので、次回の帰国の際には違う味を試してみたいなぁ。



パステルのあとは、同じ通りにある猫カフェへ。


来る前は日本滞在中に猫カフェに行ってみたかったけれど、あまりに実家の猫たちの存在感が大きすぎて、もういいかと思っていたんですが、

やっぱり行ってみて良かった。
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第一印象は、いっぱいいるのに静か。臭いもほとんど無く。
ものすごくいっぱいいるんで、まずびっくり。
猫が一つの部屋にあんなにたくさんいるのは、初めての体験です。
神社にいる鳩をみているかのような錯覚。
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お茶を注文して、しばらく猫に遊んでもらっていると、急にほとんどの猫たちがカウンターの方に集まって行ってしまいました。
何が始まるかというと、
お食事タイム。
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この子達、ごはんがまだだったようで、いくつかのボウルに群がって食べ始めました。

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餌をもらっていなかったから、あんなに懐っこいのかと思うと、ちょっとかわいそうです。
サイズは大きくても触るとガリガリな子も多くて、むっちりプヨプヨなふじ子さんとは大違い。
思えば、えのすいのイルカも、ズーラシアのゾウも、旭山の動物達もみんな餌に反応していたのよね。
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満腹になった子は、お水を飲みに行ったり、毛繕いを始めたり、

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寝たり。

げろっぴした子もいましたが。
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30分コースで、あっという間でしたけれど、あんな所に長くいたら時間を忘れてしまいそう。
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里親募集中な子も混じっていたので、今頃はみんなお家が見つかっていると良いんだけれど。
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by daysofWLA | 2010-06-14 11:00 | 猫のこと

風のガーデン・森の時計

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富良野と言えば、、、のドラマ「北の国から」にはあんまり興味がない(断片的に話は知っているがちゃんと観たことが無い)私ですが、同じ倉本作品の「風のガーデン」は気に入って見ていました。

ドラマの舞台になった風のガーデンが見られるので、このホテルに泊まろうと母に提案したようなものなのです。
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早起きして、朝食のレストラン開店と同時に朝ごはんに入り、8時の受け付け開始ぴったりにガーデンに行きました。
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ここもやはり、時季的に花盛りという感じではないですが、朝露にしっとりしている草花が、みずみずしくてきれいです。
実際に見るとずいぶんたくさんの小さい花が咲いていたのに、写真ではミドリだらけですね。
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ドラマに出てきたルイ(黒木メイサ)と同じ格好で植物の世話をしているスタッフの方は、お花に関する質問にもやさしく答えてくれて、買った(母が)苗の育て方も丁寧に説明してくれていました。
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7月からは、ガーデンの一角で羊が飼われるそうです。
(口蹄疫が持ち込まれませんように。。。)

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ビニールハウスでは苗が売られています。お花の色別に分類されていました。

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木々のあいだに見える白い車は、中井貴一が演じる主人公・貞美が寝泊まりしていたという設定のキャンピングカー(接近不可)。あの高性能な医療機器が積んであるかは分かりません。


せっかくチケットがあるので、森の時計でコーヒーも頂いていきましょう。
ニングルテラスの脇を5分くらい下っていきます。
蕗がいっぱい生えている。美味しそう。
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森の時計というのは、「優しい時間」というドラマで寺尾聰演じる主人公がやっていた喫茶店だそう。
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自分の飲むコーヒーの豆はミルを使って自分で挽くシステムです(カウンター席のみ)。
ネルドリップで入れる手際が鮮やかで、自分たちの後にも他のお客さんの分を入れる様子もついつい見とれてしまいます。
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1)ミルで挽いた豆をボウルに移してフワッと混ぜる。(客はここで香りを堪能)
2)挽いた豆をネルドリップに移して、ヘラで軽く詰める
3)カップを湯煎に入れて温める。ポットも少量のお湯ですすいで温める。
4)沸かしたお湯を、細く(ケトルの注ぎ口に何か付いていました)注いで豆の中心部をしめらせる
5)最初のお湯がしみわたったら、さらにお湯を注ぐ。ゆっくりと、細く。
6)コーヒー豆があわあわと膨らんであふれそうになったところでだいたい終わり
7)最後の数滴を残してネルドリップをポットから外す。
8)温めたカップを乾いたふきんで拭いて、コーヒーを注ぐ。

美味しそうでしょ。
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by daysofWLA | 2010-06-11 08:00 | 旅行のこと

新富良野プリンスホテル

なんだかんだで、ホテルに到着。
中富良野の町から、山の方に不似合いな巨大ビルがあるなぁと思ったら、それがこのホテルでした。
ボートのような形の建物をしています。

予約したパックが、4700円分の夕食、朝食バイキング、紫彩の湯チケット、風のガーデンもしくはパークゴルフ利用券、森の時計でのコーヒーorチュチュの家での焼きミルク1杯、付きでした。

この日はなんだかんだで、お昼ごはんをちゃんと食べなかったので、夕食は早めの時間を予約しました。
大浴場(紫彩の湯)に行くための入浴着(スエットのような作務衣のような)が部屋に置いてあって、ホテル敷地内はそれ&スリッパで出歩いてOKなのですが、最上階のレストランだけはNGとのこと。

最上階のレストランは、山側が洋食、町側が和食のお店になっています。
洋食のお料理はこんな感じ。
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メインの(牛・豚・魚)盛り合わせにあった富良野ポークが美味しかったので、
これだけポークソテーか何かでがっつり食べたかったな。
あと、アイスクリームの下にあったカボチャのペーストや、メインのサイドにあったポテトも美味しくて、さすが北海道だなと思いました。
こういう地のものをもっと前面に出しちゃえばいいのに〜。

担当のウエイターさんが研修生で、何を説明しているのかよく聞こえなかったのですが、その他の人たちのサービスは良かったです。
入浴着を禁止、照明を落としてクラシック音楽をかけている割には、ドレスコードも年齢制限もないお店です。客層はかなりちぐはぐ。

食後は、屋外にあるニングルテラスを一回り。
夜10:45まで開いている、要は、ギフトショップモール。
小さなログハウスがたくさんあって、それぞれが手作り品を扱っています。
(閉店が遅い分、開店もおそくて昼の12:00から。朝早く発つ人は利用時間に注意です)

紫彩の湯は、大浴場、サウナルーム、露天風呂があって、備え付けのシャンプーや化粧品類がPOLAの製品でした。
シャンプーは香りも、洗い上がりの手触りも良く気に入ったのに〜、一連のブランド名を忘れてしまったわ。
女性用の脱衣エリアにあるトイレには、おそらく最新型のウォシュレットが装備されていました。
ムーヴとマッサージのボタンがあって、使ってみると「なるほど〜」納得。ものすごくよく洗える気がします。


同じ建物に、フェイシャルやフットマッサージをやってくれるサロンもありますよ。
こちらもお風呂と同じく、深夜12:00まで営業。
人気が高いようで、行ったときには11:45まで予約がいっぱいで、お願いできませんでしたが。
それまで起きていられなかった。。。
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by daysofWLA | 2010-06-10 18:30 | 旅行のこと

中富良野・富田ファーム

美瑛でお目当てのレストランが休みだったのを学習して、富良野でお茶するお店はあらかじめガイドブックを熟読して、定休日をチェック。

お茶したのは、「木かげ」。
ずいぶんと見晴らしが良いところにあります。
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お店の横の斜面はラベンダー畑。
これが一面に咲いたらきれいだろうねぇ、と妄想を膨らませながら休憩する母娘。

このお店から、ラベンダーで有名な富田ファームがすぐそばだったので、花はなくてもおみやげは買えるかも、と訪れてみました。
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意外や意外。
花が咲いております。
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青いのは、ラベンダーじゃなくてブルーサルビアでしたが。
こんなにたくさん咲いていると、きれいですね。


そして、花が見たいのは誰しも同じと、たくさんの修学旅行生と、たくさんの中国人観光客。
後で知ったのですが、中国で北海道を舞台市にしたラブストーリー映画が大ヒットしたのだそうで、
それをみて憧れる中国人が、冬ソナの舞台を見たがる日本人のようにたくさん来ているとのこと。
へぇ〜。
日本人だって、「北の国から」を見て富良野に行くんですけどね。

今まで見て回った中では一番たくさん花が咲いていた富田ファームで、母もずいぶん嬉しそうになりました。
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ファーム内にある「富田」さん宅(社長さん?)のお庭も花盛り。
ボタンやレンゲツツジがきれいに咲いています。

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そしてなんと、ラベンダーも見られました!!
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畑はまだまだ枯れた茎が残っているだけでしたが、温室に、きれいに咲いていたのです。
そして、良いにおい。

ようやく安心して、ホテルに向かうことができます。
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by daysofWLA | 2010-06-10 16:00 | 旅行のこと

美瑛の丘巡り

この北海道旅行で、母が一番楽しみにしていたのが、
色とりどりの花でおおわれた美瑛の畑を見ることでした。

日程を決めた時点で、盛りにはちょっと早いと聞いていたのですが、
ここまでお花がないのは落胆ぶりがかわいそうになるほど。
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TVをあまり見ない母なので、CMにつかわれたマイルドセブンの丘などは
興味の対象ではないようで。
(お花もないし)
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たまたま通りかかった、ぜるぶの丘には花の付いた苗が植えられていてちょっとですが華やか。
(最盛期には花がもっと広がって地肌が見えなくなるのでしょうけれど。)

オーナーさんに”四季彩の丘”なら花が見られるかもよ、
と教えていただいて向かったのですが、残念ながらここも一足早く。
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青空の下で食べた、ソフトクリームは美味しかったです。



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昨日泊まった朝日岳あたりの山々が見えるはずの”三愛の丘”からの景色。
こんなに天気が良いのに、山は雲に隠れているのです。残念。

じゃあ、お昼にラクレットでも食べましょうと向かったレストラン、
カフェ・ド・ラペは定休日。
うーん残念。

こんな草と土だらけの美瑛にいるより、富良野にいってホテルでのんびりしようと、カーナビを中富良野にセットして、バイバイ美瑛。(^_^)ノ



ちなみに、ガイドブックには「美瑛の丘を自転車で回るプラン」が紹介されているのですが、
それは無謀な挑戦と思われます。
6月でも晴れた日だとかなり暑かったですし、花盛りの7〜8月に遮るもののない炎天下を自転車で移動するのは大変そう。
それに「丘」というだけにかなり起伏があるだけでなく、それぞれの観光スポットが直線で結ばれているわけではないので、近く見えても距離があります。
実際に、自転車で回っている人を数人見かけましたが、みなさん汗だくでしんどそうでしたよ。
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by daysofWLA | 2010-06-10 13:01 | 旅行のこと

旭岳温泉グランドホテル大雪

レトロな雰囲気のニッポンのホテルという感じの、
グランドホテル大雪です。

「全室から朝日岳が見えるのはこのホテルだけです」という宣伝に偽りなく、お部屋の窓の目の前はばっちり朝日岳だったんです。

ただ、ホテルに着いたときに小雨が降り出していて、写真は明日撮ろうとおもっていたら、次の日はガスってまったくお山が見えませんでした。
あんなに近いのに。

お部屋は和室。
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古いけど、ひろびろしていたし、清潔だったし。文句ありません。
お風呂は温泉大浴場で、露天風呂もあるのです。
スキーシーズン終了後、夏の観光シーズンにも少し早い時期と言うことで、ほぼ貸し切り状態。


何より、お料理がすごくて、びっくりですよ。
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チェックイン時に夜ごはんの希望時間を聞かれたので、7時にお願いして、ゆっくりお風呂に入って、お腹が空いちゃったのをマッサージ器で遊んでわざわざ時間つぶしていったんですが、テーブルにはすっかりお料理が並んでいて、揚げ物なんかはすっかり冷めていたのが残念。
でも、この量。


お刺身と、いくら丼と小さい鴨鍋だけで満腹なのに、

天ぷら
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カニ
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酢の物、焼物、椀物、汁物、、、、、
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デザート!
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と、どかどかついていて、食べ切れませーん。

「ごめんなさい、食べきれませんでした」といったら、
大泉洋そっくりの係の人(食堂担当は夜も朝もこの人ひとりだけ)が
「お部屋にお持ち帰りになってけっこうでございますぅ~」とラップをかけてくれました。
お部屋に持って帰っても食べられなかったんですが、翌日、朝ごはんにいただきました。

朝ごはんは、和風バイキングだったので、勝手にカニごはんにしたのです。
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by daysofWLA | 2010-06-09 17:00 | 旅行のこと

ラーメン蜂屋5条創業店

旭山動物園から、旭川駅の方に30分ほどドライブして、ラーメン屋さんに移動です。

ガイドブックに載っていた店のなかから選んでみました。
本を見て山頭火も旭川ラーメンだったのね、と知りました。
ただLAにもあるし、横浜でも食べたことがあるのでここはパス。

で、蜂屋の5条創業店を選びました。

醤油味(こってり)と、
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味噌味
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こってり醤油には焦がしラードなるものが、海底油田から流出している原油のように
浮いていて、その名の通り、焦げっぽい味がします。
でもギトギトに見える割には、スープの味はあっさりしていて食べやすい。
これは味噌味も同じく。
魚系のだしが、とんこつ味を和らげているのかも。塩味もきつくありません。
麺が太めなので、とても多く感じました。もちもちで美味しいのですけど。


このお店で食べ終わった直後に、母の友人から
「旭川ラーメンなら蜂屋四条本店で食べるべし」というメールが届き、
複雑な気持ちになりました。
ここでも十分おいしかったんですけど。
何が違うんでしょう????

東川市のドライブ
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by daysofWLA | 2010-06-09 13:30 | 旅行のこと

旭山動物園

話題の動物園です。
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空港からレンタカーのカーナビに従ってきたら、なぜか東門についてしまいました。
写真は東門から入ってすぐの場所から見た、園の全景。
動物園は、東門から正門に向かう丘の斜面にできているので、
東門から坂を降りつつ動物を見て歩くのは正解だったかも。
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各動物に設けられている「もぐもぐタイム」を狙ってみて歩くと、活動的な
動物がみられるようになっています。
ただし、その時間は見物する人も大勢集まるので、
混雑が嫌な場合はもぐもぐタイムが終わったあとが狙い目。
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園内あちこちに、おそらく飼育員さんによる手作り感あふれる説明の
ポスターやプラカードがたくさん貼ってあります。
私はあんまり好きではないのですが(イラストのテイストやフォントが揃っている方が好き)。
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この自販機の絵も手書きかな。

個々の動物は、他園に比べると格段に活発で面白かったです。
動物の特性を生かした展示方法が効いているのですね。

思ったよりこじんまりとした動物園で、2時間ちょっとで一回りでき、
我々も人間も”もぐもぐタイム”=旭川ラーメンに行くことにしました。


さらば旭山。

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by daysofWLA | 2010-06-09 09:30 | 旅行のこと

三鷹の森ジブリ美術館

ずっと行きたいと思っていたけれど、ここに何を期待していたのかと
改めて考えると、よく分かりません。

宮崎アニメは好きでほとんどの作品を見ているけれど、そういえば
「トトロ」はそれほど好きじゃないのです。
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だからなのか、
「物語の世界の登場人物になってください、だから写真やビデオは撮らないで」
という設定に今ひとつ乗り切れず。

ディズニーランドで写真撮りまくっても、ディズニーの世界に浸った気分に
なれると思うんだけどなぁ。
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まあ、ジブリの方は”ランド”じゃなくって「美術館」だし、
一緒に写真を撮れる着ぐるみもいないのでね。

だからって、猫バスは子供限定とか(大人だってモフモフしたいわ)、
館内撮影禁止って、意味がよく分かりません。
原画やセル画も展示してあるから、著作権の問題かしら。

展示してあるのは、
アニメの原理を説明するモノ。
パラパラ漫画の立体版のようなモノ。
ジブリ映画の年表を飛び出す絵本風に展示したモノ。
何十枚もの映画の原画をハンドルでぐるぐる回せるモノ。
など。
あー、なるほどね、面白いね、とは思ったけれど、
目をキラキラさせて離れずにいる”アニメ大好きさん”のようには楽しめなかった。


そしてお土産売り場。
ガチャガチャに入っていそうなトトロのフィギア、携帯ストラップ、キーホルダー、
大人向けには、お皿やアクセサリー、紅の豚に出てくる飛行機の模型など。
ここでしか買えないものなのかもしれないけれど、
あまりに人が群がっていたので、買おうとは思わなかった。。。
ポストカード類はきれいだったな


かかっていた短編映画は「ちゅうずもう」
木のベンチで、寿司詰め状態。
しかも、一人1回しか見ちゃいけないと!なぜに?

映画自体のクオリティは高かったです。
ストーリーは昔話の「ねずみのすもう」で、
貧乏な老夫婦が、自分の家のネズミにごちそうを食べさせて、
庄屋の家のネズミに勝たせる話。
”まんがニッポン昔話”のように、台詞もナレーションも一人語りで、
美味しそうな食べ物が出てきて、最後は大団円。
いかにもジブリっぽいでしょ。

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そんな中で、屋上のロボット兵(ラピュタに出てきたね)、いい感じでした。
ただ、あそこが映画の中の庭園のようにもっとひろびろしていて、
ゆっくり座れたりするといいのにね。
そうしたら、物語の世界に浸れるじゃない?

なのに、
他に写真を撮れるところがあんまり無いもので、
みんなロボット兵と記念撮影したがるわけですよ。
で、ただでさえ狭いところに、人が溜まってしまうわけ。
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そうか、
美術館が狭いのか。

だからゆったりできなかったのか。
「迷子になろうよ、いっしょに」というコンセプトがあるらしいですが、
迷子にはなりません。狭いから。

狭いから、平日の夕方でも混んでいたものね。

そうか、混んでいたからゆったり出来なかったのか。
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カフェも混んでいたから寄らなかったのよねー。
次回、カフェだけ利用って出来るんだろうか?無理かな。


友人の言うとおり、2時間もいられないって本当でした。
行くだけで片道2時間近くかかるのに。
「ついで」に寄ってみるくらいにしておいて正解でした。

私、文句ばっかり言ってる?
もっと感動したかったのよ。。。
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by daysofWLA | 2010-06-07 16:00 | 観たもの

Doughnut Plant new york city

買い物途中の軽いお昼として立ち寄りました。

クリスピークリームはLAにもあるけれど、このお店はないですから。(あるのかな?もしかして)
西海岸にないけど日本にはあるNYのお店って多いのよねぇ。

この日で販売終わり、だというグリーンティ・クリームブリュレ(名前あやふや)というのを注文。
揚げパンみたいな生地の中に、練乳くらいのゆる~い抹茶クリームが入っています。
で、外側には抹茶パウダーが振りかかってる。
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パクッと囓ると、クリームがとろとろとろーーーと出てきて、
「あー垂れちゃう」とすすったら、抹茶パウダーがノドを直撃して、
思いっきりむせました。かなり危険。

お上品に切って食べると、クリームはほとんど流れてしまうと思われましたが、
どうやって食べるのが正解だったのかしら?

お砂糖のギンギンした甘さもないし、美味しかったけれど、ドーナツにしては高いなぁ。
大きいという評判だった様な気がしていたのだけれど、
この日食べたのは「でかっ」とは思わなかったなぁ。
なので、私は同じ値段ならケーキの方が良いかも。
ドーナツはドーナツなので、材料があんまり体に良いモノでなくっても良いという感じ。

ところで、この写真。
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コーヒーは飲みかけではありません。
ドーナツと一緒にアイスコーヒーを頼んで、「氷無し」をお願いしたら、こんな状態です。
日本はマニュアルきっちり遵守なのね。
NYではどうなのでしょう?


ちなみに、LAのスタバで「アイスコーヒー・氷無し」を頼むとこうです。
私がアメリカが、LAが好きな理由のひとつはコレだな。
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by daysofWLA | 2010-06-07 11:30 | 食べること